特許5698506IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建築物の土台部に配設されると共に、外壁板の表面側を伝って流下する雨水を前方に排出する土台水切り及びそれを用いた土台部施工構造に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、切断を行うことなく、互いに連結させることが可能な、防鼠機能を備えた土台水切り及びそれを用いた土台部施工構造を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、建築物の構造躯体に配設されると共に、外壁板を伝って流下する雨水を前方に排出する土台水切りとそれを用いた土台部施工構造を提供する。 本発明の土台水切りは、建築物の構造躯体に固定される背板部と、該背板部の下方において前方斜め下方へ屈曲した水切り板部と、該水切り板部の前端から下方へ屈曲した前板部と、該前板部の一部から後方へ延びた防鼠部とからなり、該防鼠部は、該前板部の後方へ延びた防鼠板部を有・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、切断を行うことなく、互いに連結させることが可能な、防鼠機能を備えた土台水切り及びそれを用いた土台部施工構造を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明にかかる土台水切りの一実施例の斜視図である。

【図2】図2は、図1に示す土台水切りの底面図である。

【図3】図3は、図1、2に示す土台水切りを用いて形成された建築物の土台部の施工状態の斜視図である。

【図4】図4は、図3に示す建築物の土台部の施工状態を下から見た図である。

【図5】図5は、本発明にかかる水切りの他の実施例の斜視図である。

【図6】図6は、本発明にかかる水切りの更に他の実施例の斜視図である。

【図7】図7は、本発明にかかる水切りの更に他の実施例の斜視図である。

【図8】図8は、図7に示す土台水切りの底面図である。

【図9】図9は、図7、8に示す土台水切りを用いて形成された建築物の土台部の施工状態を下から見た図である。

【図10】図10は、本発明にかかる水切りの更に他の実施例の斜視図である。

【図11】図11は、図10に示す土台水切りの底面図である。

【図12】図12は、図10、11に示す土台水切りを用いて形成された建築物の土台部の施工状態の斜視図である。

【図13】図13は、図12に示す建築物の土台部の施工状態を下から見た図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

A1〜A5’ 土台水切り   B 土台   C パッキン   D 基礎   E 釘   a1〜a5’ 背板部   b1〜b5’ 水切り板部   c1〜c5’ 前板部   d1〜d5 切り欠き   e1〜e4’ 連結部   f1〜f5’ 防鼠板部   g1〜g5 通気孔

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