特開2020-26287IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

収納箱

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】収納箱が折り曲げられた後の見栄えを向上する。
【解決手段】収納箱は、4つの側板と、4つの側板にそれぞれ連接される底形成用のフラップとを備える。4つの側板のうちの互いに対向する1組の側板には、フラップに連接する第1辺から、当該第1辺に対向する第2辺まで直線状に延びる第1折り曲げ部が設けられる。第1折り曲げ部には、第1辺の側から第2辺の側まで延びる側板折り曲げ線が複数形成される。フラップのうちの1組の側板にそれぞれ連接する各フラップには、第1折り曲げ部の延長線上に、第2折り曲げ部が設けられる。第2折り曲げ部には、第1折り曲げ部に形成される側板折り曲げ線の数よりも少ない数の底部折り曲げ線が形成される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の箱においては、側板を折り曲げ線で折り曲げた後は廃棄されるため、折り曲げられた後の箱の見栄えを向上することについては想定されていなかった。 それ故、本発明の目的は、折り曲げられた後の見栄えを向上することができる収納箱を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決すべく、本発明は、以下の(1)〜(8)の構成を採用した。
【発明の効果】
収納箱によれば、折り曲げた後の見栄えを向上することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本収納箱の一例を示す図

【図2】収納箱のブランクの一例を示す平面図

【図3】図2に示す長側板の拡大図

【図4】4つの側板が環状に成形された収納箱を示す斜視図

【図5】折り畳み状態とされた収納箱を示す斜視図

【図6】収納箱が折り畳み状態となる場合における長側板およびフラップの状態を模式的に示す図

【図7】フラップを組み立てる手順の一例を示す図

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 収納箱   11,13 長側板   12,14 短側板   16 内フラップ   17,19 中フラップ   18 外フラップ   31,38 側板折り曲げ部   32 中折り曲げ線   33,34 外折り曲げ線   36,39 底折り曲げ部   37,40 帯状部分  

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります