公報発行日 2020年12月24
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【図1】図1は、本発明の一実施形態の一態様によるガスセンサの断面構造を示す概念図である。
【図2】図2は、本発明の別の態様によるガスセンサの断面構造を示す概念図である。
【図3】図3は、異なる希土類酸化物から構成されたガス感知層を備えるセンサ8種について、二酸化炭素濃度1000ppm、20℃、50%RH、駆動温度300℃におけるガスセンサ特性を調べた結果を示しており、図3(A)はCO2ガス感度(Rg/R0)、図3(B)は濃度勾配α、図3(C)はセンサ抵抗値変化(耐久試験後/初期)について評価した結果を示すグラフである。
【図4】図4は、Sm2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RH、駆動温度300℃における感度(Rg/R0)を調べた結果を示す。
【図5】図5は、Eu2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RH、駆動温度300℃における感度(Rg/R0)を調べた結果を示す。
【図6】図6は、Gd2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RH、駆動温度300℃における感度(Rg/R0)を調べた結果を示す。
【図7】図7は、Dy2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RH、駆動温度300℃における感度(Rg/R0)を調べた結果を示す。
【図8】図8は、Er2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RH、駆動温度300℃における感度(Rg/R0)を調べた結果を示す。
【図9】図9は、Sm2O3、Eu2O3、Gd2O3、Dy2O3、Er2O3のそれぞれから構成されたガス感知層を備える5種のセンサについて、CO2、H2、CO、エタノールの4種のガスに対する、20℃、50%RHにおけるガス感度(Rg/R0)を比較した結果を示しており、図9(A)は、センサ駆動温度250℃、図9(B)は、センサ駆動温度300℃、図9(C)は、センサ駆動温度350℃について評価した結果を示すグラフである。
【図10】図10は、Sm2O3、Eu2O3、Gd2O3、Dy2O3、Er2O3のそれぞれから構成されたガス感知層を備える5種のセンサについて、20℃、50%RH、センサ駆動温度250℃、300℃、350℃における濃度勾配αを比較した結果を示すグラフである。
【図11】図11は、市販のGd2O3、Dy2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサと、本発明において製造されたGd2O3、Dy2O3から構成されたガス感知層を備えるセンサとの、二酸化炭素濃度1000ppm、20℃、50%RH、センサ駆動温度300℃におけるCO2ガス感度(Rg/R0)を比較した結果を示すグラフである。
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