特開2021-177367IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 プロセッサアイドル時間のインテリジェント予測装置及び方法を提供する。
【解決手段】 例えばモダンコネクトスタンバイ(ModCS)などの低電力状態に入るユーザ習慣、時刻及び/又はシステムテレメトリーに依存した継続時間を学習するソフトウェアドライバスタックを機械学習(ML)スキームが走らせる。当該MLは、電力エージェントへのヒントとして、ダーティキャッシュライン(DL)のハイウォーターマーク(HWM)数を与える。電力エージェントアルゴリズムが、これらのヒント及びシステムの実際のDL数を用いて、コンピューティングシステムに関する低電力状態エントリー決定(例えば、S0i4対S0i3でのエントリー決定など)を通知する。
【選択図】 図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一部の実施形態に従った、深いスリープ状態に関連するエントリーエネルギーコストを低減させるためにアイドル時間をインテリジェント予測するように動作可能なハイレベルコンピューティングアーキテクチャを例示している。

【図2】一部の実施形態に従った、エントリーエネルギーコストを低減させるためにアイドル時間をインテリジェント予測するアーキテクチャのフローチャートを例示している。

【図3】一部の実施形態に従った、機械学習アルゴリズムを訓練することによってアイドル時間をインテリジェント予測する方法を例示している。

【図4】一部の実施形態に従った、推論を用いることによってアイドル時間をインテリジェント予測する方法を例示している。

【図5】様々な実施形態に従った、エントリーエネルギーコストを低減させるためにアイドル時間をインテリジェント予測する装置及び/又はソフトウェアを有するスマート機器又はコンピュータシステム又はSoC(システム・オン・チップ)を例示している。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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