(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
eショッピング設備を、通信ネットワークと、内部通信線と、少なくとも1つのインタフェースユニットとを介して、メモリと中央処理装置を備える少なくとも1つのeショッピング装置に接続するシステムであって、
eショッピングに関する各種処理を行うeコンシェルジェプログラムを格納し、前記eショッピング設備からの商品の変更、価格の変更、サービスの変更などに基づく前記eコンシェルジェプログラムの更新及び修正を行うと共に、eコンシェルジェステーションに格納されるeコンシェルジェプログラムを周期的にあるいは任意に更新するeコンシェルジェセンタと、
担当するeショッピング装置に格納される前記eコンシェルジェプログラムを周期的あるいは任意に更新するeコンシェルジェステーションを備え、
前記eショッピング設備は、ショッピング信号に応答するプロバイダ側eショッピングプログラムを含み、
前記eショッピング装置は、
前記メモリに、前記プロバイダ側eショッピングプログラムと関係を有するeコンシェルジェプログラムがインストールされて、前記中央処理装置が、前記eコンシェルジェプログラムに基づいて、eサービス又はe商品の注文を選択、処理及び完了できるようにし、
前記中央処理装置は、完了した注文に対応する前記ショッピング信号を生成し、該ショッピング信号を、前記内部通信線によって前記ショッピング装置と前記インタフェースユニットの間で伝送し、
前記インタフェースユニットは、前記ショッピング信号をインタフェースし、前記通信ネトワークによって前記eショッピング装置と前記eショッピング設備との間でインタフェースされたショッピング信号を伝送し、
前記eショッピング設備は、eサービスプロバイダ、e商品プロバイダ及びそれらの組合せからなるグループから選択され、
前記通信ネットワークは、私設ネットワーク、専用ネットワーク、公衆ネットワーク、インターネット及びそれの組合せからなるグループから選択され、
前記内部通信線は、アナログ通信線、ディジタル通信線、ネットワーク線、ケーブルテレビ線、テレビアンテナ線及びそれらの組合せからなるグループから選択され、
前記インタフェースユニットは、テレビインタホンモニタインタフェース、ショッピング端末インタフェース、双方向テレビインタフェース及びそれらの組合せからなるグループから選択され、
前記eショッピング装置は、テレビインタホンモニタ、ショッピング端末、テレビジョン受信機、双方向テレビジョン受信機、ショッピングアダプタボックス、ケーブルアンテナボックス、衛星変換ボックス及びそれらの組合せからなるグループより選択され、
前記ショッピング信号は、テレビジョン信号、双方向テレビジョン信号、ビデオ信号、音声信号、制御信号、コマンド信号、アラーム信号、データ通信及びそれらの組合せからなるグループから選択される、システム。
上記eコンシェルジェステーションに繋ぐ通話コマンドは、IRリモートコントロール装置、RF無線リモートコントロール装置、タッチスクリーン、選択キー、ファンクションキー、マウス、音声応答プログラム、警報センサ、警報スイッチ、非常スイッチ、コマンドデータ入力端子及びそれらの組合せからなるグループから選択される手段によって生成され、
上記インタフェースされたショッピング信号は、双方向音声通信信号を含むことを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項記載のシステム。
上記CPUは、IRリモートコントロール装置、RF無線リモートコントロール装置、タッチスクリーン、選択キー、ファンクションキー、マウス、音声応答プログラム、警報センサ、警報スイッチ、非常スイッチ、コマンドデータ入力端子及びそれらの組合せからなるグループから選択される手段によって、動作されることを特徴とする請求項1乃至7いずれか1項記載のシステム。
上記eショッピング装置は、音楽、映画、ゲーム及びソフトウェアパッケージからなるグループから選択されるプログラムをダウンロードするダウンロード端子を更に備える請求項1乃至9いずれか1項記載のシステム。
上記インタフェースは、上記ショッピング信号を上記テレビジョン受信機及び上記双方向テレビジョン受信機のうちの1つにインタフェース及び通信する上記内部通信線によって、テレビジョン信号を受信及び注入するRF受信機及びRF変調器を含む双方向テレビインタフェースであることを特徴とする請求項1乃至10いずれか1項記載のシステム。
上記双方向テレビインタフェースの第2のメモリに、上記テレビジョン受信機及び双方向テレビジョン受信機の1つを介してリアルタイムeショッピングを可能にするために、上記内部通信線に注入される上記リアルタイムテレビ販売プログラムを含むことを特徴とする請求項11記載のシステム。
上記テレビジョン受信機と上記双方向テレビジョン受信機のそれぞれは、上記ショッピング信号を、上記テレビアンテナ線及び上記ケーブルテレビ線の1つを介して上記双方向テレビインタフェースに注入及び伝送する逆のRF回路を含むことを特徴とする請求項11記載のシステム。
【発明を実施するための最良の形態】
【0043】
以下本発明を実施するための最良の形態を、図を参照して説明する。
【0044】
図1は、
eコンシェルジェステーション4を、通信ネットワーク5A、5B、5C及びインターネット5によって、
テレビインタホンモニタ1、ショッピング端末2
、テレビ
又は双方向テレビ3に接続する装置を示す
ブロック図である。
【0045】
図1に示
すインターネット5及び通信ネットワーク5A、5B、5Cは、銅線、
同軸ケーブル
又は光ファイバ
線を含むネットワークである。あるいは、
無線ネットワーク、例えば地上ネットワーク
又は衛星通信ネットワークで
あってもよく、
また、私
設ネットワーク、専用ネットワーク、公衆網及びインターネット
及びそれの任意の
組合せも含む。
【0046】
テレビ
インタホンモニタ1は、マトリックスセレクタ1Bに接続する。マトリックスセレクタ1Bは
、アナログ
セレクタ又はディジタルセレクタ
、及び/又はハブとして組込んでもよい。それにより、
入口パネル1Aあるいはビデオ
インタホンインタフェース1Cを持つテレビ
インタホンモニタ1のうちのどれに対してでも通信信号を接続できる。ビデオ
インタホンインタフェース1Cは、ビデオ
信号、オーディオ
信号、データ
信号、アラーム及び制御信号からなるビデオ
インタホンの通信信号をeコンシェルジェステーションによって処理された信号と互換性をもつインタフェースされたデータ信号に変換し、通信ネットワーク5A、5B
、5C
又はインターネット5
に流す。
【0047】
同様に、ビデオ
インタホンインタフェース1Cは、eコンシェルジェステーションによって処理されたeコンシェルジェデータ信号を抽出し、インタフェースする。この信号は、オーディオ
信号、データ
信号、アラーム
信号及び制御信号を含む。また
、それらを
、ビデオインタホンシステムによって処理された情報信号と互換性
がある情報信号に変
換する。
ビデオインタホンインタフェース1Cは、インタフェースされた信号を、テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2
、入口パネル1A
のいずれにも、及び建物の任意のローカルの警備ステーション
又はコンシェルジュステーション(図示せず)に伝送する。そのために、テナントがテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2によって通信することを可能にする。この通信は、eコンシェルジェステーション4、eサービスプロバイダ4A及びe商品プロバイダ4Bとの間で行う。同様に、ショッピング端末インタフェース2Cは、通信ネットワーク5A、5B
、5C
又はインターネット5によって
、ショッピング端末2を、eコンシェルジェステーション4、eサービスプロバイダ及びe商品プロバイダ4Bに接続する。ショッピング端末インタフェース2Cは、ローカルネットワークハブ2Dによってショッピング端末2に接続さし得る。あるいは、アナログ
セレクタ又はディジタルセレクタ
、及び/又はハブを含み、eコンシェルジェステーション4を備えた建物のショッピング端末2のうちのどれにでも接続し得るようにすることができる。ショッピング端末2
は、ショッピング通信信号を抽出、注入、インタフェースする回路を含み、この信号をショッピング端末インタフェース2Cの回路に対して送出し得るので、ショッピング端末2−1は、
図1に示
す通信ネットワーク5Aのようにネットワークに直接接続し得る。
【0048】
テレビ
又は双方向テレビ3は、アンテナ3T及びアンテナ
配線3R、あるいはケーブルテレビ3E及びその
ケーブル配線3Dによって
、双方向テレビインタフェース3Cに接続
されている。後述するように、テレビ
又は双方向テレビ3は、双方向テレビインタフェース3Cによってeコンシェルジェステーション4、eサービスプロバイダ4A及びe商品プロバイダ4Bと通信するためにショッピング回路を組込み、
通信ネットワーク5A、5B、5C
又はインターネット5
、及びそれの
組合せによって接続する。
【0049】
建物
の内部情報通信
線は
、銅線
、同軸ケーブル
、光ファイバ
線及びそれらの
組合せを含み、ショッピング端末2−1、2−2、2−3
と、各種インタフェース1C、2C、3C
との間で、アナログ
信号、ディジタル
信号及びRF信号を個々に
、あるいはそれの多重
化された組合せを伝送する。
【0050】
図2の情報伝送
線16Aは、オーディオ
信号、ビデオ、アラーム、
制御及びデータ信号を含み、2つの通信方法を提供し、テレビ
インタホンモニタ1の操作のために定電圧化しDC電流を供給する。それは情報信号からDC成分を分離するDC信号
注入器/
分離器回路49Cによって伝送
線16Aに接続する。
DC信号注入器/分離器回路49Cは
、結合コンデンサを備え、信号プロセッサからのDC電流の流入を防ぎかつ信号を流し、RFフィルタによりDCラインから情報信号を取り除き、また信号変圧器あるいはオプティカルカプラを備えてDC及びRFトラップからの情報信号を受信してDCラインから情報信号を除去する。ろ過されたDCラインは、
DC信号注入器/
分離器回路49Cから電流制御回路49Bに接続する。
【0051】
電流制御回路49Bは、端末48
を介して整流電流
が、バッテリ制御回路49AによってNi−Cdあるいは他のバッテリ49を
充電するトリクル電流がビデオ
インタホン回路45に
供給されることを保証する。バッテリ制御回路は、端末48Aによってテレビモニタ回路にバッテリを接続するためのスイッチオン回路を備え、モニタ及びショッピング回路50を操作する。また停電中にテレビ
