特開2020-204779IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ符号化に関し、特に符号帳(コードブック)のコンテキストにおけるLPC状処理に基づいたオーディオ符号化

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】エラー隠し信号を生成するための改善された概念を提供する。
【解決手段】エラー隠し信号を生成する装置は、置き換えLPC表現を生成するLPC表現生成部(100)と、LPC表現からゲイン情報を計算するゲイン計算部(600)と、ゲイン情報を使用して置き換えLPC表現のゲイン影響を補償する補償部(406、408)と、置き換えLPC表現を使用して符号帳情報をフィルタリングし、エラー隠し信号を得るLPC合成部(106,108)と、を備える。補償部(406、408、900)は、符号帳情報又はLPC合成出力信号を重み付けする。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、エラー隠し信号を生成するための改善された概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1に記載のエラー隠し信号を生成する装置、請求項14に記載のエラー隠し信号を生成する方法、又は請求項15に記載のコンピュータプログラムによって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】本発明の第1の態様の実施形態を示す。

【図1b】適応型符号帳の使用を示す。

【図1c】通常モード又は隠しモードにおける固定型符号帳の使用を示す。

【図1d】第1のLPC置き換表現の計算についてのフローチャートを示す。

【図1e】第2のLPC置き換表現の計算についてのフローチャートを示す。

【図2】エラー隠しコントローラ及びノイズ推定部を有する復号器の概観図である。

【図3】合成フィルタの詳細な表現を示す。

【図4】第1の態様と第2の態様とを結合した好ましい実施形態を示す。

【図5】第1の態様と第2の態様とを結合した更なる実施形態を示す。

【図6】第1の態様と第2の態様とを結合した一実施形態を示す。

【図7a】ゲイン補償を行う実施形態を示す。

【図7b】ゲイン補償を行うフローチャートを示す。

【図8】従来のエラー隠し信号生成部を示す。

【図9】ゲイン補償を有する第2の態様に従う実施形態を示す。

【図10】図9の実施形態のさらなる構成例を示す。

【図11】ノイズ推定部を使用した第3の態様の実施形態を示す。

【図12a】ノイズ推定を計算する好ましい構成を示す。

【図12b】ノイズ推定を計算する他の好ましい構成を示す。

【図13】ノイズ推定を使用しかつフェーディング操作を適用して、個別の符号帳について単一のLPC置き換え表現又は個別のLPC置き換え表現を計算する方法を示す。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

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