(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
【図面の簡単な説明】
【0012】
次に、本発明のより完全な理解のために、付随の図面と関連して検討される以下の説明への参照がなされる。
【
図1】
図1は、中に埋め込まれた本発明の実施形態を示す、ライザの断面である。
【
図2】
図2は、折畳式フェアリングを展開するために使用され得るシザージャッキを示す、ライザの側面断面である。
【
図3】
図3は、折畳式フェアリング保管ボックスの上部の平面図である。
【
図4】
図4は、クロスバーを有するシザージャッキを図示する、折畳式フェアリング保管ボックスの断面である。
【
図5】
図5は、直立して示される展開された折畳式フェアリングを有するライザの側面図である。
【
図6】
図6は、収容された折畳式フェアリングを示す、ライザの断面である。
【
図7】
図7は、展開された折畳式フェアリングを示す、ライザの断面である。
【
図8】
図8は、折畳式フェアリングのための押動/引動係止機構の実施例である。
【
図9】
図9は、部分的に展開された折畳式フェアリングの断面である。
【
図11】
図11は、
図9および10の展開された折畳式フェアリングの別の図である。
【
図12】
図12は、収容された折畳式フェアリングを図示する、折畳式フェアリングの別の実施形態の断面である。
【
図14】
図14は、回転可能翼を備える、展開された折畳式フェアリングの側面図である。
【
図16】
図16は、ある区画が除去された浮揚性ジョイントと、ジョイントの可撤性区画とを図示する。
【
図17】
図17は、ある区画が除去された浮揚性ジョイントである。
【
図18】
図18は、折畳式フェアリング保管ボックスが取り付けられた、浮揚性ジョイントである。
【
図19】
図19は、折畳式フェアリング保管ボックスが取り付けられ、折畳式フェアリングが展開された、浮揚性ジョイントである。
【
図20】
図20は、ボックスの周囲に付加的材料を有する、折畳式フェアリング保管ボックスが取り付けられた、浮揚性ジョイントである。
【
図21】
図21は、ボックスの周囲に付加的材料を有する、折畳式フェアリング保管ボックスが取り付けられ、折畳式フェアリングが展開された、浮揚性ジョイントである。
【
図22】
図22は、折畳式フェアリング保管ボックスが取り付けられ、折畳式フェアリングが展開された浮揚性ジョイントであり、
図22はまた、浮揚性ジョイントの可撤性区画を図示する。
【
図23】
図23は、取付用ストラップを有する、折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図24】
図24は、折畳式フェアリングが部分的に展開された、取付用ストラップを有する、折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図25】
図25は、
図24の折畳式フェアリングが完全に展開された、取付用ストラップを有する、折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図26】
図26は、取付用ストラップおよび一実施形態の収容された折畳式フェアリングを有する、折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図27】
図27は、
図26の折畳式フェアリングが部分的に展開された、取付用ストラップを有する折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図28】
図28は、
図26および27の折畳式フェアリングが完全に展開された、取付用ストラップを有する、折畳式フェアリング保管ボックスである。
【
図29】
図29は、フェアリングが完全に展開された、付加的カバー区画を有する、
図26−28の折畳式フェアリング保管ボックスの断面である。
【
図30】
図30は、取付用ストラップを固着するためのチャネルを含む、ライザの側面図である。
【
図31】
図31は、取付用ストラップを固着するためのチャネルの別の図である。
【
図32】
図32は、2つの回転可能の収容された翼を備える、折畳式フェアリングを有するライザの側面図である。