インタホンモニタ1を離れて操作するための予備電力を提供するために回路を備えている。
【0052】
整流電流の供給及びバッテリの使用の詳細は、米国の特許5,923,363に完全に記述されており、それをここに開示して引用する。
【0053】
DC電力で
図3のテレビ
インタホンモニタ1−1を駆動し、電力は、バッテリ49の充電のために端末48、48A及びバッテリ制御回路49Aを介して直接供給するバッテリ制御回路49Aは、電力損又は停電の場合には、テレビ
インタホンモニタ1−1の回路にバッテリバックアップパワーを供給するためにバッテリのスイッチを入れるために切り替え回路を含んでいる。定電力は
、図2に示
す伝送
線16Aによってはテレビ
インタホンモニタ1−1に供給されないので、電流制御回路49B及びDC信号
分離器/
注入器49Cは使用されない。
【0054】
伝送
線16に情報信号を注入するために、テレビ
インタホンモニタ1−1は
、信号プロセッサミキサ
注入回路32Aを使用する。
図4のテレビ
インタホンモニタ1−2は、さらに、伝送
線16に情報信号を注入するのに回路32Aを使用する。
【0055】
図4の端末48、48Aに直接電力を供給している電源レギュレータ回路48CによってAC動力源による電力が、
図4のテレビ
インタホンモニタ1−2に供給される。バッテリはテレビ
インタホンモニタ1−2に示していない。しかし、バックアップバッテリが必要な場合、
図3の回路49Aのようなバッテリを充電し、
制御する回路を、
図4のテレビ
インタホンモニタ1−2に組み入れることができる。
【0056】
電力供給及び伝送
線16、16Aへの情報信号の注入ポイントの以外では、本発明の好ましい
実施の形態に関する具体化例のテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2
では、
一貫して、同様の回路を使用する。
【0057】
テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2のビデオ
インタホン回路45は、操作キー34A
、例えばドアロックを開く
コードを生成するキー、
所定の階
にエレベータを呼ぶコード
を生成
生成するキー、明かりを
オン/オフするコード
を生成
するキー、eコンシェルジェステーションを
呼び出すコード
を生成
するキーによって、制御及びコマンドコードを設定するコード
設定回路34を含んでいる。
周囲の警報装置、例えば侵入又はや火災警報
器によって手動
又は自動的に
起動された
とき、アラーム入力
線端子35及び
図2、
図3、
図4に示
すビデオ
インタホン回路45の警報接点35A
は、
コード信号生成回路33にアラーム
コーを生成
させる。
【0058】
図示のビデオ
インタホン回路45は、さらに無線トランシーバ21及び/又はIRトランシーバ23を含み、コード化アラーム
信号、コマンド
信号、
制御信号及びデータ信号を、アラーム
信号、コマンド
信号、制御
信号及びデータ信号を生成するコード信号生成回路33のコードに対応するように生成する。無線トランシーバ21、IRトランシーバ23及びコード信号生成回路33の生成コード信号には、周知の
ダイアルトーン周波数、FSK(周波数
偏移)、あるいは
周知のRS422
又はRS232
シリアル信号、あるいはIPコード信号を使用し
てもよい。IPコード信号は、信号プロセッサ/ミキサ32、32Aにコード化信号を与えるためのもので、コード化制御信号をマイクロホン36Aによって生成されマイクアンプ36によって供給された音声信号と混合するために及び/又は端末46及び/又は端末47を通って供給されるデータ信号が与えられたビデオ信号を供給し、そして
、図3、図4の伝送
線16へ直接に信号プロセッサ/ミキサ32Aの
注入器部分によって混合信号を注入し、あるいはDC信号
注入器/分離回路49Cによって
図2の伝送
線16Aに信号を注入する。
【0059】
ビデオ
インタホン回路45は
、さらに信号抽出プロセッサ38を含む。信号抽出プロセッサ38は、伝送
線16、16Aから情報信号を抽出する。この抽出信号は、スピーカ39Aに接続するスピーカアンプ39に供給され、音声でのコミュニケーションを実現する。信号抽出プロセッサ38は
、またコードデコーダ41に接続する。コードデコーダ41は
、抽出したコード信号をデコードし、ファンクションドライバにそれを供給する。また
、ビデオ/
表示信号抽出復調プロセッサ43は、ビデオ信号を復調する、解凍あるいは解読し、
表示装置44上にビデオ
表示を生成する。
【0060】
信号プロセッサ/ミキサ32A、32
は、コード化
信号を、直接伝送
線16に、あるいはDC信号
注入器/
分離器回路49Cによって伝送
線16Aに注入し、かつ信号抽出プロセッサ38として
、伝送
線16、16Aからコード化信号を抽出
し、
抽出したコードをコードデコーダ41を通して関数ドライバ回路42に
供給し、それから明白なように、ビデオ
インタホン回路45は
、伝送
線16、16A
を介する全二重
、すなわち双方向通信を可能にする。
【0061】
二重の能力には、受信した無線通信かIRコード化制御及びコマンド信号を含む。これは混合されて伝送
線16、16Aに注入されるが、信号抽出プロセッサ38によって抽出することができ、関数ドライバ回路42の操作、
表示装置の操作及び選択/タッチキーインタフェース54操作用のコードデコーダ41によって解読することができる。そしてその、選択されたテレビ
インタホンモニタを遠隔操作するための無線通信又はIRリモ
ートコン
トロール装置の使用を可能にする。また、後述するように、ショッピング回路50も同様である。
【0062】
入口パネル(
図1の1A)は
、制御コードを設定し、制御信号を生成するコード
設定生成回路を含んでいる(図示せず)。この制御信号は、コード
設定回路34及び
図2のコード信号生成回路33によって生成されるコードに似ている。そして
、この回路が生成するコードは、ベル
を鳴らし、あるいはドアロックを開
き、あるいは
所定のフロア
にエレベータを呼
び、またあるいは廊下の明かり
をオン
/オフ
することに使える。入口パネルは、
所定のアパートのテレビ
インタホンモニタ
を指定する、あるいは
警報及び制御回路と同様に
、ローカルのガードマン、ローカルのコンシェルジュ
又はeコンシェルジェステーション
に繋ぐアドレスキーをさらに含んでいる。それは、
周辺装置、例えば無線
ドアキー、磁気カード
キー、
出入管理設備及び
侵入又は火災警報
器によって、手動
又は自動
で起動される。
【0063】
入口パネルのコード信号
設定生成混合回路は、周知の
ダイアルトーン周波数を使用できる。RS422かRS232、あるいはIPベースの信号のような
シリアル信号も使用できる。これは、例えば、テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2によって生成された信号に似ている、TCP/IP、イーサネット(登録商標)あるいはATMネットワークに使用されたものである。データ混合のコード化された制御
信号、コマンド
信号及び
アラーム警急信号、オーディオ
信号及びビデオ信号は伝送
線16Eに注入される。伝送
線16Eは、マトリックスセレクタ1Bと入口パネルに接続する。そのため、入口パネル1Aを持つテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のどれからでも
、ビデオ
インタホンインタフェース1Cとの間のマトリックスセレクタ1B
及び図1の伝送
線17を介した完全
な双方向情報信号伝送を提供できる。
【0064】
テレビ
インタホンモニタシステムの十分な説明は米国特許第6,603,842号に開示されているので、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2、
入口パネル1A、マトリックス
セレクタ1B及びネットワークへのそれらの接続は、上記の簡潔な説明にとどめる。
【0065】
図1及び
図10のビデオ
インタホンインタフェース1Cは、テレビ
インタホンモニタシステムと
、eコンシェルジェステーション、eサービスプロバイダ及びe商品プロバイダ
との間で
、インタフェースされたショッピング信号
を伝送
する信号コード変換回路を含む。
図10に示
すビデオインタホンインタフェース1Cは、CPU52に情報信号を与えるための伝送
線17によって伝送された情報信号を受
信する通信信号
抽出注入処理回路84を含む。CPU52は、
通信ネットワーク5A、5B
、5C及びインターネット5により伝送するインタフェースされたショッピングにショッピング情報信号を再処理、変換する。インタフェースするプロセスは、圧縮したオーディオ
信号あるいはボイスオーバーIPデータにアナログか又はデジタルオーディオ信号を転換することを含み得る。同様にCPUは、差分JPEG、MPEG変化あるいは他の圧縮標準のような周知の圧縮規格をどれでも使用して、アナログ、差分信号あるいはデジタルビデオ信号を圧縮したビデオ信号に変換し得る。CPU52は
、シリアルのあるいはIPベースのプロトコルのような新しいデータフォーマットにコマンド
信号、
制御信号、アラーム
信号及びデータ信号を転換することを促進し得る。
図10のCPU52は、さらにインタフェースされたデータ信号を形成する変換信号を組み合わせて、インターネット/ネットワーク発信回路85にインタフェースされたデータ信号を与える。
【0066】
インターネット/ネットワーク発信回路85は、
結び付けられた?インタフェースされたショッピング信号を、インターネット5
、通信ネットワーク5A
、5B、5C又はそれの組合せを介して、eコンシェルジェステーション4、eサービスプロバイダ4A、e商品プロバイダ4B
に給する。eコンシェルジェ
戻りショッピング信号は、インターネット5及び通信ネットワーク5A、5B
、5C
を介し、インターネット/ネットワーク発信回路85によって、CPU52
に供給される。
【0067】
戻りショッピング
信号又はデータ信号は、インタフェースされたショッピング信号と互換性を持ち、CPU52に供給され、ビデオ
インタホンシステムのユニットによって処理されたオーディオ
信号、ビデオ、アラーム、
制御及びデータ信号を含む情報信号に変換される。ビデオ
インタホンシステムのユニットは、例えば、入口パネル1A、テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2のようなものである。再処理された戻りのショッピング信号は、その後、通信信号
