特開2021-193544IP Force 特許公報全文掲載

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】動的スロットリングを提供するシステム、装置及びプロセッサを提供する。
【解決手段】プロセッサによる方法は、バッテリーの電力レベル(電荷、電圧及び/又は電流)が閾値を下回るかを指し示すために、プロセッサ又はシステム・オン・チップの専用ピンを使用する。閾値は所定又はプログラム可能である。バッテリーは、プロセッサ及び/又はSoCに電力を供給するために使用する。プロセッサは、バッテリーの電力レベルが閾値を下回るとの判定を受けて、低性能又は低電力モードに入る従来プロセスをバイパスして、プロセッサの電圧及び/又は動作周波数を直接スロットルし、プロセッサが低バッテリー電力で動作し続けることを可能にする。専用ピン上の電圧の論理レベルに従ったアクティブ状態から低性能又は低電力モードへの高速遷移は、デカップリングキャパシタ設計要求を下げ、より高いパッケージ電力制御設定にプロセッサを適応させる。
【選択図】図3

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】一部の実施形態に従った、動的なキャパシタンス、周波数、及び/又は電圧スロットリングによる高速低電力モードのための装置を例示している。

【図1B】一部の実施形態に従った、動的なキャパシタンス、周波数、及び/又は電圧スロットリングによる高速低電力モードのための、ドループ検出器を有する装置を例示している。

【図2A】一部の実施形態に従った、高速低電力モードを可能にする制御レジスタを例示している。

【図2B】一部の実施形態に従った、スロットル状態に関するルックアップテーブルを例示している。

【図3】一部の実施形態に従った、高速低電力モードに関するフローチャートを例示している。

【図4】一部の実施形態に従った、高速低電力モードに関するプラットフォームレベルでのフローチャートを例示している。

【図5】様々な実施形態に従った、動的なキャパシタンス、周波数、及び/又は電圧スロットリングによる高速低電力モードのための装置を有するスマート機器又はコンピュータシステム又はSoC(システム・オン・チップ)を例示している。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります