特開2020-202161IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は照明器具に関し、磁性体コアの温度上昇を抑制できる照明器具を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る照明器具は、光源と、該光源を点灯させる第1電源装置と、該光源を保持する支持体と、磁性体コアと、該第1電源装置と接続され、該磁性体コアに巻き付けられた第1電線と、該磁性体コアを該支持体から離して保持する固定部材と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、フェライトリングコアは温度が上昇するとノイズの低減効果が低下する。特許文献1の構成では、フェライトリングコアの冷却のために、導風路にコアを配置する。このため、フェライトリングコアの配置場所が制約されるおそれがある。また、照明器具においては、点灯装置をケースで囲むことがある。この場合、点灯装置の内部に導風路を設けることが難しいことが考えられる。 また、照明器具では、光源が発する熱を放熱フィンなどにより放熱することがある。このとき、光源の発熱量が大きい場合、フェライトリングコアを放熱フィンに接触させると、光源から発せられた熱がコアに伝熱するおそれがある。 本発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、磁性体コアの温度上昇を抑制
できる照明器具を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、光源と、該光源を点灯させる第1電源装置と、該光源を保持する支持体と、磁性体コアと、該第1電源装置と接続され、該磁性体コアに巻き付けられた第1電線と、該磁性体コアを該支持体から離して保持する固定部材と、を備える。
【発明の効果】
本発明に係る照明器具では、磁性体コアが支持体から離して保持される。従って、磁性体コアの温度上昇を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る照明器具の平面図である。

【図3】実施の形態1に係る照明器具の正面図である。

【図4】実施の形態1の第1の変形例に係る照明器具の平面図である。

【図5】実施の形態1の第2の変形例に係る照明器具の平面図である。

【図6】妨害波電力のノイズ測定の結果の一例を説明する図である。

【図7】実施の形態2に係る照明器具の平面図である。

【図8】実施の形態3に係る照明器具の平面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、2 光源、2a 第1光源、2b 第2光源、3 放熱フィン、3a 第1面、3b 第2面、4 電源装置、4a ケース、5 入力部、6 第1電源装置、6a 第1入力端子、6b 第1出力端子、6c 第1基板、6d 第1信号入力端子、7 第2電源装置、7a 第2入力端子、7b 第2出力端子、7c 第2基板、7d 第2信号入力端子、8 第1入力配線、9 第2入力配線、10 第1出力配線、11 第2出力配線、12、12a、12b 磁性体コア、13 固定部材、13a 第1部分、13b 第2部分、14 ポール、15 信号入力部、16 第1信号線、17 第2信号線、20 接続部、21 固定具、201、301、401、501 照明器具

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