(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2020-66832(P2020-66832A)
(43)【公開日】2020年4月30日
(54)【発明の名称】低湿度下着
(51)【国際特許分類】
A41B 9/12 20060101AFI20200403BHJP
A41B 9/02 20060101ALI20200403BHJP
A41B 9/04 20060101ALI20200403BHJP
A41D 13/00 20060101ALI20200403BHJP
A41D 13/05 20060101ALI20200403BHJP
【FI】
A41B9/12 Z
A41B9/02 P
A41B9/04 D
A41D13/00 112
A41D13/05 125
A41D13/05 136
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】4
(21)【出願番号】特願2018-212565(P2018-212565)
(22)【出願日】2018年10月25日
(71)【出願人】
【識別番号】500482898
【氏名又は名称】玉井 晃
(72)【発明者】
【氏名】玉井 晃
【テーマコード(参考)】
3B011
3B128
【Fターム(参考)】
3B011AA05
3B011AC18
3B011AC19
3B011AC21
3B128EA02
3B128EB31
3B128EC02
3B128EC03
3B128EC10
3B128EC13
3B128SB02
3B128SB05
(57)【要約】 (修正有)
【課題】下着内の湿度上昇によって湿疹の発症やカビが発生することを防止する。
【解決手段】下着内にポケット3を設け、前記ポケット内に吸湿材4を収納することにより、下着内の低湿度を維持する。
【選択図】
図3
【特許請求の範囲】
【請求項1】
下着内に吸湿材を内蔵した下着。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は下着内に吸湿材を内蔵し下着内の湿度の低減を企図するものである。
【背景技術】
【0002】
従来下着内の湿度低減を目的とする下着はなかった。下着内の湿度上昇によって湿疹の発症やカビ発生の懸念もある。
【発明の概要】
【0003】
この発明は社会活動において、下着内で上昇する湿度を低減しようとするものである、第一図は従来の下着である、第二図は本発明による低湿度下着で▲3▼はポケット、▲4▼は吸湿材である、第三図は第二図を裏返した平面図である、
吸湿材は使用者が着座、歩行、走行のいずれにも最も負担の少ない鼠蹊部に沿って二個設置している。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この下着は使用時異物感があるためできる限り突出感のない形態にする。
【発明の効果】
【0005】
この発明により下着内の湿疹、カビの発生を防止できるよう低湿度を企図する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
広く社会に告知する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【
図1】第一図 平面図、従来の下着である。▲1▼はベルト部、▲2▼は開口部である
【
図2】第二図 平面図、この発明による低湿度下着である、▲3▼はポケット、▲4▼は吸湿材であ、る。
【
図3】第三図 平面図、この発明による低湿度下着の裏返し図である。
【符号の説明】
【0008】
▲1▼ ベルト部
▲2▼ 開口部
▲3▼ この発明によるポケット
▲4▼ この発明による吸湿材
▲5▼ 開口部
▲6▼ 前垂れ