【
図33】
図33は、部分的に展開された2つの回転可能翼を備える、折畳式フェアリングを有するライザの側面図である。
【
図34】
図34は、完全に展開された2つの回転可能翼を備える、折畳式フェアリングを有するライザの側面図である。
【
図35】
図35は、折畳式フェアリング取付部を有する、二重層浮揚性ジョイントを図示する。
【発明を実施するための形態】
【0013】
本発明は、ライザのスリック、封入式、または浮揚性ジョイントにストラップで留められた保管システムから拡張し、かつ、保管システム内にに折り畳まれるであろう、自立型折畳式/拡張式海洋ライザフェアリングを対象とする。これは、機械的システム(例えば、シザージャッキを作動させ、次いで、フェアリングの区画を上昇させるであろう回転機構、あるいは係止スタッドまたは他の固着方法の使用を介して、区画を定位置に係止するであろう押動/引動運動)を用いて達成されるであろう。フェアリングが展開または後退させられると、ライザは、フェアリング保管システムが依然として取り付けられたまま、水中に降下されるか、または掘削床からライザ格納部に持ち上げられるかのいずれかであろう。自立型フェアリングおよび折畳式フェアリングは、本明細書では、互換可能に使用される。
【0014】
フェアリング保管システムは、浮揚性またはスリックジョイントのいずれかのための低摩擦ストラップおよび特殊フレームを用いて、ライザに半恒久的に取り付けられるであろう。本フレームは、フェアリングが、ライザジョイントの周囲を回転し、その端部が、常時、流れの下流に向くように維持することを可能にするであろう。
【0015】
ライザの形状は、格納領域のために使用される形状を決定する。ボックス形状またはより効率的な構成であってもよい。形状は、ライザスリック/浮揚性ジョイント設計、およびジョイントの最大外径に対する閉塞線および抑圧線の場所に依存する。
【0016】
浮揚性または封入式ジョイントの場合、フェアリング保管ユニットは、一連の可撤性区画を格納する特殊な浮揚性または封入式モジュール内に嵌合され、、一連の可撤性区画は、モジュールのある程度の浮揚性特性を維持しながら、フェアリング格納システムがライザジョイントの垂直軸を中心として自由に回転するであろうように、フェアリング格納システムの設置を可能にするであろう。可撤性区画は、フェアリングおよび流れに伴って、可撤性区画が方向を変更することも可能にするであろう様式において、格納ボックスに固着されてもよい。
【0017】
スリックジョイントバージョンの保管ユニットは、その配置が、閉塞線および抑圧線の上方に位置し、垂直軸を中心とした回転移動を可能にするであろう様式で設計されるであろう。特殊フレームは、格納システムをスリックジョイントにスナップで留めるために使用され、ストラップは、フェアリングが、その配向を流れから下流に維持することを可能にするために、低摩擦材料から作製されるであろう。フレームは、閉塞線/抑圧線の場所、およびライザ格納部内に保管される間のジョイント間の最大隙間によって決定される寸法を有するであろう。ストラップおよびフレームに切り込まれた孔を誘導することにより、閉塞線/抑圧線を通過可能にするために、フレームは、本質的に、円形であり、外側表面に切り込まれたチャネルを有してもよい。フェアリングは、掘削または任意の他のより適切な機構の使用を要求する、機械的システムを使用して、展開および回収されるであろう。
【0018】
展開システムは、機構を作動させるために、単純旋回運動を可能にするシザージャッキフレームのような、クロスバーを拡張する、または折り畳む、システムに類似し得るが、それに限定されない。そのようなシステムが非実践的である場合、フェアリングは、その格納状態から押動または引動されるであろう。フェアリング区画のための係止区画が、次いで、利用されることにより、フェアリング区画を定位置に維持するであろう。システムは、区画が格納システム内外を移動することを可能にするピンを回転させるであろう、ワイヤに接続された滑車を使用し得る。
【0019】
