(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2021-88785(P2021-88785A)
(43)【公開日】2021年6月10日
(54)【発明の名称】自転車用マグネット付巻きスカート
(51)【国際特許分類】
A41D 1/14 20060101AFI20210514BHJP
【FI】
A41D1/14 B
A41D1/14 501Z
【審査請求】有
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】3
(21)【出願番号】特願2019-219274(P2019-219274)
(22)【出願日】2019年12月4日
(11)【特許番号】特許第6732315号(P6732315)
(45)【特許公報発行日】2020年7月29日
(71)【出願人】
【識別番号】719007626
【氏名又は名称】小林 美悠子
(72)【発明者】
【氏名】小林 美悠子
(57)【要約】
【課題】スカートで自転車に乗る際にまくれを防止するため、スカートの前後をマグネットで簡単に留めることができる巻きスカートを提供する。
【解決手段】巻きスカートの前身頃と後ろ身頃の裾にマグネットを設け、その磁力でスカートの前後を留められることができるようにする。このスカートは、着脱が簡単で、着ているスカートの上から巻けるようにする。
【選択図】
図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
前身頃と後ろ身頃の裾に、マグネットを設けた自転車用マグネット付巻きスカート
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
自転車に乗っている際のスカートのめくれを防止するための巻きスカートである。
【背景技術】
【0002】
まくれを防止するために、まくれ防止クリップなど、自転車自体につけるものが考案されていた。
【0003】
しかし、クリップなどでは、自転車の見た目が悪くなったり、装着する際に手間がかかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特開2000−73207(P2000−73207A)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
(イ)スカートで自転車に乗ると、風でスカートがめくれることが煩わしく、乗車が困難であった。
(ロ)簡単に着脱でき、持ち運べて、確実にめくれを防止できるものがなかった。
【課題を解決するための手段】
【0006】
巻きスカートの前身頃と、後ろ身頃の裾にマグネットを設け、スカートの前後を磁力で留められるようにすることでめくれを防ぐ。
【発明の効果】
【0007】
スカートの前後が磁力で留まっているため、スカートがまくれない。また、巻きスカートなので着脱が簡単で、中に着ているスカートに関係なく、持ち運んで必要な際に使用することができる。
【発明を実施するための形態】
【0009】
巻きスカートの前身頃の裾に、マグネットを設ける。
巻きスカートの後ろ身頃の裾に、マグネットを設ける。
前と後ろに設けたマグネットの磁力で、スカートの裾を留められるようにする。
【符号の説明】
【0010】
1 巻きスカート
2 マグネット
【手続補正書】
【提出日】2020年5月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】特許請求の範囲
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正の内容】
【請求項1】
後身頃の左右に前身頃を配置してなる巻きスカートであって、どちらか一方の前身頃の裾と後身頃の裾にマグネットを設けた、自転車用マグネット付スカート