特開2020-202710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータコアの製造装置及びモータコアの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】モータコアの一部である薄板状の分割コアを正確に積層し、モータコアを効率よく作成することができる、モータコアの製造装置及びモータコアの製造方法を提供する。
【解決手段】モータコアの製造装置は、モータコアの一部である薄板状の分割コアを上下方向に積層した状態で収納する収納部を有し、収納部の底部から分割コアが落下して排出可能な収納装置と、回転テーブルが回転することにより、収納部の底部に対向する第1位置に落下した分割コアを第2位置まで移動させる回転装置と、を備える。回転装置の第2位置に配置された分割コアを搬送装置を介して積層装置まで搬送する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の円筒状の収納部に分割コアを収納しようとすると、それぞれの分割コアが斜めに積層され、収納部の内部で分割コアが崩れたり、同一枚数の分割コアを積層させた場合に積層体の高さが相違する可能性がある。 の課題に鑑みてなされたものであって、モータコアの一部である薄板状の分割コアを正確に積層し、モータコアを効率よく作成することができる、モータコアの製造装置及びモータコアの製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本開示の一態様のモータコアの製造装置は、モータコアの一部である薄板状の分割コアを上下方向に積層した状態で収納する収納部を有し、当該収納部の底部から前記分割コアが落下して排出可能な収納装置と、上下方向に延びる中心軸を回転中心として回転可能で前記収納部の下側に配置される回転テーブルを有し、当該回転テーブルが回転することにより、前記収納部の底部に対向する第1位置に落下した・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、モータコアの一部である薄板状の分割コアを正確に積層し、モータコアを効率よく作成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1モータコアの製造装置の一例を模式的に示す正面図である。

【図2】図2は、図1を上方から見た模式的な平面図である。

【図3】図3は、第1収納装置の一例を模式的に示す側面図である。

【図4】図4は、モータコアの一例を模式的に示す平面図である。

【図5】図5は、分割コアの一例を模式的に示す平面図である。

【図6】図6は、2つの分割コアの配置例を模式的に示す平面図である。

【図7】図7は、回転テーブルと収納装置の下部を示す模式的な断面図である。

【図8】図8は、回転テーブルを上方から見た模式的な平面図である。

【図9】図9は、第2モータコアの製造装置の一例を上方から見た模式的な平面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 収納装置   1A 第1の収納装置(収納装置)   1B 第2の収納装置(収納装置)   1C 第3の収納装置(収納装置)   1D 第4の収納装置(収納装置)   1E 第5の収納装置(収納装置)   2 回転装置   12 収納部   22 回転テーブル   100 モータコアの製造装置   200,200A 分割コア   201 モータコア   222 収容溝(第2溝)   Ax1 第1中心軸(中心軸)   DR1 第1方向   DR2 第2方向   L1 第1長さ   L2 第2長さ   P1 第1位置   P2 第2位置

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