技術分野
情報処理装置、情報処理装置の制御方法、携帯型装置、プログラム並びにシステム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】歩行を伴って移動するユーザに対して、ユーザの都合に応じた移動態様を考慮したナビゲーションを提供可能な技術を実現する。 【解決手段】複数のユーザの協調した移動を支援するシステムで用いられる情報処理装置であって、ユーザの目的地の設定と、該目的地までの移動についての該ユーザの移動様態に関する設定とを取得する取得手段と、ユーザの目的地までの移動において他のユーザがユーザと近接する場合に、ユーザの移動態様に関する設定と他のユーザと移動様態を取引するポイントとに基づいて、他のユーザと近接する際のユーザの移動態様を決定する決定手段と、決定されたユーザの移動態様に応じて、ユーザが他のユーザから受け取る又は他のユーザに提供するポイントを処理する処理手段と、決定されたユーザの移動態様に応じて、目的地までの移動においてユーザが存在すべき存在推奨エリアを示す情報を提供する提供手段と、を有する。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、ユーザが目的地に到達する過程では、エレベータの搭乗機会や電車移動時の着席機会を得ることにより、搭乗しない場合よりも早く移動できたり、着席しない場合よりも快適に目的地に到着することができる場合がある。
このような移動態様の調整を何らかの対価と引き換えに行うことで、よりユーザの都合に合わせたナビゲーションを提供できる可能性が考えられる。すなわち、対価を支払っても急いで移動したいユーザには移動時間を短縮するナビゲーションを提供し、反対に、より早い移動態様を他のユーザに提供するユーザには、対応したナビゲーションを提供するとともに対価を与えることができる。
本発明は、課題に鑑みてなされ、その目的は、歩行を伴って移動するユーザに対して、ユーザの都合に応じた移動態様を考慮したナビゲーションを提供可能な技術を実現することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、
複数のユーザの協調した移動を支援するシステムで用いられる情報処理装置であって、
ユーザの目的地の設定と、該目的地までの移動についての該ユーザの移動様態に関する設定とを取得する取得手段と、
前記ユーザの目的地までの移動において他のユーザが前記ユーザと近接する場合に、前記ユーザの移動態様に関する設定と前記他のユーザと移動様態を取引するポイントとに基づいて、前記他のユ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、歩行を伴って移動するユーザに対して、ユーザの都合に応じた移動態様を考慮したナビゲーションを提供することが可能になる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の移動支援システムの一例を示す図
【図2】 本移動支援システムを利用する際の経路設定用ユーザインタフェースの一例を説明する図
【図3】 本通信装置の機能構成例を示すブロック図
【図4】 本情報処理装置の機能構成例を示すブロック図
【図5】 本、情報処理装置における存在エリア決定処理の一連の動作を示すフローチャート
【図6】 本、情報処理装置における取引条件判定処理の一連の動作を示すフローチャート
【図7】 本、移動態様に関する設定と移動態様の対応関係の一例を説明する図
【図8】 エレベータに搭乗する際のポイントの取引の例を説明する図
【図9】 乗り物(電車)において座席に座る際のポイントの取引の例を説明する図
【図10】 エスカレータ/歩道における優先路を利用する際のポイントの取引の例を説明する図
【図11】 本存在推奨エリア及び存在推奨エリアに対するユーザの位置に応じた音(振動)の発生例を概念的に説明する図
130…通信装置、140…情報処理装置、305…表示部、306…音声・振動出力部、412…設定情報取得部、414…移動態様決定部、415…ポイント処理部、416…ナビゲーション情報生成部
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