特開2020-199164IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

口腔内情報検出装置、口腔内情報提供システム、情報提供装置、コンピュータプログラム及び口腔内情報提供方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】歯に与える負担を検出することができる口腔内情報検出装置、口腔内情報提供システム、情報提供装置、コンピュータプログラム及び口腔内情報提供方法を提供する。
【解決手段】口腔内情報検出装置は、上顎歯及び下顎歯によって噛み合わされる咬合部を有する口腔内装着部と、口腔内装着部に設けられた圧電素子と、圧電素子が検出した検出データを外部に送信する送信部とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の検知装置では、頭部から発生する振動を検出するので、歯ぎしりをしていなくても睡眠中に無意識に頭部を動かした場合には、歯ぎしりがあったと誤判定するおそれがある。また、歯ぎしりと同様に、歯に悪影響を与える食いしばり(歯を食いしばっている状態)が発生しても、頭部からの振動が検出されないおそれがあり、歯に与える負担を精度良く検出することができない。 本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであり、歯に与える負担を検出することができる口腔内情報検出装置、口腔内情報提供システム、情報提供装置、コンピュータプログラム及び口腔内情報提供方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施の形態に係る口腔内情報検出装置は、上顎歯及び下顎歯によって噛み合わされる咬合部を有する口腔内装着部と、前記口腔内装着部に設けられた圧電素子と、前記圧電素子が検出した検出データを外部に送信する送信部とを備える。
【発明の効果】
本発明によれば、歯に与える負担を検出することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態の口腔内情報提供システムの構成の一例を示すブロック図である。

【図2】口腔内情報検出装置の機能の一例を示すブロック図である。

【図3】口腔内情報検出装置の口腔内装着部の構造の第1例を示す外観斜視図である。

【図4】咬合部における圧電素子の配置例を示す模式図である。

【図5】延設部における圧電素子の配置例を示す模式図である。

【図6】圧電素子が検出する検出データの一例を示す模式図である。

【図7】情報提供装置が提供する口腔内情報の第1例を示す模式図である。

【図8】情報提供装置が提供する口腔内情報の第2例を示す模式図である。

【図9】情報提供装置が提供する口腔内情報の第3例を示す模式図である。

【図10】情報提供装置が提供する口腔内情報の第4例を示す模式図である。

【図11】口腔内情報検出装置の口腔内装着部の構造の第2例を示す外観斜視図である。

【図12】口腔内情報検出装置の口腔内装着部の構造の第3例を示す外観斜視図である。

【図13】情報提供装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

11 コントローラ   12 圧電素子   13 信号処理部   14 通信部   15 バッテリ   20 口腔内装着部   21、21a、21b 咬合部   22a、22b、22c、22d 延設部   23 凹部   24 棒体   30 口腔内情報検出装置   50 情報提供装置   51 制御部   52 第1通信部   53 第2通信部   54 記憶部   55 表示パネル   56 操作部   57 算出部   100 サーバ   101 制御部   102 通信部   103 データベース

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