抽出注入処理回路84に供給され、そして、伝送
線17及びマトリックスセレクタ1Bにより、アドレスされた入口パネル1Aあるいはアドレスされたテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2及び/又はアドレスされたローカルのコンシェルジュ及び/又は守衛詰所(図示せず)あるいはそれらの任意の
組合せに供給される。それにより、十分な、eコンシェルジェネットワークとビデオ
インタホンネットワークの間の包括的な全二重のショッピング信号の伝送が提供される。
【0068】
図2、
図3及び
図4のテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2によって生成された情報信号は、ビデオ
インタホンインタフェース1Cによって再処理される代わりに、
テレビインタホンモニタ1、1−1、1−2のショッピング回路50のCPU52によって再処理しインタフェースすることができる。テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2のショッピング回路50のCPU52とビデオ
インタホンインタフェース1CのCPU52を同一の装置として、情報信号を再処理するのに類似のソフトウエアプログラムを使用することもできる。ショッピング回路50、89のCPU52は、ICパッケージの形態で使用できる。また
、オーディオ
信号及び/又はビデオ信号を圧縮してデータ信号を変換するために周知のICを使用でき、及び/又は一般に利用可能な、周知のAD変換器を使用できる。また、
図2、
図3、
図4及び
図10のCPU52は、オーディオ
信号及び/又はビデオ信号を圧縮するため、そしてアラーム
信号、コマンド
信号、
制御信号及びデータ信号の再処理及びインタフェースのために周知のソフトウエアプログラムを使用することができる。これは、ネットワークとインターネットによる伝送のために、インタフェースされたデータ信号の流れに再処理された信号を組み合わせる。
【0069】
テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2を接続する伝送
線16、16A
、17、
入口パネル1A及びビデオ
インタホンインタフェース1Cは、インタフェースされたデータ信号を伝送することができ、同様に、オーディオ
信号、ビデオ、アラーム、
制御及びデータ信号を伝送可能である。
【0070】
したがって、ビデオ
インタホンシステムを操作するための、あるいは独立したショッピング端末としてテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2を操作するためのインタフェースされたショッピング信号を伝送するための情報信号を伝送するのに、ビデオ
インタホンシステムの内部伝送
線のネットワークを使用することができることは明白である。したがって、ビデオ
インタホンインタフェース1Cのショッピング回路89によって、あるいはテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2のショッピング回路50によってテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2をショッピングに使用することができることは明白である。それはさらに、ビデオ
インタホンインタフェース1Cのショッピング回路89を使用することによってビデオ
インタホンインタフェース1Cが同時に扱えるテナントの数に関して限界があり、その一方、
全てのテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2にショッピング回路50を採用することには、限界がなく、そして、全ての建物内のテナントがeサービス及び/又はe商品に関して自由に、いつでも、また列に並ばずにいつでもそのショッピングを処理することができることも明白である。
【0071】
図10の
通信信号
抽出注入処理回路84は、その回路によって処理する信号を検知、識別でき、CPU52へ結合した混合情報信号を供給し、再処理しかつ識別したインタフェースされたショッピング信号を直接にインターネット/ネットワーク発信回路85に与え、ビデオ
インタホンインタフェース1CのCPU52による再処理ステップを除去する。
【0072】
@0066
さらに、
図10のビデオ
インタホンインタフェース1CのCPU52は、それに接続されたシステムの個々のテレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2各々に関係するデータをメモリ53中に含み、したがって、テレビ
インタホンモニタで直接2方向のインタフェースされたショッピング信号を通信することを
通信信号
抽出注入処理回路84及びインターネット/ネットワーク発信回路85に命じて指図することができる。また、CPU52によってビデオ
インタホンシステムの2方向の結合した混合信号をインタフェースすることができ、米国特許第6,603,842号で開示された既知のテレビ
インタホンモニタのようなショッピング回路50のないテレビ
インタホンモニタにインタフェースされた通信を供給する。
【0073】
テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2の信号プロセッサミキサ
注入器回路32、32Aは、オーディオ
信号、ビデオ
信号、アラーム
信号、
制御信号、コマンド
信号及びデータ信号を含む全混合情報信号を、あるいは単なるビデオ
信号及びデータ
信号を、あるいはオーディオ
信号及びアラーム
信号を、またあるいは
制御信号及びアラーム
信号等の選択処理された信号を、CPU52、及び信号抽出プロセッサ38に直接送る。このため、インタフェースされたショッピング信号の再処理の回避によって、回路オペレーションはより効率的になり、それによって、各処理に必要な一部の信号を除き、処理用の信号の全部がCPU52に伝える必要がなくなり、また注入又は抽出される必要があるものも同様となる。
【0074】
図10のショッピング回路89及び
図2、
図3、図4のショッピング回路50のCPU(中央処理装置)52は、周知のペンティアム(登録商標)プロセッサ及びチップセットのようなマイクロプロセッサを含む。これらは周知のリナックス(登録商標)、ウインドウズ、あるいは同様のオペレーティングソフトのようなそのオペレーティングソフトプログラムとともにデスクトップ、ポータブルあるいはポケットPCの周知のマザーボード中で使用されるものである。
【0075】
ショッピング回路50、89は、さらに周知のHDD(ハードディスクドライブ)
と、CAD回路51
と、メモリ53
とを含む。CAD(Computer Aided Design)は、独立した周知のマイクロプロセッサ装置あるいはDSP(ディジタル信号プロセサ)装置を含み得る。あるいは、ショッピング回路50、89のCPU52のオペレーティングソフトを利用する周知のCADソフトウエアプログラムにもあり得る。eコンシェルジェプログラム及びCADプログラムは、CPU52及び伝送
線16、16A、17
、19から
メモリ53にロードされ、周期的
又は任意に更新される。
【0076】
CAD設計パラメータプログラムは
、さらに
、周期的
又は任意に更新される場合があり、CADに
詳細設計プログラムを供給し、eコンシェルジェによって提示されたeサービス及びe商品プログラムの更新に一致させる。
【0077】
eコンシェルジェプログラムは、
登録テナントに対するサービス、例えばセキュリティ、アラーム監視、ショー
及びコンサートのチケット
発券、調理済み食物、食事及び食料
雑貨の配達、医療サービス、
緊急サービス、商品
の買物、旅行、ホテル予約、銀行
取引等
とすることができる。プログラムメニュー、価格表、注文処理、請求、クレジット及び支払プログラムは、
全て、
登録された個々のテナントの詳細に基づいて、テレビ
インタホンモニタ1、1−1、1−2のショッピング回路50のメモリ53に供給され、格納され
、所定の建物のテナントの登録されたグループの詳細に基づいて、ビデオ
インタホンインタフェース1Cのショッピング回路89のメモリ53に
供給され、格納さる。
【0078】
所定の建物のテナントはみな識別用に登録され、コード化されている。各登録テナントとテレビ
インタホンモニタは有線システムに接続し、追加的な
通信セキュリティを提供し、eコンシェルジェステーション4、eコンシェルジェセンタ4−1、eサービスプロバイダ4A及びe商品プロバイダ4Bの
通信ネットワークへの不正行為及び無許可のアクセスを防ぐ。
【0079】
さらに、暗号化、すなわち周知のファイアウォールによってeコンシェルジェネットワーク全体を保護することができ、そして単に公認のeサービス及びe商品プロバイダが登録アドレスから作動することを可能にすることによって、そしてサービスの提供、商品の販売を登録テナントにのみそれらの登録アドレスにおいて可能とし、テナントは、所有者のシステムに有線で接続させ、そして、
通信ネットワーク5A、5B
、5C、インターネット5を主に使用して
通信伝送能力のみ行い、周知のウェブネットワークは使用しないことで、eコンシェルジェネットワークのセキュリティレベルを本質的に向上させる。
【0080】
この安全な登録されたネットワーク環境で、eコンシェルジェは非常に効率的なサービスを提供することができる。例えば、テナントの登録内容の詳細をeコンシェルジェステーション4のオペレータが即座に
画面上に呼び出し、あるいはサービス及び/又は商品の
注文をプリンタで印刷し、eサービス4Aやe商品プロバイダ4Bターミナルに伝送する。テナントの即時の識別と、そのアドレスを、テナントに最も近いeサービス4A及びe商品4Bステーションに対するテナント呼出のルーティングのために備え、最も速く、最も効率的なサービスを提供する。
【0081】
テナントとその位置を即時に識別する能力は、テナントとeコンシェルジェステーションの間での二重のコミュニケーションと関連し、eコンシェルジェステーションのオペレータとテナントの間でのオーディオ
信号、コマンド及び制御信号を含み、音声コミュニケーションを可能とし、そしてeコンシェルジェステーションのオペレータがテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の操作
、あるいは
ビデオインタホンインタフェース1Cの操作を遠隔で行って、テナントの音声リクエストあるいはコマンドに続けてメニューのリコール及びテナントの選択処理を行い、テナント選択に関係するデータを生成する。これは、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2を介し、あるいはビデオ
