特開2021-196573IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件発明は、ズームレンズ及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 小型化が進むカメラに対して、小型なズームレンズ及び撮像装置を提供する。
【解決手段】 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、1以上のレンズ群からなり全体で正の屈折力を有する中間群と、負の屈折力を有するレンズ群LNと、負の屈折力を有する最終レンズ群とから構成され、変倍又は合焦に際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化し、所定の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。また、当該ズームレンズを備えたことを特徴とする撮像装置。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の実施例1、4、6に記載のズームレンズにおいては、正の屈折力を有するレンズ群の屈折力が弱いため、全長の短縮化が図れておらず、小型化が不十分という問題がある。 そこで、本件発明の課題は、小型なズームレンズを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本件発明に係るズームレンズは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、1以上のレンズ群からなり全体で正の屈折力を有する中間群と、負の屈折力を有するレンズ群LNと、負の屈折力を有する最終レンズ群とから構成され、変倍又は合焦に際して、隣り合うレンズ群の間隔が変化し、以下の条件式を満足することを特徴とする。 −0.50 ≦ fpMax/f1 ≦ −0.・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本件発明によれば、小型なズームレンズ及び撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1のズームレンズの断面図である。

【図2】実施例1のズームレンズの広角端における収差図である。

【図3】実施例1のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図4】実施例1のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図5】実施例2のズームレンズの断面図である。

【図6】実施例2のズームレンズの広角端における収差図である。

【図7】実施例2のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図8】実施例2のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図9】実施例3のズームレンズの断面図である。

【図10】実施例3のズームレンズの広角端における収差図である。

【図11】実施例3のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図12】実施例3のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図13】実施例4のズームレンズの断面図である。

【図14】実施例4のズームレンズの広角端における収差図である。

【図15】実施例4のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図16】実施例4のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図17】実施例5のズームレンズの断面図である。

【図18】実施例5のズームレンズの広角端における収差図である。

【図19】実施例5のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図20】実施例5のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図21】実施例6のズームレンズの断面図である。

【図22】実施例6のズームレンズの広角端における収差図である。

【図23】実施例6のズームレンズの中間焦点距離位置における収差図である。

【図24】実施例6のズームレンズの望遠端における収差図である。

【図25】本発明の一撮像装置の構成の一例を模式的に示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

S ・・・開口絞り   CG ・・・カバーガラス   IP ・・・像面   G1 ・・・第1レンズ群   G2 ・・・第2レンズ群   G3 ・・・第3レンズ群   G4 ・・・第4レンズ群   G5 ・・・第5レンズ群   G6 ・・・第6レンズ群   G7 ・・・第7レンズ群   (W) ・・・広角端   (T) ・・・望遠端   1 ・・・撮像装置   2 ・・・カメラ   3 ・・・レンズ   21 ・・・撮像素子(CCDセンサ又はCMOSセンサ)    

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