特開2021-192536IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、全般的に、ワイヤレス通信に関し、特に、ワイヤレス電話通信

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】TDD及びFDDの両方のコンポーネントキャリアで、UEに対してキャリアアグリゲーションを構成する方法及びデバイスを提供する。
【解決手段】方法は、一次的サービングセル(PCell)として指定される第1のサービングセル101への接続を確立し、二次的サービングセル(SCell)として指定される第2のサービングセル105への接続を確立する。SCell105は、PCell101とは異なる複信モードを用いる。PCell101及びSCell105の複信モードは、FDD及びTDDモードから選択される。モバイルデバイスが、ダウンリンクサブフレームにおいてSCell105に対するサブフレームスケジューリングメッセージを受信し、PCell101の複信モードに基づいてスケジューリングメッセージ肯定応答を送るためにアップリンクサブフレームを選択する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】基地局が、FDDモードで動作し、3個のセクターを有するマクロセルサイトにおいてマクロカバレッジを提供する、異種配備シナリオにおけるネットワークシステムの透視図である。

【図2】無線フレームnf+1のサブフレーム7においてFDD PCellでPUSCHを送信するようにスケジュールされたモバイルデバイスのサブフレーム図である。

【図3】モバイルデバイスが、FDD SCell及びTDD UL/DL構成2を用いるTDD PCellを備えて構成されるシナリオのサブフレーム図である。

【図4】TDD UL/DL構成1を用いる半二重TDDモバイルデバイスに対してFDD二次的サービングセルを用いるサブフレーム図である。

【図5】FDDオンリーのモバイルデバイスに対して二次的サービングセルとしてTDDセルを用いるサブフレーム図である。

【図6】図1のシステム等のネットワークシステムにおいて動作するモバイルユーザ機器及び基地局の内部詳細のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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