インタホンインタフェース1Cを介して、及び/又はeコンシェルジェステーションからeサービス及び/又はe商品プロバイダへのテナントの
注文の転送によって行う。テナントの
注文は、注文、量、配達確認、請求及び支払(クレジットの認可、現金等)に関してアイテムを処理するコマンドを含んでいる。
【0082】
図13に示
すように、テナントは、例えば、単に彼のテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の
送受話器を持ち上げ
て、eコンシェルジェ呼出ボタンに触れ、eコンシェルジェステーションを呼んで予約するだけでよい。申し込まれたeコンシェルジェステーションのオペレータは、その
画面上で呼び出したテナントを即座に識別する。接続されたeコンシェルジェオペレータは、発信機4Cを使用することによってテナントの代わりに、ショッピング回路50、89を遠隔に操作することができ、テナントのコマンドをショッピング回路50に送信する。例えば、テナントがピザを求めたら、オペレータは、単にeコンシェルジェ
表示装置4Mのタッチスクリーンによってピザアイコンに触れる。あるいは、既知のマウス(示されない)によってピザアイコンをクリックする。あるいは、キーボード4Fによってeコンシェルジェ発信機を4C操作する。それにより、ピザメニュー、価格、配達詳細及び同種のものを呼び出す。
全てが、発信機
表示装置4Mの上に、そしてテナントモニタ44上に、同時に呼び出される。そこでは、呼び出されたピザメニューは、テナントのアドレスの近くに位置する。ピザプロバイダのものである。次に、テナントがピザを選択し、納期、価格及び支払を是認、そして、CPU52によって生成された
納品書をチェックした後、処理を口頭で確認する。これは格納されたプログラムに基づいて行われ、その後、オペレータ300はピザプロバイダ4Bに注文を転送する。そして、ピザの現実的な引渡しは、e商品(ピザ)プロバイダ4Bによってなされる。
【0083】
一度、eコンシェルジェ、eサービス、及びe商品プログラム及びメニューが作動及び処理プログラムと共にショッピング回路50、89のメモリ53にインストールされると、明白に、
通信ネットワーク5A、5B、5C及びインターネット5の
容量?キャパシティー
又は帯域幅は、プログラム、メニュー及び/又は注文完了処理の速度又は時間に影響を及ぼさない。例えば、音声注文の場合には、それは単なる音声
データ及び
制御データで、どちらも2〜3キロバイトの呈された限定された帯域幅を用いた伝送を要する。したがって、プログラムのインストールは、即時のアクセス及び呼出を可能とし、また即時テナント自身による遠隔的な音声注文の処理、あるいは後述するタッチスクリーンによる処理、リモ
ートコン
トロール装置による処理、またあるいはCAD援助を能動化することを、それぞれ可能とする。これはオペレータの援助なしで自動的にシステムを操作することによってコストの低減を可能とする。
【0084】
eコンシェルジェプログラムはテナントに、一連の商品、例えば衣
服、宝石、
履物、アクセサリ、家具、ベッドカバー、カーペット、カーテン等を、素材、形、デザイン、サイズ及びそれらの他の
組合せに基づいて選択可能とするサービスを提供する。テナントにとって好ましい選択ツールを提供するため、CADプログラムはあらかじめ設計することができ、テナントは、自分の測定値データをCADプログラムに取り入れることができる。これは、CAD
設定メニューを介して、あるいは、テナントが自分の測定値を入力することで行う。
図14中で示したように、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2に取り付けた1つ以上のビデオカメラ202の使用が可能である。カメラ202はオブジェクトのサイズを正確に測定するためのもので、
所定の距離で測定し、テナントのサイズ及び形に関して、あるいはテナントの体の
所定の部分についてのデータをショッピング回路50のCAD51に供給する。
【0085】
ビデオ又は画像信号は、1つ以上のビデオカメラ202によって生成された測定データと共にビデオ端末46に供給され、そして
、プロセサ信号ミキサ通ってCPU52及びテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のCAD51
又はCPU52に、またビデオ
インタホンC1のCAD51に接続される。
【0086】
図2、
図3及び
図4の大規模モニタ44の使用によって、テナントはテレビ
インタホンモニタの前に立つことができ、それはあたかも、テナントが仮想ミラーの前に立っているかのように見える。
図14のテナント200は、あたかもミラーの前に立ってその手の中に無線通信又はIRリモ
ートコン
トロール装置220を持っているかのように図示されている。リモ
ートコン
トロール装置220は、アイテムの選択のためのものである。例えば、アイテムとしては、服の素材、デザイン、形、色、サイズであり、仮想的に自己修正できる。この修正は、モニタ44の前でリモ
ートコン
トロール装置220を使用し、メニュー中の異なるアイコンをクリックすることによって行う。同様に、CAD51プログラムを設計でき、ハウスの内外のイメージを変え、これをカメラ202によって得てテナントがハウス内部の表示の内部で、eコンシェルジェ4やe商品プロバイダ4Bにより提示された家具、カーテン、カーペットあるいは付属品等の選択されたアイテムをドラッグしたり変更したりすることができる。
【0087】
したがって、テナントは上述した衣服の選択の場合と同様に
、素材、色、形、デザイン及びサイズのようなアイテムを選択することができる。より大きなモニタ44の画面を持っているテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の前
にテナントがいる状態を
図15で示す。スクリーンには、タッチスクリーン44A
と、選択キー54
とが
設けられている。図示されたテレビ
インタホンモニタは送受話器を使用しないが、代わりに個別のスピーカ39A及びマイクロホン36A、そのマイクロホン回路36、そしてスピーカアンプ39が提供されている。そして、電話及び
インタホンシステムと共に一般に使用され、周知のハンズフリー音声
通話ができ、ユーザが手に送受話器を握り締めずに通信することを可能にする。
【0088】
したがって、テナント200は、
図15のテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2を操作することができる。それは、タッチスクリーン44Aによってキー55に触れ、あるいは周知の無線通信
又はIR
リモートコントロール装置
、例えばリモ
ートコン
トロール装置220を用いて買い物を処理するものとなる。この処理は、eコンシェルジェ4つのサービスによって、直接eサービス4A及びe商品プロバイダ4Bに対して、そして、ショッピング回路50、89によって即座に選択トランザクション、配達確認、請求及び支払を終える。eコンシェルジェステーション4のオペレータの関与はない。
【0089】
CPU52のオペレーティングソフトプログラムまたショッピング回路50のCAD51は、周知の音声認識プログラムまた音声命令制御を含み得る。それにより、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路の操作を音によって行える。そのためメニューを呼び出す最も便利な方法を提供でき、eサービス及び/又はe商品のための注文を処理できる。それは、あたかもテナントがショップカウンタのセールスマンの前に立っているかのようである。
【0090】
無線トランシーバ21及びIRトランシーバ23は
、1つの操作手段になりえる。アンテナ22を介し
、コード化コマンドを無線リモ
ートコン
トロール装置220から受信し、あるいはIR受信レンズ26、及びフィルタとフォトトランジスタ25を介してIRリモ
ートコン
トロール装置220から受信する。これを
図14に示す。無線通信及びIRトランシーバは、それぞれの送信装置の使用によって双方向操作手段になりえる。すなわち、無線アンテナ22による無線赤外通信で、IR送信LED24及びIRレンズ26による。双方向送信は緊急時に必要である。例えば病院からの医療扶助の要求では、テナントは医師と通信でき、それは自身が保持するリモ
ートコン
トロール装置を介して行う。そして、テナント画像の送信を、データと共に送信する。データは、例えば心拍や血圧、あるいは医師との双方向の音声通信データである。IRリモ
ートコン
トロール装置220は、IR又は無線リモ
ートコン
トロール装置に変更できる。ペンダントあるいは腕輪等のように、障害を有するテナントはその体に近接させることができ、緊急の場合にはすぐに助けを要求することを可能にする。
【0091】
ベッドに寝ているテナントには、引くことができるコードスイッチを提供し得る。あるいは
、医師を緊急に呼ぶための緊急用スイッチ、引っ張りコードスイッチ
又は緊急スイッチを
、図2、
図3及び
図4に警報開閉器35Aで示してある。これらは、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のアラーム入力端子35に直接接続され、
図14に示すリモ
ートコン
トロール装置220のように、無線リモ
ートコン
トロール装置を
起動?能動化するスイッチとなる。なおリモートスイッチオプションは図示していない。
【0092】
タッチスクリーン44A、そしてその選択/タッチキーインタフェース54には、周知のタッチスクリーン装置及びオペレーティングソフトプログラムを使用し、アイコンの選択をLCD、PDMあるいはCRT等の
表示画面から行う。選択キー55は標準アイテムのキーボードかキー配列によって選択することを可能にする。すなわち、
インタホン機能の呼び出しや、警報機能の切替え、あるいはショッピング設備の操作を最初にモニタのスイッチを入れる必要をなくして可能とする。
【0093】
eコンシェルジェプログラムは、映画、音楽、ゲームあるいは任意のソフトウェアのダウンロードのようなサービスをさらに提供することができる。そのために、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2にはダウンロード端子57が提供されている。周知のダウンロード手続き、例えば、周知のipod及び同様の装置に音楽をダウンロードするために使用されるものを用い得る。
【0094】
プリンタ端子56は
