技術分野
トナー、及びトナー収容ユニット
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】感光体汚染によるフィルミングと、光沢ムラ及びホットオフセットによる画像異常とが発生しない安定した画像を提供できるトナーの提供。 【解決手段】少なくともバインダー樹脂、及び離型剤を含有するトナーであって、 ヘキサンによる前記離型剤の抽出量が、31mg/g以上95mg/g以下であり、 前記トナーの25℃におけるFTIR−ATR(全反射吸収赤外分光)法により求められる前記離型剤由来のピーク(P2850)と前記バインダー樹脂由来のピーク(P828)との強度比(P2850/P828)が、0.05以下であるトナーである。 【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、感光体汚染によるフィルミングと、光沢ムラ及びホットオフセットによる画像異常とが発生しない安定した画像を提供できるトナーを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するための手段としての本発明のキャリアは、少なくともバインダー樹脂、及び離型剤を含有するトナーであって、
ヘキサンによる前記離型剤の抽出量が、31mg/g以上95mg/g以下であり、
前記トナーの25℃におけるFTIR−ATR(全反射吸収赤外分光)法により求められる前記離型剤由来のピーク(P2850)と前記バインダー樹脂由来のピーク(P828)との強度比(P2850/P・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によると、感光体汚染によるフィルミングと、光沢ムラ及びホットオフセットによる画像異常とが発生しない安定した画像を提供できるトナーを提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、本発明のトナーの断面の一例を示す概略図である。
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