特開2021-102659(P2021-102659A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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特開2021-102659エピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2021-102659(P2021-102659A)
(43)【公開日】2021年7月15日
(54)【発明の名称】エピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8
(51)【国際特許分類】
   A61K 45/00 20060101AFI20210618BHJP
   A61K 48/00 20060101ALI20210618BHJP
   A61K 31/7088 20060101ALI20210618BHJP
   A61P 43/00 20060101ALI20210618BHJP
【FI】
   A61K45/00
   A61K48/00
   A61K31/7088
   A61P43/00 107
【審査請求】有
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【公開請求】
【全頁数】3
(21)【出願番号】特願2021-68741(P2021-68741)
(22)【出願日】2021年4月15日
(71)【出願人】
【識別番号】595000195
【氏名又は名称】加治佐 功
(72)【発明者】
【氏名】加治佐 功
【テーマコード(参考)】
4C084
4C086
【Fターム(参考)】
4C084AA13
4C084AA20
4C084MA02
4C084NA05
4C084ZC411
4C084ZC751
4C086AA01
4C086AA02
4C086EA16
4C086MA02
4C086MA04
4C086NA05
4C086ZC41
4C086ZC75
(57)【要約】
【課題】経口不老不死薬のバージョン8を作り最新科学応用で不老不死を完璧にする。
【解決手段】老化細胞でのエピゲノム編集とGLS1阻害剤を備えクリスパーキャス9のハサミの部分を変異させて&#8558;NAを切断する能力を失わせる。代わりにメチル基を取り除く酵素を組み合わせる。クリスパーキャス9の変異体と老化細胞を除去するGLS1阻害剤の液体か固体をコーティングする。その両方を混合させ経口投与して若返りを全身で可能とする以上のような特徴を持つエピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8
【選択図】なし
【特許請求の範囲】
【請求項1】
(a)老化細胞でのエピゲノム編集とGLS1阻害剤を備え
(b)クリスパーキャス9のハサミの部分を変異させて&#8558;NAを切断する能力を失わせる。(c)代わりにメチル基を取り除く酵素を組み合わせる。
(d)クリスパーキャス9の変異体と老化細胞を除去するGLS1阻害剤の液体か固体をコーティングする。
(e)その両方を混合させ経口投与して若返りを全身で可能とする。
(f)更に主として高齢老人のヒトiPS6因子である初期化するのに必要なOct3/4、Sox2、Klf4、L−Myc、Lin28、Nanogを用意し経口投与し初期化しておき、
(g)clk-1、elt-5、elt-6等の老化遺伝子を見つけ切り取るガイドRNAを含む、(h)クリスパーキャス9の変異体とGLS1阻害剤をカプセルに入れて胃酸や熱で壊れないようにするか、コーティングするかして、たんぱく質のクリスパーキャス9変異体「酵素たんぱく質ハサミ」の&#8558;NAを切断する能力を失わせる。
(i)従来、これを血液中に入れていたが、これを経口式にすることで口から飲むという単純化とし、
(j)このようにして高齢老人でも全細胞が初期化しテロメアも若返ったように元の長さに戻り、経口不老不死薬となるが脳細胞の初期化で記憶も甦るか、脳の中の海馬と大脳を光刺激か電極刺激して全記憶が甦り老人脳も若くなるし、老化細胞すべてが除去され望むならば若さを保つ遺伝子サーチュイン遺伝子導入で若返りも可能なエピゲノム編集を施した、
以上のような特徴を持つエピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、経口不老不死薬の改良で主として中高年高齢老人のケースに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、ヒトiPS細胞初期化6因子利用経口不老不死薬に関する高齢老人向けの技術はあったがエピゲノム編集とGLS1阻害剤不死技術はなかった。
【0003】
【非特許文献1】「サイエンス」2014年11月28日
【非特許文献2】「ネイチャー」2014年12月11日
【非特許文献3】「ネイチャーオンライン版」2012年3月22日付
【非特許文献4】「サイエンス」2021年1月15日
【非特許文献5】「ニュートン」2021年4月号78頁
【非特許文献6】「老化細胞除去」2021年1月15日東京大学医科学研究所1-7頁
【特許文献1】特開2013-231088
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来、経口不老不死薬に関する中高年高齢老人向けの技術はすくなかったので最新技術よって改良実現させる。
【課題を解決するための手段】
【0005】
エピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8と 高齢老人ヒトiPS細胞初期化6因子をもとにカプセル入れコーティングか老人脳全記憶甦りを海馬と大脳光電極刺激で行う。
【発明の効果】
【0006】
不老不死の肉体を保てる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下、本発明の実施例について時系列的に文章で説明する。老化細胞でのエピゲノム編集とGLS1阻害剤を備えクリスパーキャス9のハサミの部分を変異させて&#8558;NAを切断する能力を失わせる。代わりにメチル基を取り除く酵素を組み合わせる。クリスパーキャス9の変異体と老化細胞を除去するGLS1阻害剤の液体か固体をコーティングする。その両方を混合させ経口投与して若返りを全身で可能とする。更に主として高齢老人のヒトiPS6因子である初期化するのに必要なOct3/4、Sox2、Klf4、L−Myc、Lin28、Nanogを用意し経口投与し初期化しておき、clk-1、elt-5、elt-6等の老化遺伝子を見つけ切り取るガイドRNAを含む、クリスパーキャス9の変異体とGLS1阻害剤をカプセルに入れて胃酸や熱で壊れないようにするか、コーティングするかして、たんぱく質のクリスパーキャス9変異体「酵素たんぱく質ハサミ」の&#8558;NAを切断する能力を失わせる。従来、これを血液中に入れていたが、これを経口式にすることで口から飲むという単純化とし、このようにして高齢老人でも全細胞が初期化しテロメアも若返ったように元の長さに戻り、経口不老不死薬となるが脳細胞の初期化で記憶も甦るか、脳の中の海馬と大脳を光刺激か電極刺激して全記憶が甦り老人脳も若くなるし、老化細胞すべてが除去され望むならば若さを保つ遺伝子サーチュイン遺伝子導入で若返りも可能なエピゲノム編集を施した、
以上のような特徴を持つエピゲノム編集とGLS1阻害剤両用若返り経口不老不死薬8
【実施例】
【0008】
上記の形態や非特許文献の如く実施される。
【産業上の利用可能性】
【0009】
高齢老人ヒトiPS6因子コーティング初期化テロメア若返り利用老人脳光電極刺激全記憶甦り経口不老不死薬6やヒトiPS細胞初期化3遺伝子利用経口不老不死薬の改良技術でエピゲノム編集とGLS1阻害剤で全身の各細胞レベルの各老化遺伝子の除去で大きく進歩を遂げ高齢化が進む中この薬の需要の産業上の利用可能性は高いと解される。