、周知のプリンタに接続することができ
、あるいは内蔵プリンタに
永久に接続することができる(図示せず)。これは
、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の不可欠な部品になり得る。プリンタ出力は、注文確認、
納品書、受領証及び他の処理、例えば、eコンシェルジェ4によって提示される保険証書や、あるいは航空券、あるいはホテル予約、あるいは銀行支店等のeサービスプロバイダ4Aで直接処理された銀行処理の詳細の印刷のために使用することができる。
【0095】
さらに、プリンタ端子56、
周知のプリンタ、例えばインクジェットプリンタ
又は他の既知のプリンタ
の接続に使用することができ、コマンドに応じて
、eコンシェルジェ4
によって提
供され
るサービス
及び商品
のサービス/
ショッピングマガジン
又はカタログ
、及び/又はeコンシェルジェ4及びeサービス4Aによって売出
のために提供される新聞及び雑誌を印刷するのに用いられる。
【0096】
図14で示されるカメラ202は、アナログあるいはディジタル又はネットワークカメラである。オブジェクトの測定のためにレンズが取り付けられ、レンズから3
m等のように
所定の距離でカメラが正確なX−Y方向(水平、垂直方向)のサイズを供給する。あるいは、2台以上のカメラ202を使用することが可能である。互いに垂直に2台以上のカメラの位置を決め、X−Y−Z方向(水平、垂直及び深さ)の測定を行い、オブジェクトのサイズを測定し、そして測定されたサイズデータをCAD51プログラムへロードする。サイズの測定の処理及びカメラ202によって得られたイメージのロードは、周知のCADのメニューへ予めプログラムすることができる。そして、プロセスを単純化し、測定値を記録するために、無線通信
又はIRリモ
ートコン
トロール装置220も使用できる。
【0097】
カメラ202を仮想ミラー
表示の提供のために使用してもよいので、カメラ202に周知の左右逆転回路を組み込んだり、あるいは周知のソフトウエアプログラムを使用して、カメラ202出力信号によって生成される
画面の表示を逆にしたりして、鏡像を作成し、標準イメージの逆のイメージをテレビカメラによって生成することができる。
【0098】
図13に示
すeコンシェルジェステーションは、eコンシェルジェ発信機4Cを含んでおり、
表示装置4M、キーボード4F及びマイクロホン36A及びスピーカ39Aを含むヘッドセットを備えている。これは、テレビ
インタホンモニタのマイクロホン及びスピーカに似ている。eコンシェルジェステーションは他の装置を含み得る。例えばマウス、プリンタ及び他のPC周辺装置(図示しない)のようなものである。eコンシェルジェ発信機は、周知のPC、PC
サーバ又はコンピューターベースの発信機とし得る。オーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号の処理及び通信ために使用し、インターネット上にこれらの信号を流す。あるいはインタフェースされたデータ信号、ビデオ
インタホンインタフェース1Cによって生成され、インタフェースされたデータ信号と互換性をもち、あるいは周知のLAN、WAN、ADSL、ATMと互換性をもつインタフェースされた信号、あるいは他の既知のネットワーク信号あるいは秘密のネットワーク信号をも流す。eコンシェルジェ発信機4Cには、周知のリナックス(登録商標)、ウインドウズあるいは他のオペレーティングソフトをインストールすることができる。特殊なオペレーティングソフトでもよい。また、ペンティアム(登録商標)あるいは他のマイクロプロセッサのような周知のマイクロプロセッサを含む。またHDDあるいはショッピング回路50、89のマイクロプロセッサ52とメモリ53のような他の
メモリを含む。
【0099】
eコンシェルジェプログラムは、eコンシェルジェ発信機のメモリへインストールされ、テナントの識別情報及び詳細情報を含んでいる。各eコンシェルジェステーション4のメモリにはテナントの詳細データがインストールされる。テナントの担当するeコンシェルジェステーション4に関わるエリア、位置が含まれる。但し、
図1に示
すeコンシェルジェセンタ4−1のメモリには、公認のテナントの識別及び詳細情報データ全てがインストールされている。
【0100】
図13に示
すeコンシェルジェ
通話表示装置4Mは
、自動的に呼び出されたテナントの識別情報を表示する。そして
、オペレータ300は、直ちに音声通
話ができる。テナント200との通
話は、ヘッドホーンのマイクロホン36A及びスピーカ39Aによって行い、テナントは、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の送受話器を手に持って話すことになる。
【0101】
図13に示
すネットワーク接続
は、ビデオ
インタホンインタフェース1Cを
通信ネットワーク5A、5B
、5C及びインターネット5
に接続
する伝送線19と、eコンシェルジェ発信機4C
をインターネット5に接続する
伝送線18とからなる。ネットワークは、
通信ネットワーク5A、5B、5C及びインターネット5の任意の
組合せ又は構成と
することができる。
【0102】
いったん予約されると、オペレータ300は、命令することができ、彼又は彼女のキーボード4Fによって、
図12のショッピング回路50、89の
画面の呼出テンキーで制御コマンドの伝送をビデオ
インタホンインタフェース1Cへのネットワークを介して行い、両方のモニタ、すなわちeコンシェルジェステーション4の
表示装置4M、及びテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のモニタ44、を呼び出してメニューを表示させる。そのため、テナント200のリクエストをフォローできる状態になり、テナントの注文を処理できる。一方、オペレータ300及びテナント200はともに同一の呼び出されたeサービス及びe商品メニューを見ており、そして音声、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の送受話器又は
図13に示
すオペレータ300のヘッドホーンによって通信する。
【0103】
いそがしいときには、eコンシェルジェオペレータをパートタイマーオペレータとし、彼の家からeコンシェルジェ発信機4Cを使用してインターネット5に接続して操作できる。それは過負荷の状態のときのみ使用する。そのため、スタンバイオペレータを養うコストを本質的に縮小すること、もっとも忙しいときにおける、オペレータ支援eコンシェルジェショッピングに必要とされる。
【0104】
最繁時、オペレータ300がみな予約されている場合、そしてビデオ
インタホンインタフェース1Cがその最大能力で作動している場合、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路50は、注文を処理し、トランザクションを終えることができる。たとえ、最終注文の送信が遅れても、整然としたプロセスで、またテナントの個人の関与を要求しないで行える。通信状態に余地が生じるとすぐに、プログラムは、遅延していたトランザクションをテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2
と、ビデオ
インタホンインタフェース1C
との間で通信し、eサービス4Aあるいはe商品4Bへの遅延したトランザクションの詳細を伝送することを目指すことができる。
【0105】
図1に示
すeコンシェルジェセンタ4−1は、eコンシェルジェ発信機を含んでいる。これは
図13に示
す発信機4Cのそのようなものである。eコンシェルジェセンタの発信機は、大容量メモリ及び大きな計算装置を含み、
全てのテナント及び
全てのeサービス4A及びe商品プロバイダ4Bに関する
全てのデータを
全てのeコンシェルジェ4つのプログラムと共にインストールすることができる。eコンシェルジェセンタ4−1は、eコンシェルジェプログラムの更新及び修正、例えば価格の変更、サービスの変更、商品選択の変更、テナントの削除、支払条件その他同種の変更等を
全てその設備を介し
、制御するか生成する。
【0106】
eコンシェルジェセンタ4−1は
、eコンシェルジェ格納プログラムを周期的
又は任意に
、通信ネットワーク5A、5B、5C及びインターネット5によって
、あるいはそれらの
組合せを介して更新する。これは、
全てのeコンシェルジェステーション4、eサービス4A及びe商品プロバイダ4Bに対して行うが、通信トラフィックが低い時間中が好ましい。
【0107】
eコンシェルジェステーション4は、
更新サイクルを完了させて、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2
のショッピング回路50、ビデオ
インタホンインタフェース1Cの
ショッピング回路89に通信ネットワーク5A、5B、5C及び/又はインターネット5
を介して格納されたeコンシェルジェプログラム
を変更する。これは、できれば通信トラフィックの低い時間に、処理中のeコンシェルジェサービスを分裂させないように実行することが好ましい。
【0108】
ショッピング
端末2を、
図5に示す。これは、
図2のテレビ
インタホンモニタ1に似ている。ただし
入口パネルには接続されない。したがって通信のためには使用されない。ビル入口でビジターを記録及び/又は観察することにも使用されない。さらに、ショッピング
端末2は、ある特定の回路、例えばコード信号生成回路33及びコード
設定回路34のように
図2のテレビ
インタホンモニタ1によって使用される回路を採用しない。同様に、ショッピング
端末は
、信号プロセッサミキサ32、信号プロセッサミキサ
注入器32A、信号抽出プロセッサ38及びビデオ/
表示信号抽出復調プロセッサ43を採用しない。これらは
全ては、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2と共に使用される。
【0109】
マイクロホン、スピーカ、データ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びビデオ信号の処理のために、
図5及び図6のショッピング
端末2、2−1はCPU52を使用する。周知のPC、マイクロプロセッサあるいはDSPベースの装置によりオーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号を処理するのにテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2の回路32、32A、33、34、38
