(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2021-82238(P2021-82238A)
(43)【公開日】2021年5月27日
(54)【発明の名称】オート・フォーカス・ターン日照量最大化装置とその発電・充電・セキュリティー・オートメーション陸海空移動処理システム装置環境保全と気候変動安定化及び防災と水産業ビジネスと金融と保証と保検
(51)【国際特許分類】
G06Q 50/00 20120101AFI20210430BHJP
G06Q 40/00 20120101ALI20210430BHJP
【FI】
G06Q50/00
G06Q40/00
【審査請求】未請求
【請求項の数】6
【出願形態】書面
【全頁数】5
(21)【出願番号】特願2019-240138(P2019-240138)
(22)【出願日】2019年11月16日
(71)【出願人】
【識別番号】591103760
【氏名又は名称】河合 秀樹
(72)【発明者】
【氏名】河合 秀樹
【テーマコード(参考)】
5L049
5L055
【Fターム(参考)】
5L049AA06
5L055BB00
(57)【要約】 (修正有)
【課題】汚染された海洋深層水や地下水をゼロにし、メガフロート内外での生産活動から生ずる廃棄物を合理的に強制循環させるゼロエミッション装置付きの水産養殖機能を兼ね備えたヘリポート付管理農場装置を提供する。
【解決手段】海上での農場環境、農場空間を改善させ、酪農や複数の農業プラント生産を可能にする。また、農業プラントの証券化を図り、海洋汚染や地下水汚染や環境破壊を防止する農業を実現させ、セキュリティーや緊急輸送の観点から海上都市や離島や海中都市での発電プラントやヘリポート、飛行場、港に使用するエネルギー(電力エネルギー)を含む。
【選択図】
図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
南中高度・太陽回帰曲線を計算して日照量を最大にしたり最少にしたり、発電効率を計算して充電し、ドップラー・レイダー等で航空・航海・陸運の安全を確保し、セキュリティーを完璧にした管制機能気象(降雨・風・波)を組み込んだ事故防止システムやテロ防止システム機能を有する。
【請求項2】
エネルギーを水素等に備蓄・消費の時期をコントロールしながら連続的に生産する装置とインターネットでの予約により自動的にCO2の回収や売買を可能にするスタンダード装置(CO2排出権の売買可能)により環境や気候の予測・・管理ができるシステムで、リスクの管理及び防災(地震・津波・台風)は動産の証券化と金融と保険で管理される機能を有する。
【請求項3】
環境浄化装置と降雨システム装置全体を回転ターンさせる蓄熱の有機的な結合システム装置で酪農・漁業・農業・養鶏業(鳥ウイルスの発生をゼロにする)・水産業を組み合わせ最適な環境でCO2を吸収させるビジネスの機能を有するその証券化と金融と保険。
【請求項3】
環境権公害賠償訴訟、生産物賠償訴訟、交通災害訴訟の解決策をバイオメデレイションとセキュリティー・システムで予防防止する機能を有する効果増幅装置とその証券化と金融と保証と保険。
【請求項4】
ヘリポート、飛行場、港湾と内陸とのスケジュール機能を有した海中トンネル自動輸送システムにより、多くの消費者や法人ユーザーとインター・ネットの情報システム装置で安全な農産物・畜産物・水産物の加工や予約・生産・販売もできるビジネスの機能を和有する証券化と金融と保証と保険。
【請求項5】
太陽光発電と燃料電池発電と熱交換と蓄熱槽及び植物の光合成を有効に利用してゴミの堆肥化や養鶏や酪農、漁業、農業との有機的な結合を図る浄化システムによるインテリジェント・省エネルギーシステムの機能を有した装置と証券化と金融と保証と保険。
【発明の詳細な説明】
【0001】
本発明は有り余るCO2の固定化に対して有効であり、天然資源や生ゴミや日光や雨水、排熱をを資源として回収して、装置内の水及び空気の汚染物質を除去し環境権を人権として尊重し、環境の保全と新しい資源を創り出す中間的な役割を担いうる有効なシステムである。このシステムの開発によっての経済効果は絶大であり、公的な財源を無駄にすることなく、陸海空のエクメーネに対する有効需要が創出される画期的なビジネス特許に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の農業及び総合的な農場の生産や処理技術は未熟で、自然に地下水等に浸透したりて知らず知らずのうちに外部環境を悪化させ、砂漠や海上での風力や太陽光による発電はあるが、地球規模で対応できる(ゼロエミッションをクリアーできる)インテリジェント化されているものは見当たらない。有り余るCO2を利用可能な素材、養鶏や酪農や農業や水産業と連携して、バイオレメデレーション等でCO2固定堆肥化プラント(素材に変換させる装置)防災及び養殖業の一体化プラントとしてはこの装置が始めてである(
図1)。
【0003】
地球環境と世界の経済活動による物質の移動は極限にきており、先進国と発展途上国との格差は益々拡大し、その格差を補うため、不完全な急速な近代化を経済不経済の実体に目を瞑って成し遂げようとして、世界的な環境悪化に多大な影響を及ぼす公害をまき散らして行く傾向が枚挙に暇がなく日常化している。そこで、以前不法に捨てられて公害を引き起こしている土壌や水質,これから環境中に放出すると悪影響を及ぼす物質を有効に利用して、省エネルギーに貢献する物質(新エネルギー・新素材・新触媒)に着目し、地球規模での大規模災害の起きる前に予測して、CO2の吸収とその生産と海洋プラント上でそのTQCにより原料やエネルギー効率と生産物の安全性や精度を制御・改善する必要がある。
【0004】
本発明はまた、経済学や会計学上、作業屑や生ゴミとしか扱わないような物質に対しても焦点を当てることによって、熱力学的な視点や物理法則や分子生物学従来の技術の当たり前の問題点に鑑みて再検討して成されたものであり、その目的とするところは、本来は日光やバクテリア等で行なわれている物質生産機能の最大化と降雨システムとその制御である。
【0005】
上記目的を達成するためには、セキュリティーの高い遠隔操作を可能にしたインテリジェントセンサーシステムを導入し、処理作業の無人化を実現させたもので、センサーと演算装置・通信装置・表示システム 海流発電システム・生産管理システム・真空輸送システム 水産養殖システムからなっている画期的なものである。
【0006】
生ゴミを生物処理しながら回転ドラムへ注入して、殺菌し有害な化学物質を除去する。又、海洋で飼料と肥料を同時に創り、農作物の生産に役立てながら日射量を調節してインターネットで生産のプログラム起動させ、海洋メガフロート上で出荷計画を適正なものとして栽培させる。
【実施例】
【0007】
実施例については、生産体制全般をゼロエミッション化させる新しいシステム及び非常用の電力を無公害化エンジンと併用することによって汚染ゼロとしての役割が増大することになる。
【0008】
このシステムが異常停止した場合にも、危険を最小限にするようなソフトウエア(気象や地震や津波)が起動するため、有毒ガスや発ガン性物質が大気や環境に放出されないような安全が確保されている。
【0009】
本発明は上記の通り構成されているので、次に記載されるべき効果を記する。
【0010】
請求項1の油圧装置は自家発電によるのでオーバーフローの警報や防止・緊急停止も自動化されている。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【
図1】システムフローチャート〔▲1▼▲2▼▲3▼▲4▼▲5▼〕図である。