技術分野
この発明は、例えば、リヤサスペンションを支持するサスペンション支持部と、該サスペンション支持部よりも車両前方かつ車体底面部の両サイドにおいて車両前後方向に延びるサイドシルと、車体底面部の車幅方向中央部から車両上方に膨出して車両前後方向に延びるフロアトンネルと、を備えた車両の後部車体構造
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】リヤサスペンションの支持剛性を高め、結果として操縦安定性の向上を図ること。 【解決手段】サイドシル3およびピラー35から成る結合体30の後端下部と、リヤサイドハウジング10のロアアーム前側支持部21aとを連結するように延びるとともに、閉断面空間が内部に構成された第1フレーム43と、車体底面部の車幅方向中央部において車両前後方向に沿って車両上方に膨出するフロアトンネル81の後端下部とロアアーム前側支持部21aとを連結するように延びるとともに、閉断面空間が内部に構成された第2フレーム45と、フロアトンネル81の後端上部とロアアーム前側支持部21aとを連結するように延びるとともに、閉断面空間が内部に構成された第3フレーム44とを備えた。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、リヤサスペンションの支持剛性を高め、結果として操縦安定性の向上を図ることができる車両の後部車体構造の提供を目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明は、リヤサスペンションのロアアームを支持するロアアーム支持部が設けられたリヤサイドハウジングと、該リヤサイドハウジングよりも車両前方に配設された車体底面部の両サイドにおいて車両前後方向に延びるサイドシルと、車両上下方向に延びるとともに下部がサイドシルに結合されるピラーと、車体底面部の車幅方向中央部において、該車体底面部から車両上方に膨出して車両前後方向に延びるフロアトンネルと・・・ 続きを
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【発明の効果】
この発明によれば、側突性能を向上させつつトンネル部の前突荷重の伝達性能も向上させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本実施形態の後部車体構造を備えた車両の要部を後方かつ上方から視た斜視図
【図2】 図1におけるA方向矢視図
【図3】 図1において車両後方を上方から視た平面図
【図4】 本実施形態の後部車体構造を備えた車両の要部を示す背面図
【図5】 図1の領域Xの拡大図
【図6】 本実施形態の後部車体構造を備えた車両の要部を示す右側面図
3…サイドシル
10…リヤサイドハウジング
21a,21b…ロアアーム支持部
30…サイドシル3およびリヤピラー35から成る結合体
35…リヤピラー(ピラー)
40…左右一体フレーム部材
43…下外側フレーム(第1フレーム)
45…下内側フレーム(第2フレーム)
44…上内側フレーム(第3フレーム)
47…連結部
81…フロアトンネル
83a,93a…フロアトンネル後端側縁部
88…後端フロアクロスメンバ(クロスメンバ)
81…フロアトンネル
81b…トップデッキ部(上面部)
85…バックボーンフレーム
90…連結ブラケット(ブラケット)
92f…前壁(受け部)
T1…第1トラス構造(トラス構造)
T2…第2トラス構造(トラス構造)
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