特開2020-61747IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、概してワイヤレス通信システムに関し、特に、ユーザー機器(UE)が一つ又は複数の基地局と通信するダウンリンク(DL)時間スロット及びアップリンク(UL)時間スロットの動的再構成を備えた、時分割複信通信システムのオペレーションに関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】セルのTDD UL/DL構成の動的適合のためのCSIを構成し、測定し、eNBにレポートすることでワイヤレスシステム性能を改善する。
【解決手段】時分割複信(TDD)ワイヤレス通信システムを動作させるため、通信が遠隔トランシーバ(700)を用いて確立される。静的サブフレーム及びフレキシブルサブフレームを含むサブフレーム構成が、判定され、遠隔トランシーバ(700)に送信される。サブフレーム構成に応答して、遠隔トランシーバ(700)からチャネル状態情報(CSI)レポートが受信される。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来のワイヤレス通信システムの図である。

【図2】従来のLTE TDDアップリンク/ダウンリンク構成の表である。

【図3】従来のLTEダウンリンクサブフレームの図である。

【図4】従来のLTEスペシャルサブフレームの図である。

【図5】例示の実施例に従った物理リソースブロック(PRB)対の図である。

【図6】例示の実施例に従ったユーザー機器及び基地局のオペレーションを示すブロック図である。

【図7】例示の実施例に従ったLTE TDD固定及びフレキシブルサブフレーム構成を示す図である。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

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