、43が不要であるのと同様である。
【0110】
同様に、ショッピング
端末2、2−1は
、必ずしもコードデコーダ41あるいは関数ドライバ回路42を必要をしない。ショッピング
端末の主要な使用目的が、ドア開閉、エレベータの呼び出し又はライトのスイッチングのそのような機能の操作のためではないからである。機能の制限があるため、
表示装置やCPU52のI/O(入力/出力)上のスイッチングのように、直接提供することができまる。これを
図5及び図6に示す。
【0111】
図5及び図6のショッピング
端末2、2−1は、それらの電源を除き同一である。
情報信号伝送
線2Bによって電力が、
図5のショッピング
端末2に供給される。これは、伝送
線16Aによって
図2のテレビ
インタホンモニタ1に電力を供給するのに似ている。DC信号
分離器/注入器49C、電流制御回路49B、バッテリ制御回路49A及びバッテリ49は
、テレビ
インタホンモニタ1の回路を同様に作動する。
【0112】
図6のショッピング
端末2−1は、電流制御回路49Bを介して電源に接続し、ショッピング回路50Aに電力を供給する。この供給される電流は、端子48経由で抑制された電流であり、スリープモードとして公知の操作を可能にする。またバッテリ制御回路49Aにも電力が供給され、バッテリ49を充電する。バッテリ制御回路49Aは、テレビ
インタホンモニタ1の
バッテリ制御回路49Aと同様に、
表示装置44とショッピング回路50Aを起動するスイッチを入れるのにスイッチオン回路を使用している。
【0113】
電力が
情報信号伝送
線2Aによってショッピング
端末2−1に供給されないので
、DC信号
分離器/注入器49Cを必要としない。
したがって、通信信号プロセッサ回路59は、ショッピング
端末2−1とショッピング
端末インタフェース2C間、あるいは、後述するように、ショッピング
端末2−1と
、通信ネットワーク5A、5B、5C
又はインターネット5
との間で
、双方向の
混合され、処理をされたオーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号を処理する。しかしながら
、図5のショッピング
端末2の
通信信号プロセッサ59は、
混合され、処理されたオーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号を供給し
、受信する。これは
、DC信号
分離器/注入器回路49Cを介して行われるので、
図2のテレビ
インタホンモニタ1の
DC信号分離器/注入器回路49Cに似ている。
図6のショッピング
端末2−1用の電源は
、AC又はDCの電源のどちらでもよく、電力は、バッテリ49を使用せずにショッピング
端末2−1に供給することができる。
図4のテレビ
インタホンモニタ1−2の電源48Cと同様である。
【0114】
したがって
図6中にバッテリ49と共に示された電流制御回路49B、バッテリ制御回路49Aは、必要ではなく、使用されない。従って、ショッピング
端末2、2−1間の電源供給における変化を含む両者の違いは、
通信信号プロセッサ59と
情報信号伝送
線2A
、2Bが
図6中には直接接続されるように示され、
図5中にはDC信号
分離器/注入器49Cを介するように示されている点である。好ましい具体例のショッピング
端末2、2−1の他のショッピング回路は、類似の回路を用いる。
【0115】
上述のように、ショッピング
端末2、2−1の主要な機能はテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路50の機能に類似している。それによってテナントはeコンシェルジェステーション4、eサービス4Aあるいはe商品プロバイダ4Bを呼び出して予約することができる。それには、例えば
図5及び図6の単独のキー34Aや音声通信、例えば、マイクロホン36A、拡声器/プロセッサ36、スピーカアンプ/プロセッサ39及びスピーカ39Aによって実行する。テナントは即時に表示されたメニューあるいは価格表を見ることができ、注文、
納品書、確認、また支払を
表示装置44を介し見直せる。テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路50が提供するものと同じ方法となる。一方、eコンシェルジェオペレータ300は、テナント音声及びリクエストに基づいて、ショッピング
端末2、2−1を遠隔で操作できる。遠隔にテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路50を操作することと同様である。
【0116】
さらに、テナントは、無線通信又はIR
リモートコントロール装置によってCAD51を操作することができる。RFトランシーバ21あるいはIRトランシーバ23を介して行うが、プリンタコネクタ56を介してカメラ202、印刷出力
納品書、
雑誌他の出版物を使用する。これらの選択は、キー55やタッチスクリーン44Aを使用し、及び/又は音声入力プログラムを介して、ショッピング
端末2
、2−1を起動して行う。このプログラムはサービス、商品のためにあるいはショッピング
端末及びCADの操作のためにテナントの音声コマンドによってインストールされる。テナントはダウンロードコネクタ57を介して音楽、映画、ゲームあるいは他のソフトウエアプログラムをダウンロードすることができる。同様にテナントは、彼の買い物を使用、操作、処理する。これは、テレビ
インタホンモニタ1−1
、1−2のショッピング回路
50を介して行う。
【0117】
データコネクタ47、ビデオコネクタ46及びアラームコネクタ35は、周辺装置の組み込みを可能にする。これらは処理データのために自己使用中のテナントのアパートの内部から、様々なアラーム周辺装置及び/又は例えばアラーム、eコンシェルジェステーション4へのビデオ及びデータを送信するために用いられeサービス4A及びe商品プロバイダ4Bは将来のサービスにeコンシェルジェプログラムによって与えられる十分な柔軟性を供給することができ、そしてショッピング
端末の増強のために用途の広いEショッピングツールとして使用できる。
【0118】
ショッピング
端末2、2−1のCPU52は、オーディオ
信号、ビデオ
信号、アラーム
信号、
制御信号、コマンド
信号及びデータ信号を処理
し、通信信号プロセッサ59を介して、処理された信号を供給
又は受信する。
通信信号プロセッサ59は、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2によって生成された信号と同一の信号を処理
し、出力することができる。その場合には、
情報信号伝送
線2A
、2Bには低価格の撚り対線を用いることができ、これをショッピング
端末インタフェース2Cに接続する。ショッピング
端末インタフェース2Cは
、図11の通信信号抽出
注入処理回路94を
有するが
、それは
図10のビデオ
インタホンインタフェース1Cの
通信信号抽出注入
処理回路84に類似している。
【0119】
通信信号プロセッサ59はさらに、圧縮、あるいは非圧縮のシリアル通信信号を生成することができる。また、その信号を周知のLAN、WAN、ADSL、ATMあるいは他の周知の専用のネットワーク信号に変換し、このインタフェースされた信号を受信する。あるいは、インタフェースされた信号を、
情報信号伝送
線2Aを介して
、図1に示
す周知の
ローカルネットワークハブ2Dによって受信する。その場合には、ショッピング
端末インタフェース2Cの
通信信号抽出注入
処理回路94がさらに処理し
、2つのインタフェースされた双方向信号を伝送する信号は、周知のLAN、WAN、ADSL、ATMと、あるいは他の周知の専用のネットワーク信号と互換性を持つ。
【0120】
図1は単一のショッピング
端末2−1を示す。それは、
通信ネットワーク5Aに直接接続されているが、
通信ネットワーク5B、5Cに接続すること、あるいはインターネットに接続することができる。
図6に示されたショッピング
端末2−1の
通信信号プロセッサ59は、ネットワークに直接接続され、上述のようにショッピング
端末インタフェース2Cの
通信信号抽出注入処理回路94のように、双方向ショッピング信号の伝送とショッピング信号の伝送とインタフェース処理を行い、周知のLAN、WAN、ADSL、ATMあるいはそれによって他の周知の専用ネットワーク信号と互換性をもたせ、それによってショッピング
端末2−1がスタンドアロンのショッピング
端末になることを可能とし、個人の家庭でのインストールを個人の家庭には不必要に高価なショッピング
端末インタフェース2Cによってショッピング
端末を接続、操作する必要なく行えるようにする。
【0121】
図10に示
すビデオ
インタホンインタフェース1Cの
通信信号抽出注入
処理回路84は、伝送
線17のn番目に接続される。17本の伝送
線は、テナントの番号nに十分対応しeコンシェルジェステーション4と通信し同時にeサービス4A及びe商品プロバイダ4Bと通信することを可能とする。eコンシェルジェ、eサービス及びe商品プロバイダとの数人のテナントによる同時的あるいは同時の
通信は、通信チャンネルの数に制限される。
図1に示
すビデオ
インタホンシステムのマトリックスセレクタ1Bによって提供される。マトリックスセレクタの詳細な記述はここでは省略する。マトリックスセレクタ1Bは、例えば米国特許第6,603,842号に開示されている。
【0122】
しかしながら明らかに、ビデオ
インタホンシステムに供給される、より多くの通信チャンネルで、より速いアクセス及び改善されたキャパシティーをより多くのテナントに利用可能とし、遅延なしでeコンシェルジェステーション4、eサービス4A及びe商品プロバイダ4Bと予約できるようすることが可能である。
【0123】
図11のショッピング
端末インタフェース2Cの
通信信号抽出注入
処理回路94は、
情報信号伝送
線2Bの番号nとの接続のための番号nの入力端子を含む。
図1中では、ショッピング
端末インタフェース2Cは、番号nの
情報信号伝送
線2Bによって、あるいは単一の
情報信号伝送
線2Bによって、
ローカルネットワークハブ2Dとn番の
情報信号伝送
線2Aを介してショッピング
端末2のn番目に直接接続されている。n本の
情報信号伝送線2A
、2Bを
ローカルネットワークハブ2D
又は直接ショッピング
端末インタフェース2Cに接続するこの配置は、逆にするか
、混合することができる。
【0124】
ショッピング
端末2を、
図5に示すが
、これは、
情報信号伝送
線2Bによって接続され、
情報信号伝送
線2Bを介した
整流電流
の供給を行い、
したがって、
