特開2021-196118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

凍結輸送装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】被冷却物に対する可変の凍結温度制御を実現し、被冷却物の緩慢凍結、長期保管、および輸送を1つの装置で実現する。
【解決手段】凍結輸送装置は、冷却能力を制御可能な電子式の冷却源と、冷却源と熱的に接続された熱伝導部材を備え、被冷却物を冷却する冷却空間を画定する断熱部材と、冷却源に外部電力を供給する外部電力入力部と、冷却源に蓄電池からの電力を供給する内部電力入力部と、冷却源の冷却能力を制御する制御部と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の装置では、被冷却物に対する可変の凍結温度制御はできなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、凍結輸送装置を提供する。凍結輸送装置は、冷却能力を制御可能な電子式の冷却源を備えてよい。凍結輸送装置は、冷却源と熱的に接続された熱伝導部材を備え、被冷却物を冷却する冷却空間を画定する断熱部材を備えてよい。凍結輸送装置は、冷却源に外部電力を供給する外部電力入力部を備えてよい。凍結輸送装置は、冷却源に蓄電池からの電力を供給する内部電力入力部を備えてよい。凍結輸送装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】凍結輸送装置100の一例を示す図である。

【図2】冷凍機20の概略構成を示す図である。

【図3】断熱部材10の拡大分解図である。

【図4】冷却空間11への熱侵入および熱伝導部材12,13の冷却速度を示す図である。

【図5】通常時の制御部40による運転制御について示す図である。

【図6】停電発生時の制御部40による運転制御について示す図である。

【図7】変形例における運転制御について示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 凍結輸送装置、10 断熱部材、10a 蓋部、10b 本体部、12,13 熱伝導部材、14 ヒータ、15 温度センサ、18 除湿材、20 冷凍機、21 膨張機、22 低温端、23 畜冷器、24 パルスチューブ、25 アフタークーラ、26 圧縮機、27 イナータンスチューブ、28 リザーバ、29 対向ピストン、30 蓄電池、31 リニアモータ、40 制御部、41 充放電制御部、42 インバータ、43 コンバータ、60 冷却ファン、50 操作器、51 表示器、70 可動部材、80 筐体

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります