特開2021-184501IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ワイヤが溶断されにくいレーザ装置を提供する。
【解決手段】2つ以上の貫通孔が設けられた基体と、2つ以上の貫通孔に挿入された2つ以上のリード端子とを有するパッケージと、パッケージに配置された、2つ以上のレーザ素子と、パッケージに配置された、導電性を有する1つ又は2つ以上の中継部材と、2つ以上のレーザ素子のうちの1つと1つの中継部材とを接続する、又は2つ以上のレーザ素子のうちの1つと2つ以上の中継部材のうちの1つとを接続する第1ワイヤと、2つ以上のリード端子のうちの1つと第1ワイヤが接続された中継部材とを接続し、第1ワイヤよりも短い第2ワイヤとを有することを特徴とするレーザ装置。
【選択図】図1A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

これにより、レーザ素子とリード端子とを1つのワイヤで直接接続することなく、レーザ素子とリード端子とを電気的に接続することができる。しかしながら、特許文献1に記載のレーザ装置には、ワイヤを溶断されにくくできる余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

2つ以上の貫通孔が設けられた基体と、前記2つ以上の貫通孔に挿入された2つ以上のリード端子とを有するパッケージと、前記パッケージに配置された、2つ以上のレーザ素子と、前記パッケージに配置された、導電性を有する1つ又は2つ以上の中継部材と、前記2つ以上のレーザ素子のうちの1つと前記1つの中継部材とを接続する、又は前記2つ以上のレーザ素子のうちの1つと前記2つ以上の中継部材のうちの1つとを接続する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
ワイヤが溶断されにくいレーザ装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】レーザ装置を示す模式平面図である。

【図1B】図1A中のIB−IB線における模式断面図である。

【図1C】図1A中の拡大図である。

【図2A】レーザ装置を示す模式斜視図である。

【図2B】図2A中の拡大図である。

【図3】レーザ装置を示す模式平面図である。

選択図 図1A出願人が指定した本件の代表的な図

100 レーザ装置   10 パッケージ   11 基体   12 基部   13 枠体   13a 本体部   13b 板状部   14 リード端子   20 レーザ素子   20a レーザ素子   20b レーザ素子   21 サブマウント   22 反射部材   30 中継部材   30a 中継部材   30b 中継部材   40 ワイヤ   41 第1ワイヤ   42 第2ワイヤ   50 蓋体   50a 支持部   50b 透光部

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