特開2021-153305IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

符号化装置、復号化装置、符号化装置と復号化装置とを含むシステム、符号化方法及び復号化方法に関する。幾つかのソース符号化における最適な残差量子化の装置及び方法に関する。幾つかの量子化された信号を所定数のビットで符号化するソース符号化スキーム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】量子化ステージとエントロピー符号器と残差量子化ステージと符号化済み信号形成部とを含む符号化装置及び復号化装置を提供する。
【解決手段】符号化装置100において、量子化ステージは、デッドゾーンを使用して入力信号を量子化し、複数の量子化済み値を取得する。エントロピー符号器は、エントロピー符号化スキームを使用して複数の量子化済み値を符号化し、複数のエントロピー符号化済み値を取得する。残差量子化ステージは、量子化ステージに起因する残差信号を量子化し、量子化ステージのデッドゾーンに依存して少なくとも1つの量子化済み残差値を決定する。符号化済み信号形成部は、複数のエントロピー符号化済み値と少なくとも1つの量子化済み残差値とから符号化済み信号を形成する。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一符号器のブロック図である。

【図2】本発明の一復号器のブロック図である。

【図3】本発明の一システムのブロック図である。

【図4】本発明の一残差量子化ステージのブロック図である。

【図5】デッドゾーン均一閾値スカラー量子化スキームで使用される逆量子化レベルと量子化閾値とを示す図である。

【図6】非ゼロ量子化済み値についての2つの微細化された逆量子化レベルを示す図である。

【図7】ゼロ量子化済み値についての3つの微細化された逆量子化レベルを示す図である。

【図8】本発明の一符号化方法のフローチャートである。

【図9】本発明の一復号化方法のフローチャートである。

【図10】残差量子化を使用する従来の変換符号器のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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