ローカルネットワークハブ2D、あるいはショッピング
端末インタフェース2Cで、
整流電流の供給源を、
情報信号伝送
線2Bに接続可能とする。
整流電流の供給源は、
図1及び図10では示していない。また、既知の
整流電流供給回路の詳細を省略する。それらは、米国特許第5,923,363号に開示されている。
【0125】
さらに、ショッピング
端末2
、2−1の
通信信号プロセッサ59は、処理した信号をテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2によって生成された信号と同様に
、オーディオ
信号、ビデオ
信号、アラーム
信号、
制御信号、コマンド
信号及びデータ
信号と組み合わせ得る。その場合、
図1の
ローカルネットワークハブ2Dあるいは
図11の
通信信号抽出注入
処理回路94
は、n本の
情報信号伝送
線2Bを選択的に
通信信号抽出注入
処理回路94の抽出
器及び注入器の回路(図示せず)に接続するためのマトリックスセレクタ
又はかルータを含み得る。
【0126】
図5、図6のショッピング
端末2
、2−1の
通信信号プロセッサ59
は、インタフェースされたショッピング信号
、例えば周知のLAN、WAN、ADSL、ATM
と互換性を有するデータ信号、あるいは他の周知の専用ネットワーク信号
を、
図11の
通信信号抽出注入
処理回路94に含まれる
ローカルネットワークハブ2D及びハブ(図示せず)を介して、
通信信号抽出注入処理回路94の抽出
器及び
注入器の部分
に対するn
本の通信
線に
通信する。
【0127】
図10の
通信信号抽出注入
処理回路84と同様に、
図11の
通信信号抽出注入
処理回路94は、インタフェースされた信号を
、図5及び図6の
通信信号プロセッサ59によって、インターネット/ネットワーク発信回路85に直接伝送し、あるいは、オーディオ
信号、ビデオ
信号、アラーム
信号、
制御信号、コマンド
信号及びデータ信号を組み合わせて、処理された信号を転換し、
通信信号プロセッサ59によって、
図11のCPU52に送り、双方向信号の再処理及びインタフェースのために、インターネット/ネットワーク発信回路85によって、双方向信号を伝送する。それにより、例えばテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2によって内部に通信される処理された信号と、また境界面エコー周知のLAN、WAN、ADSL、ATMによって使用され、あるいは他の周知の専用ネットワーク信号及び/又はインターネットで使用されるインタフェースされた番号の両方に対するインタフェースを供給する。
【0128】
通信信号抽出
注入処理回路84
、94の外部で
図10の他の
全ての回路及びビデオ
インタホンのプログラム
インタフェース1C及び
図11のショッピング
端末インタフェース2Cは、類似している。
図10に示さなかったものの多くは、
?ビデオインタホンインタフェース1Cのコネクタであり、例えばカメラ用204、ビデオ用46、データ用47、プリンタ用56、ダウンロード用57、アラーム用35である。これらコネクタの多くは、テレビ
インタホンモニタシステムのマトリックス
セレクタ1B及び/又はその
制御PC中に組込まれる。しかしながら、もし必要ならば、上記のリストされたコネクタは、
全て、ビデオ
インタホンインタフェース1
Cに同様に含むことができる。
図10に示
す数少ないコネクタは
、表示コネクタ86であり、
表示信号を
供給し、メンテナンスのために、あるいはインタフェース1Cの
画面をテレビ
インタホンモニタシステムに接続するために用いる。また
制御コネクタ87は、テレビ
インタホンモニタシステム(図示せず)の制御PCへのマトリックスセレクタ1B及び/又は
制御ネットワークに接続することができる。
【0129】
カメラを接続するためのコネクタ204、ビデオ用46、データ用47、プリンタ出力用56、ダウンロード用57、またアラーム用35は、ショッピング
端末インタフェース2Cのもので、建物自体のeコンシェルジェネットワーク及び設備に対する接続に使用することができ、また所定の建物のテナントの全体あるいは一部に共通のサービスを提供するために用い得る。アラーム、緊急事態、健診、買い物、音楽映画及びゲームあるいは他のソフトウエアプログラムのダウンロード、出版物の印刷、ニュースを含むサービスは、建物に直接供給することができ、テナントの全体あるいはテナントのうちの数人が、ショッピング
端末インタフェース2Cをそしてビデオ
インタホンインタフェース1Cを介して直接接続する。
【0130】
上述のように、
図10及び図11のCPU52は
、CAD51及びそれらのメモリ53と共に、
全ては、建物全体に関するデータを含むビデオ
インタホンインタフェース1Cのメモリ53とまたショッピング
端末インタフェース2Cを除き、CPU52、CAD51、及びテレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2のショッピング回路50あるいはショッピング
端末2、2−1のショッピング回路50Aのメモリ53、と同様に
動作する。一方、ショッピング回路50
及びショッピング回路50Aのメモリ53は、テナント自身のデータだけを含んでいる。ショッピング
端末インタフェース2Cのメモリ53のロード及び更新プロセスは、ビデオ
インタホンインタフェース1Cにロードされ更新されるプログラムと同一で、既述のように、任意に
又は周期的に、eコンシェルジェステーション4から好ましくはトラフィックが低い通時間にインターネット5を介して
、あるいは
通信ネットワーク5A、5B
、5Cのうちのどれか
、あるいはそれらの
組合せを介してロード及び更新される。
【0131】
これによって明らかに、eコンシェルジェ4、eサービス4A及びe商品プロバイダ4Bは、テレビ
インタホンモニタ1、1−1
、1−2を
有するテナントにeサービス及びe商品を供給することができる。また
、ショッピング
端末2
、2−1を持っている、テナントにも遅延なく同じ方法で、並んで待ったり既知の検索エンジンの長いリストされたウェブサイトを介する等のフラストレーションを感じたりせず、サービスを提供できる。また、明らかに、
閉じた?閉回路e
商品環境内の制御されたサービス、テナントの近くにあるプロバイダから提供され、それは効率的にテナントのために役立ち、CAD回路を包むことで、テレビ
インタホンモニタを
有するテナントとショッピング
端末を
有するテナントの両方にそれらのアパート等の建物内でテナントがより正確に品物の種類を選択することができ、それによりe
商品の質が改善され、無駄がなくなる。
【0132】
テレビジョン受信機70Aに接続されたショッピング回路50Cを含むショッピング
端末(以下単にショッピング端末3
という)を、
図7に示す。
ショッピング端末3のショッピング回路50
Cは、ショッピング
端末2
、2−1のショッピング回路50Aに似ている。
【0133】
ただし
、図5及び図6に示す
表示装置44、タッチスクリーン44A、選択キー55
及び選択/タッチキーインタフェース回路54は異なっている
。ショッピング
端末2
、2−1の
表示装置44は、テレビジョン受信機70Aのテレビ
画面44B
で置換することができ、タッチスクリーン44A、選択キー55
及び選択/タッチキーインタフェース54
が、内蔵又は追加の回路として、テレビジョン受信機70Aに
設けられる。
図7に示
す接続線44Cは、ショッピング回路50CのCPU52を
双方向テレビ
画面44B
及び選択/タッチキーインタフェース54に接続し、ショッピング回路
表示信号
、コマンド
信号、制御信号、データ信号をショッピング回路50Cとテレビジョン受信機70A間で伝送する。
【0134】
さらに、接続
線44Cは、ショッピング回路50Aとテレビジョン受信機70A間で
、オーディオ
信号及びビデオ
信号の
双方向接続を行
うことができる。その場合、ビデオコネクタ40、カメラコネクタ204、スピーカ39A及びショッピング回路50Cのスピーカアンプ39は
必要でなく、使用されな
くてもよい。
【0135】
ショッピング回路50Cは、
図5及び図6のショッピング回路50Aに似ており、情報
信号伝送
線2A
、2Bによって
、ショッピング
端末インタフェース2C接続され
ており、オーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号を含む情報信号を、
図1に示すように、ショッピング
端末2と
、eコンシェルジェステーション4、eサービス
プロバイダ4A及びe商品
プロバイダ4B
との間で、ショッピング
端末インタフェース2C
、通信ネットワーク5A、5B、5C
、インターネット5
又はそれらの
組合せを介して伝送する。
【0136】
図7のテレビ又は双方向テレビCPU及び回路72は、
周知のリモートコントロール装置、例えば図14のリモ
ートコン
トロール装置220を備え、テレビジョン受信機の
制御及び操作を行い得る。あるいは、その他の周知の
制御及び操作キー(図示せず)を備え得る。これらは
全て、ためにどれが適応されるかもしれないかの、選択/タッチ
インタフェース54に交換することができ、テレビジョン受信機70A及びショッピング回路50Aの両方の選択及び
制御を可能にするものである。
【0137】
また、テレビジョン受信機70A
にショッピング回路50Cを追加す
ることにより、ショッピング回路50Cを
、テレビジョン受信機70Aの
画面44B及び
リモートコントロール装置、図14に示
すIR又は無線リモ
ートコン
トロール装置220によって操作
することができる。この遠隔制御は、ショッピング回路50AのIRトランシーバ23あるいはRFトランシーバ21及び/又はテレビジョン受信機70Aの操作に使用されるリモートコントロール
装置(図示せず)によって行う。さらに、タッチスクリーン44Aあるいは選択キー55によって、ショッピング回路50Cを操作することが可能である。これは、テレビジョン受信機70Aや受信装置にショッピングアダプタボックス(図示せず)の形で内蔵する。ケーブルアンテナボックスあるいは衛星変換ボックスのような周知の形態である。
【0138】
さらに、周知のオーディオ及びビデオ入力(図示せず)、及びテレビジョン受信機70Aのスピーカ39Aの使用によってショッピングアダプタボックス(図示せず)あるいはショッピング回路50Cを単純化することができ、音声
通話及びビデオ
/表示信号をテレビ又はテレビ又は双方向テレビCPU及び回路72によって処理することができる。これは、余分にマイクロホンアンププロセッサ36、マイクロホン36A、スピーカ39A及びスピーカアンププロセッサ39を作るようなものである。同様にショッピング回路50Cを遠隔に操作するためにテレビジョン受信機70Aの
