技術分野
画像形成装置に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】複数のメンテナンス動作をユーザーが容易に行うことができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、メンテナンス指示部としての低温メンテナンスアイコンA1や黒スジメンテナンスアイコンA2を備えている。低温メンテナンスアイコンを押下すると、「ウォームアップ時間の延長」と、「帯電ローラの印加電圧変更」と、「ヒータON」の3つのメンテナンス動作が行なわれる。黒スジメンテナンスアイコンを押下すると、「感光体の逆転動作」、「転写ベルトの逆転動作」、「帯電ローラ印加電圧変更」の3つのメンテナンス動作が行なわれる。
【選択図】図6
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の画像形成装置においては、ユーザーが、現像ユニットのメンテナンス動作を行い、次に感光体のメンテナンス動作を行い、最後に帯電ユニットのメンテナンス動作を行うことが必要な場合がある。このような複数のメンテナンス動作を行なうための操作が煩雑なためユーザーが容易に行えなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために、本発明は、メンテナンスの実行を指示するメンテナンス指示部を備えた画像形成装置において、前記メンテナンス指示部の押下によって、複数のメンテナンス動作が行なわれることを特徴とする。
【発明の効果】
これによれば、複数のメンテナンス動作をユーザーが容易に行うことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】本画像形成装置の概略構成図。
【図2】作像ユニットの概略構成図。
【図3】画像形成装置に配設された制御部と、これに電気接続された各種機器とを示すブロック図。
【図4】操作表示部の表示部としてのタッチパネルに表示されるホーム画面の一例を示す図。
【図5】コピー機能の操作画面を示す一例を示す図。
【図6】メンテナンスアイコンが登録されたホーム画面の一例を示す図。
【図7】黒スジメンテナンスモード実施の制御フロー図。
1 :画像形成装置
30 :操作表示部
31 :タッチパネル
40 :制御部
42 :通信部
50 :ネットワーク通信網
60 :サービス会社
61 :PC
A1 :低温メンテナンスアイコン
A2 :黒スジメンテナンスアイコン
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