フェアリングは、任意の数の方法において、コンテナ内に収容され得る。例えば、ピラミッド/蛇腹式システムが使用され得、その場合、異なる区画の内部誘導部が各区画の正確な高さにおけるストッパに到達するまで、異なる区画がコンパートメントから持ち上げられるであろう。垂直に沿ったピラミッドの長さは、全区画内で等しいままとなる。横方向幅のみが、高さに伴って変動する(
図6、7、および26−29参照)。代替として、地図式システムが使用され得、その場合、フェアリング側面は、展開機構が後退させられるにつれて、フェアリング側面自身の上に折曲されるであろう(
図9−11および23−25参照)。代替として、ライザ曲率の一部を形成するであろう、折曲された翼式構成が使用され、定位置に引き延ばされ、スナップ機構を用いて固着され得る(
図14、15、および32−34参照)。フェアリングの寸法は、ライザ保管部に嵌合し、渦誘発振動を低減させるように最適化される。ライザに応じて、他の展開解決策も、本概念に適用され得る。
【0020】
本発明は、ライザフェアリングを、別個にデッキ上にではなく、ライザに取り付けられたコンテナ内に収容された状態に維持する。一実施形態では、展開に関与する人物は、フェアリングを展開させるために、1つのツールまたは1つの動作のみを使用する必要がある。
【0021】
本発明の一実施形態は、フェアリング保管ボックスが依然としてライザに取り付けられたまま、ライザが保管されることを可能にするように、保管システム内にはまり、かつ、ライザに取り付けられる折畳式フェアリングである。これは、ライザが展開または後退させられる度に、フェアリングを除去する必要性を排除するであろう。
【0022】
本発明はまた、フェアリングをその格納封入体から展開するために、1つのツールまたは簡略化された動作のみ必要とするため、ライザの展開をより単純かつより安全にする。したがって、ライザを水中へまたは水から外へ稼働させている間、フェアリング区画を定位置に持ち上げる必要性を排除する。
【0023】
図1−5は、シザージャッキ104を使用して展開される、ライザ102内の折畳式フェアリング100の実施例を図示する。これらの図における折畳式フェアリング100は、ライザ102の境界内に完全に格納される。クロスバー106を備えるシザージャッキ104は、
図2および4に実証されるような長ネジ110に接続され得る電力ツールアクセス点108を通して、フェアリング100を展開させるように使用されてもよい。ネジ110が旋回されると、クロスバーが、鋏様の運動で移動して、上部区画の高さを増加させ、それによって、折畳式フェアリング100を展開させる。
図5は、展開された折畳式フェアリング100を図示する。
【0024】
図6−15は、折畳式フェアリング100の構造の例示的実施形態を図示する。
図6−8は、相互係止フェアリング区画600を使用する、折畳式フェアリング100構造の一実施形態を示す。
図6および7では、折畳式フェアリング100の構造は、個々に、601、602、603、604、605、606、607、608と標識されたフェアリング区画600と、ライザ104から引き出され得る端部区画609とから成る。例えば、上部区画609が、ライザ102から引き出されると、上部区画609は、ライザから延在し、フェアリング区画607および608内の定位置に係止するであろう。さらに引き出すと、区画607および608は、区画605および606と定位置に係止する等となるであろう。
図6は、保管された折畳式フェアリング100を図示する一方、
図7は、展開された折畳式フェアリング100を図示する。フェアリング100は、
図8に実証されるような係止スタッド800または他の固着方法の使用によって、定位置に係止してもよい。
【0025】
図9−11は、折畳式フェアリング100構造の別の例示的実施形態を図示する。本実施形態では、折畳式フェアリング100は、折曲式区画900から成る。
図9は、部分的に展開されたフェアリング100を図示する一方、
図10および11は、折畳式フェアリング100の本実施形態の2つの展開された図を図示する。
【0026】
図12および13は、折畳式フェアリング100構造のさらなる実施形態を図示する。本実施形態では、フェアリング100は、ライザ102の2つの切り込み区画1100および1102を備える。2つの切り込み区画1100および1102は、切り込み区画1100および1102が相互に向かって回転可能であるとき、切り込み区画1100および1102の先端が、
