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公報発行日 2020年6月4
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【図1】図1は、MTS1_00475遺伝子がコードする膜タンパク質のアミノ酸配列(配列番号1)を示す。下線は推定される膜貫通領域を示す。
【図2】図2は、野生型(wt)のMicrobacterium sp. TS-1株、ならびにCs+感受性変異株m3およびm4の生育能力(吸光度A600で表される培地濁度)と、培地中のセシウム濃度との関係を示すグラフである。
【図3】図3は、図2と同様の測定に基づいて、m3株に由来する復帰変異株m3RのCs+耐性再獲得(a)およびm4株に由来する復帰変異株m4RのCs+耐性再獲得(b)を示すグラフである。
【図4】図4は、野生型TS-1株(WT)、Cs+感受性変異株(m3、m4)、および復帰変異株(m3R、m4R)のMTS1_00475遺伝子産物のアミノ酸配列の一部を示す。m3(上)とm4(下)では、同じMTS1_00475遺伝子の異なる位置(アミノ酸番号および矢印参照)に終始コドンが導入されており、それぞれの復帰変異株ではその終始コドンが解消されている。
【図5】図5は、大腸菌へのMTS1_00475遺伝子の導入の概要(a)およびpBAD24プラスミドベクターの構造(b)を示す。(b)において、pBAD24は以下のエレメントを有している:pBR322 oriはColE1型のDNA複製開始領域(大腸菌由来);araCはL-アラビノースオペロンの調節遺伝子(大腸菌由来);AmpRはアンピシリン耐性遺伝子(大腸菌由来);f1 oriは一本鎖DNA合成に必要な部分(バクテリオファージf1由来)。
【図6】図6は、アンチポート活性測定アッセイの概要を示す。
【図7】図7は、測定されたCs+/H+アンチポーター活性を示すグラフである。
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