特許5661755IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ツイストドリル、特に、ツイストドリルのドリル先端の一次切れ刃(リップ)と二次切れ刃との間の移行部

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一次切れ刃の正のすくい角と二次切れ刃のすくい角とによって提供される利点を提供し、さらに、これらの望ましいドリルの特徴に対して逆効果となる不連続部を生じさせないこのような利点を提供し続けるための設計が必要となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ワークピース内に穴を形成するためのドリルは、長手方向軸線に沿って延びる本体と、その本体に沿って延びる少なくとも1つのフルートと、本体の端部から延びるドリル先端とを有する。ドリル先端は、長手方向軸線を中心とする周囲及び端部セグメントを有する。各セグメントは、長手方向軸線から外側にチゼルエッジ外端まで延びるチゼルエッジと、周囲から内側に延びる一次切れ刃と、チゼルエッジ外端から外側に延びる二次切れ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来のドリル先端を有するツイストドリルの先行技術の斜視図である。

【図2】図1に示したツイストドリルの端部の拡大図である。

【図3】図1に示したツイストドリルの端面図である。

【図4】本発明によるツイストドリルの斜視図である。

【図5】図4に示したドリルのドリル先端の拡大図である。

【図6】図4に示したドリルの端面図である。

【図7】図6の線「7−7」に沿った断面図である。

【図8】図6の線「8−8」に沿った断面図である。

【図9】図6の線「9−9」に沿った断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります