特開2020-201129IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

感圧センサ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】小さな曲げ半径で曲げて配置しても、誤作動しにくい感圧センサを提供する。
【解決手段】感圧センサ1は、長手方向に沿って中空部2aを有し弾性絶縁体からなる筒状体2と、筒状体2の内周面2bに沿って螺旋状に配置され、かつ相互に接触しないように配置された複数の電極線3と、を備え、筒状体2は、その隣り合う電極線3間の内周面2bの少なくとも一部が、長手方向に垂直な断面視において複数の電極線3の中心を通る円Cよりも径方向内側となるように形成されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、複雑なレイアウトにも敷設可能な感圧センサに対する要求が高まってきており、小さな曲げ半径で曲げて配置しても、誤作動しにくい感圧センサが求められている。 そこで、本発明は、小さな曲げ半径で曲げて配置しても、誤作動しにくい感圧センサを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決することを目的として、長手方向に沿って中空部を有し弾性絶縁体からなる筒状体と、前記筒状体の内周面に沿って螺旋状に配置され、かつ相互に接触しないように配置された複数の電極線と、を備え、前記筒状体は、その隣り合う前記電極線間の内周面の少なくとも一部が、長手方向に垂直な断面視において前記複数の電極線の中心を通る円よりも径方向内側となるように形成されている、感圧センサを提供す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、小さな曲げ半径で曲げて配置しても、誤作動しにくい感圧センサを提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る感圧センサを示す図であり、(a)は長手方向に垂直な平面で切断した端面の一部を示す切断部端面図、(b)はその斜視図である。

【図2】本発明の一実施の形態に係る感圧センサの製造装置の概略構成図である。

【図3】(a)は押し出し機のヘッドに用いる口金及び心金の断面図であり、(b)はそのA−A線断面図、(c)は口金の一変形例を示す断面図である。

【図4】キャプスタン式の引き取り機を示す図である。

【図5】ベルト式の引き取り機を示す図であり、(a)は斜視図、(b)は上面図、(c)は(b)のB−B線断面における感圧センサの挙動を説明する図である。

【図6】感圧センサの製造装置の一変形例を示す図である。

【図7】(a)は、本発明の一変形例に係る感圧センサの長手方向に垂直な平面で切断した端面の一部を示す切断部端面図であり、(b)は、(a)の感圧センサの製造に用いる口金及び心金を示す断面図である。

【図8】(a),(b)は、本発明の一変形例に係る感圧センサの長手方向に垂直な平面で切断した端面の一部を示す切断部端面図である。

【図9】(a)は、本発明の一変形例に係る感圧センサの長手方向に垂直な平面で切断した端面の一部を示す切断部端面図であり、(b)は、(a)の感圧センサの製造に用いる口金及び心金を示す断面図である。

【図10】本発明の一変形例に係る感圧センサの長手方向に垂直な平面で切断した端面の一部を示す切断部端面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…感圧センサ   2…筒状体   2a…中空部   2b…内周面   2c…外周面   3…電極線   4,5…リブ   10…感圧センサの製造装置   11…押出機   13…引き取り機   14…巻き取り機   15…第2引き取り機   111…ヘッド   112…口金   112a…溝   113…心金   113b…溝

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