特開2021-25250IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組立式防音壁及び防音パネル

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】自立可能で組立と解体が容易な組立式防音壁を提供する。
【解決手段】本発明に係る組立式防音壁1は、雌ねじ部21を有する複数の防音パネル2と、隣接する防音パネル2に当接される当接部材3と、防音パネル2と当接部材3とを固定する雄ねじ部材4とを備え、当接部材3は、雌ねじ部21に対向する位置に貫通孔31が形成され、雄ねじ部材4は、貫通孔31に貫通されて雌ねじ部21に螺合される。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1の防音間仕切りボックスは、吸音パネルを支持するポールが必要となる。このため、組み立てする際には、組み合わせたポールに吸音パネルを取り付ける必要があるため、組み立てや解体に時間がかかるという問題点がある。 そこで、本発明は、上述した問題点に鑑みて案出されたものであり、その目的とするところは、自立可能で組立と解体が容易な組立式防音壁及び防音パネルを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1発明に係る組立式防音壁は、雌ねじ部を有する複数の防音パネルと、隣接する前記防音パネルに当接される当接部材と、前記防音パネルと前記当接部材とを固定する雄ねじ部材とを備え、前記当接部材は、前記雌ねじ部に対向する位置に貫通孔が形成され、前記雄ねじ部材は、前記貫通孔に貫通されて前記雌ねじ部に螺合されることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、自立可能で組立と解体が容易な組立式防音壁及び防音パネルを提供することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1実施形態における組立式防音壁の一例を示す模式図である。

【図2】図2(a)は、第1実施形態における防音パネルの一例を示す断面図であり、図2(b)は、第1実施形態における防音パネルの一例を第2平面方向から見た図である。

【図3】図3(a)は、第1実施形態における組立式防音壁の一例を示す断面図であり、図3(b)は、第1実施形態における組立式防音壁の一例を第2平面方向から見た図である。

【図4】図4(a)は、第1実施形態における組立式防音壁1の隅部の一例を第2平面方向Yから見た図であり、図4(b)は、第1実施形態における組立式防音壁1の隅部の一例を示す断面図である。

【図5】図5は、第2実施形態における組立式防音壁の一例を示す断面図である。

【図6】図6は、第3実施形態における組立式防音壁の一例を示す断面図である。

【図7】図7は、第4実施形態における組立式防音壁の一例を示す断面図である。

【図8】図8(a)は、第5実施形態における防音パネルの一例を示す断面図であり、図8(b)は、第5実施形態における防音パネルの一例を第2平面方向から見た図である。

【図9】図9(a)は、第5実施形態における組立式防音壁の一例を示す断面図であり、図9(b)は、第5実施形態における組立式防音壁の一例を第2平面方向から見た図である。

【図10】図10は、第6実施形態における組立式防音壁の一例を示す斜視図である。

【図11】図11(a)は、第6実施形態における組立式防音壁の一例を第2平面方向に直交する面の断面図であり、図11(b)は、第6実施形態における組立式防音壁の一例を上下方向に直交する面の断面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 :組立式防音壁   1a :側壁部   1b :隅部   1c :天板部   2 :防音パネル   2’ :防音パネル   2’’ :防音パネル   2a :主面   2b :側面   21 :雌ねじ部   22 :可動部   23 :溝部   3 :当接部材   31 :貫通孔   34 :第1部材   341 :当接部   342 :係止部   35 :第2部材   351 :当接部 38 :当接部   381 :第1当接部   382 :第2当接部   383 :繋ぎ部   39 :リブ部   4 :雄ねじ部材   5 :方杖部材   6 :底部部材   8 :ジャッキ   91 :床面   92 :天井   X :第1平面方向   Y :第2平面方向   Z :上下方向

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