リモートコントロール装置(図示せず)が使用される場合、RFトランシーバ21及びIRトランシーバ23を余分にすることができる。
【0139】
図7に示
すテレビジョン受信機70Aは、テレビ番組を受
信するケーブル
配線3D
又はアンテナ
配線3Rに接続され
ている
が、後述するように、
図12に示す双方向テレビインタフェース3Cと通信し、
図7のショッピング
端末3をeコンシェルジェ4、eサービス4A及びe商品プロバイダ4Bに
通信ネットワーク5A、5B
、5C
、そしてインターネット5及びそれの
組合せによって接続する。
【0140】
図8に示
すショッピング
端末3−1は、テレビ
ジョン受信機又は双方向テレビ
ジョン受信機70Bを利用し、ショッピング回路50B及びテレビジョン受信機70Bの連結及び統合を行う。たとえ、
図8のショッピング
端末3−1が
図7のショッピング
端末3の回路に類似する回路を含んでいても、ショッピング回路50Bと
、図8に示
すテレビジョン受信機70B
との間の拡張した相互の接続は、ショッピング
端末3−1内の一層の統合を可能とし、そのために回路効率が改善される。
【0141】
図示のショッピング回路50BのCPU52は、テレビ又は双方向テレビCPU及び回路72と直接接続していた
通信が改善され、また両方向のアクセスができるようになっており、
図7のショッピング回路のスピーカアンプ/プロセッサ39に加えたスピーカ39Aも使用されておらず、また、マイクロホン36Aは、ショッピング回路50B及びテレビジョン受信機70Bの両方へ2つの態様で接続している。他の余分の回路あるいは二重にされた回路は、
リモートコントロール装置のように省くことができる。ショッピング
端末3について上述したのと同様である。
図8中で示されたような集積化によって、ショッピング回路50Bとテレビジョン受信機70Bの間の通信速度は改善され、またコストが低減する。
【0142】
さらに、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3Dをショッピング回路50Bの
通信信号抽出注入処理回路71に接続する。
通信信号抽出注入処理回路71は、信号抽出プロセッサ38
、43、
テレビインタホンモニタ1、1−1
、1−2の信号プロセッサミキサ
注入器32A、あるいはショッピング
端末2、2−1の
通信信号プロセッサ59等のいくつかの回路を組み合わせて構成する。さらに、
通信信号抽出注入処理回路71は、周知のRF信号受信機71A
と、復調器71B
とを含
んでいてもよい。これは、
通信信号の抽出のためで、
通信信号は、オーディオ
信号、ビデオ
信号、
制御信号、コマンド
信号、アラーム
信号及びデータ信号を含んでおり、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3Dによって伝送され、また周知のRF
変調器71Cを結合した処理済みショッピング信号の注入のために備え、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3D
に処理済みショッピング信号を注入するようになっている。RF変調器71Cに加え、RF
信号受信機71A及び復調器71Bは、詳細な説明を省略する。それらは周知のAM及びFM信号の受信、復調、変調に周知の回路であり、テレビ等に使用され、またディジタル信号の受信、復調、変調用に双方向テレビで使用されているからである。
【0143】
図12に示すように、双方向テレビインタフェース3Cの
通信信号抽出注入処理
回路104は、
図8の変調器71Cのショッピング
端末3−1
、3−2によって注入されたショッピング信号
を抽出
する周知のRF
信号受信機104A及び復調器104Bを含み得る。また、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3Dにショッピング信号を注入するための変調器104Cをショッピング
端末3−1
、3−2の
RF信号受信機71Aへの注入された信号の伝送のために含み得る。それにより双方向あるいは二重の相互の受信に備えて、復調処理及びアンテナ
配線3R及びケーブル
配線3Dによって伝送されるショッピング信号注入を提供し得る。多数のチャンネルに同時にショッピング
通信信号を多数伝送するために、
RF信号受信機71A、及びショッピング
端末3−1
、3−2、及び双方向テレビインタフェース3Cの
RF信号受信機104Aをマルチチャンネル
受信機に組み込み得る。
【0144】
周知の自働タイミングマルチチャンネル
受信機あるいは周知の周波数スキャナ
受信機あるいは複合又は単一の
RF信号受信機71A
、104Aを、周知のマルチ周波数変調器71C
、104Cと共に、あるいは、多くの変調器を71C
、104Cとともに使用でき、そのために、同時に調整された信号を注入し、受信することが可能になる。信号の送受信は、アンテナ
配線3R及び/又はケーブル
配線3Dによって行うが、送受する信号は、ショッピング
通信信号の伝送のために必要とされる帯域幅と比例した異なる周波数及び帯域幅を持ち、オーディオ
信号、ビデオ
信号、
表示信号、コマンド
信号、
制御信号、アラーム
信号、データ
信号を含み後述のように、リアルタイムテレビジョン信号をも含む。
【0145】
したがって
、ショッピング
端末3−1
は、双方向テレビインタフェース3Cとアンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3D、及び/又は
情報信号伝送
線A
、2Bを介して通信できる。
【0146】
さらに、注入されたショッピング
通信信号に含まれていたビデオ
信号、
表示信号又はデータ信号の各々は、排他的なコード化アドレス、例えば周知のIPアドレスやIDコードアドレスに割り当て得る。それによって、1つの周波数範囲あるいはチャンネルに関する多数のショッピング
通信信号の同時伝送が可能になり、ショッピング
通信信号の検索、抽出、処理をデコードされたIPアドレスかIDアドレスに基づいて行える。
【0147】
図12の
通信信号抽出注入処理
回路104は
、符号nを付した端子を備え、
情報信号伝送
線2A
、2Bによって
、ショッピング
端末3、3−1
、3−2と接続し、この接続は、アンテナ
配線3R及びケーブル
配線3Dによるショッピング
通信信号の双方向伝送に加えて、ショッピング
通信信号を伝送する際に、ショッピング
端末3、3−1
、3−2
と、双方向テレビインタフェース3C
との間の接続に十分な柔軟性を提供する。
【0148】
双方向テレビインタフェースのメモリ53に格納されたEショッピングプログラムは、リアルタイムの生放送を含み、あるe商品及びeサービスの促進のために
、テレビ
ジョン受信機又は双方向テレビ
ジョン受信機3、3−1
、3−2上で再生し、テナントにオンコマンドを提供してリアルタイムのライブのショッピングテレビ
番組をメモリ53から検索して提供し、そして、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3Dによって伝送し、そして
、アンテナ
配線3R、ケーブル
配線3D及び情報
信号伝送
線2A、2Bによる即時の選択及びeショッピングを可能とする。
【0149】
図9に示すショッピング
端末3−2はテレビジョン受信機あるいは双方向テレビ
ジョン受信機であり、CAD回路51及びメモリ53を内蔵するショッピング回路を組み込んであるショッピング
端末3−2は、テレビ
又は双方向テレビ72BのCPUを使用し、
図8に示すショッピング
端末3−1のCPU52の代わりにショッピング回路の処理を行う。
【0150】
テレビ
又は双方向テレビ回路の操作及びショッピング
端末3−2のショッピング回路のために、共通のCPUの使用以外は、他のショッピング回路は、ショッピング
端末回路3−1に類似している。ショッピング
端末3−2は、
情報信号伝送
線2A
、2B
、アンテナ
配線3R
又はケーブル
配線3Dに接続する。
【0151】
その接続は、ショッピング
端末3−1を双方向ショッピング
通信信号の伝送のために
図12に示す双方向テレビ
インタフェース3Cとショッピング
端末3−2との接続と同様である。従って、ショッピング
端末3−2は完全にテレビ又は双方向テレビ
ジョン受信機70Cに組み込まれ得る。そして、他の
全てのショッピング
端末1、1−1、1−2、2、2−1、3
、3−1が操作され、
制御されるのと同様に操作され、
制御される。
【0152】
同様に、
図12の双方向テレビインタフェース3Cは、ビデオ
インタホンインタフェース1C及びショッピング
端末インタフェース2Cと同様に、構築され、作動する。ただし、
図10、
図11及び
図12の
通信信号抽出注入処理回路84、94
、104を除く。これらは上述のように、信号の受信、検索、処理、注入に用いる。内部
の情報信号伝送
線2A、2B、3R、3D
、17で均等に、また、ショッピング
端末1、1−1、1−2、2、2−1、3、3−2の
種類に応じて、使用する。さらに、異なる
通信信号抽出注入処理回路84、94
、104を
単一の結合回路に組み合わせ
て、
インタフェース(図示せず)を提供することが可能である。これは、ショッピング
端末の
種類の
全てについて共通であり、建物内でショッピング
端末の種類を問わず接続を可能とし建物内のテナントに好みのショッピング
端末を選択することを可能とする。
【0153】
また明らかに、本発明のショッピング
端末は、ショッピング
端末が
テレビインタホンモニタあるいはテレビジョン受信機
又は双方向テレビ
ジョン受信機
、あるいは専用ショッピング
端末であるかどうかを考慮することなく、公認で安全な閉回路eコンシェルジェサービス環境内のEショッピングに使用することができる。それには周知のネットワーク及びインターネットの使用がデータと信号の伝送のために一つの構造的条件となる。テナント自身の家やアパート内にeショッピング設備を備えているとしても、特別の販売計画に基づいて遅延なくあるいは列に並ばずにテナントが注文を選択、実行することを可能にする。そしてこれは、世界中の
全てのテナントコミュニティーの必要を満たし、そして、最も効率的なeコンシェルジェ、eサービス及びe
商品プログラムを提供する。
【0154】
本明細書に開示した発明は単なる一例であり、本発明は上述した好ましい実施例だけに限定されず本発明の精神及び請求の範囲から逸脱することのない変更及び修正を
全てカバーするように意図されている。