図13に図示されるように、フェアリングを形成するように当接するように、摺動の終了まで、ライザ102に対して摺動する。区画は、レール滑動部または摺動部(図示せず)を用いて、保管位置において、ライザに取り付けられる。切り込み区画1100および1102の2つの端部区画は、ともに取り付けられ、対向端区画は、展開された位置にあるとき、ライザ102の定位置に係止され、それによって、切り込み区画1100および1102を展開された位置に係止する。この場合、浮揚性モジュールは、2つの区画から成るであろう。内側区画は、その中に切り込まれたいくつかの誘導チャネルとともに、浮揚性材料を格納するであろう。外側区画は、低摩擦材料から作製されるか、または水で潤滑されるかのいずれかであろう、レールを格納するであろう。外側区画はまた、どのように浮力が回転に影響を及ぼすかに応じて、中立性または浮揚性となり得る。これは、下側区画の上部にともにボルトで締められるであろう、2つの半区画から構築されることができる(一方の区画は、フェアリングを格納し、他方は、剥き出しとなる)。
【0027】
図14および15は、折畳式フェアリング100の別の実施形態を図示する。本実施形態では、隅角部1404において相互に取り付けられた2つの翼状区画1401および1402は、
図15に示されるように、保管位置において、ライザ102に密着させて置かれる。翼状区画1401および1402は、翼状区画1401および1402が枢動することを可能にする手段によって、端部1406において、ライザ102に取り付けられる。折畳式フェアリング100は、翼をライザ102から回転させて、隅角部1408をともに固着することによって展開される。本実施形態はまた、
図12および13に関して前述のように、ライザに取り付けられてもよい。
【0028】
図16−21は、折畳式フェアリング100が、ライザの浮揚性ジョイント1600内に格納される、本発明の実施形態を図示する。
図16は、浮揚性ジョイント1600の可撤性区画1602を示す。
図17はまた、可撤性区画1602を伴わない、修正された浮揚性ジョイント1600を示す。可撤性区画1602の代わりに、フェアリング保管ボックス1800が、
図18に示されるように、浮揚性ジョイント1600に取り付けられる。フェアリング保管ボックスは、フェアリング保管ボックスの上部に位置する1つのドアまたは複数のドアを含む、6つの側面を備えてもよい。フェアリング保管ボックスはまた、折畳式フェアリングの側面が取り付けられるベースプレートのみを備えてもよい。収容形態では、折畳式フェアリングは、フェアリング保管ボックスの側面および上部を形成してもよい。フェアリング保管ボックスは、浮揚性ジョイント1600の周囲においてフェアリングの移動を可能にするために、低摩擦ストラップ1802を用いて、浮揚性ジョイントに取り付けられる。
図19は、フェアリング保管ボックス1800から展開された後の折畳式フェアリング100を図示する。
図19における流れCは、矢印の方向に流動している。浮揚性ジョイント1600の周縁が、
図20に示されるように、フェアリング保管ボックス1800を組み込む区画を通じて維持されるように、付加的浮揚材または浮力中立材2000が、フェアリング保管ボックス1800の周囲に組み込まれてもよい。
図21は、付加的材料2000を伴い、折畳式フェアリング100が展開された、浮揚性ジョイントを図示する。
図22はまた、可撤性区画1602を有しない、展開された折畳式フェアリング100を示す。
図23は、取付用ストラップ1802を有する、閉鎖されたフェアリング保管ボックス1800の実施例を示す。
図24は、フェアリング保管ボックス1800から部分的に展開された折畳式フェアリング100の実施例を示す。
図25は、フェアリング保管ボックス1800から完全に展開された折畳式フェアリング100の実施例を示す。
【0029】
図26−28は、折畳式フェアリング100およびフェアリング保管ボックス1800の別の実施形態を図示する。
図26は、フェアリング保管ボックス1800内に収容される、完全に折り畳まれたフェアリングを示す。折畳式フェアリングは、本実施形態では、パネル105から構成される。各パネル105は、フェアリング保管ボックス1800のほぼ同じ高さであり、収容されると密着してはまることを保証する。
図27は、部分的に展開された折畳式フェアリング100を図示する。
図28は、完全に展開された折畳式フェアリング100を図示する。
図29は、本実施形態の完全に展開された折畳式フェアリングの断面を示す。折畳式フェアリング100は、平滑薄片を可能にする、フェアリングパネルの上部間の空間に張架する可鍛性材料パネル2900をさらに含んでもよい。
【0030】
図30は、折畳式フェアリング取付部の実施例を図示する。本実施形態では、
図1−11および16−29に示されるフェアリング構造のいずれも、固着ストラップチャネル3000によって、ライザ102に取り付けられてもよい。本固着ストラップチャネル3000は、剥き出しのジョイント3002の周囲にしっかりと取り付けられる。閉塞線および抑圧線3004は、
図31に示されるように、チャネル内の固着ストラップチャネル貫通孔3100を通して延在する。取付用ストラップ1802は、固着ストラップパネル3000の周囲におけるフェアリングの自由な移動を可能にするように、固着ストラップパネル3000に固着されるであろう。このように、フェアリングは、流れの方向の変化に伴って、ライザ102の周囲を回転するであろう。
【0031】
図32−34は、折畳式フェアリング100構造の別の実施形態を図示する。本実施形態では、折畳式フェアリング100は、
図32に示されるように、離間された2つの翼状構造3200および3202から成る。
図32は、収容位置における翼状構造3200および3202を示す。翼状構造3200および3202は、翼が、要素3208および3210に示されるように、ライザ102から離れる方へ回転することを可能にする手段によって、ライザに取り付けられる。翼状構造3200および3202は、ラッチノブ3204および3206をさらに備えてもよく、ラッチノブ3204および3206は、翼状パネルの回転を促進し、完全に展開または完全に収容されると、翼状構造を定位置に係止する。
図33は、部分的に展開された状態における折畳式フェアリング100を示す。折畳式フェアリングは、展開された折畳式フェアリングの本体を生成するように広がる、折曲されたシートの材料3212をさらに備えてもよい。
図34は、完全に展開された状態における折畳式フェアリング100を示す。本実施形態では、折畳式フェアリング100は、フェアリングを付加的格納ボックス内に保管する必要なく、ライザ102を抱持する。
【0032】
図35−38は、2つの層から作製される浮揚性モジュールから成るライザに折畳式ライザフェアリングを取り付けるための別の実施形態を図示する。
図12−15および32−34の折畳式ライザフェアリング実施形態は、以下の取付実施形態によって、ライザに取り付けられてもよい。
図35は、2つの層、内側層3500および外側層3502から成る浮揚性モジュールを示す。層は、機械的取付部3504によって、ライザ102の周囲にしっかりと取り付けられる、2つの別個の側面から成る。浮揚性ジョイントの内側3500および外側3502層は、浮揚材または浮力中立材から成ってもよい。外側層3502は、折畳式フェアリング100を収納する。
【0033】
本発明およびその利点が、詳細に説明されたが、種々の変更、代用、および改変が、添付の請求項によって定義されるような本発明の精神および範囲から逸脱することなく、本明細書において行われ得ることを理解されたい。さらに、本願の範囲は、本明細書に説明されるプロセス、機械、製造、組成物、手段、方法、およびステップの特定の実施形態に限定されることを意図しない。当業者が、本発明の開示から容易に理解するであろうように、本明細書に説明される対応する実施形態と実質的に同一の機能を果たす、または実質的に同一の結果を達成する、現在既存のまたは後に開発されるプロセス、機械、製造、組成物、手段、方法、またはステップが、本発明に従って利用されてもよい。故に、添付の請求項は、そのようなプロセス、機械、製造、組成物、手段、方法、またはステップをその範囲内に含むことが意図される。