特許5722338IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

〔関連出願への相互参照〕
本出願は、開示内容がその全体が本明細書において示されているかのようにここに引用により組み込まれる2009年12月1日出願の米国特許仮出願出願番号第61/265,484号に対する優先権を主張するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在、ネジは、それらのヘッドがネジ回しの十字形ドライブと嵌合することができるようにモジュールに保持される。作動中に、ユーザは、ネジ回しをネジに整列させ、圧縮力をネジ回しに印加してネジをネジ回し上に割り込ませる。多くの場合に、ネジ回しは、手術室職員によって予め装填され、ネジ挿入のために外科医に渡される。インプラントを下にある骨に固定する際の遅延を短縮するために、多くの場合に複数のネジ回しが使用される。残念ながら、この現在の技術は、ネジのドライバとのアラインメント及びドライバ上にネジを割り込ませるのに使用する力のいずれか又は両方の変動をもたらす可能性がある。従って、ネジは、それらがずれるか又はネジ回し上に十分に割り込まないので、ドライバから離れ落ちる可能性がある。これは、手術手順の継続時間を増加させ、ユーザに対して厄介になる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態により、ネジ送出システムは、キャリア本体を有するキャリアと、ドライバと、ノーズとを有する。キャリアは、少なくとも部分的にキャリア本体を通って延びるボアを形成することができる。ドライバは、少なくとも部分的にボアに配置されるように構成することができる。ドライバは、ファスナのヘッドと嵌合するように構成されたヘッドを有することができる。少なくとも第1のガイド部材は、キャリア本体によって担持・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】ネジカートリッジを保持するように構成されたキャリアと、キャリアの端部に結合されたガイド本体と、キャリア内に配置されたドライバと、少なくとも部分的にガイド本体内に配置され、ドライバがキャリアを通して平行移動する時にキャリアに対して回転するノーズとを有する一実施形態により構成されたネジ送出システムの斜視図である。

【図1B】図1Aに示すネジ送出システムの上面図である。

【図1C】線1C−1Cに沿った図1Bに示すネジ送出システムの側面断面図である。

【図2A】図1Aに示すネジ送出システムのキャリアの側面図である。

【図2B】図2Aに示すキャリアの上面図である。

【図2C】図2Aに示すキャリアの正面図である。

【図2D】図2Aに示すキャリアの後面図である。

【図2E】線2E−2Eに沿った図2Bに示すキャリアの側面断面図である。

【図2F】線2F−2Fに沿った図2Bに示すキャリアの端面断面図である。

【図3A】図1Aに示すネジ送出システムのネジカートリッジの斜視図である。

【図3B】図3Aに示すネジカートリッジの上面図である。

【図3C】図3Aに示すネジカートリッジの後面図である。

【図3D】図3Aに示すネジカートリッジの側面図である。

【図3E】線3E−3Eに沿った図3Dに示すネジカートリッジの側面断面図である。

【図4A】図1Aに示すネジ送出システムのドライバの側面図である。

【図4B】図4Aに示すドライバの上面図である。

【図5】キャリア及びネジカートリッジのボアの両方を通って延びてネジカートリッジのボアに配置されたネジと嵌合するドライバを示す図1に示すネジ送出システムの側面断面図である。

【図6A】図1Aに示すネジ送出システムのノーズの側面図である。

【図6B】図6Aに示すノーズの正面図である。

【図6C】線6C−6Cに沿った図6Bに示すノーズの側面断面図である。

【図7A】図1Aに示すネジ送出システムのガイド本体の斜視図である。

【図7B】図7Aに示すガイド本体の上面図である。

【図7C】図7Aに示すガイド本体の正面図である。

【図8A】ガイド本体内に配置されたノーズ及びノーズのチャンネルを通って延びるドライバを示す図1Aに示すネジ送出システムの回転アセンブリの後面斜視図である。

【図8B】図8Aに示す回転アセンブリの側面図である。

【図8C】図8Aに示す回転アセンブリの正面斜視図である。

【図9A】キャリア本体の後端に取り付けるように構成された後部キャップの後面斜視図である。

【図9B】図9Aに示す後部キャップの正面斜視図である。

【図9C】図9Aに示す後部キャップの後面図である。

【図10A】キャリア本体と、単一ユニットとしてキャリア本体から切り離されるように構成されたノーズ及びガイド本体を有するアラインメントアセンブリとを有する別の実施形態により構成されたネジ送出システムの斜視図である。

【図10B】図10Aに示すリアラインメントアセンブリの斜視図である。

【図11A】少なくとも1つの突起を形成するノーズ及び少なくとも1つの螺旋状溝を形成するガイド本体を有する別の実施形態により構成されたネジ送出システムの斜視図である。

【図11B】ノーズが非常に細い線に示す内部チャンネルを形成する図11Aに示すノーズの斜視図である。

【図11C】図11Bに示すノーズの側面断面図である。

【図11D】ガイド本体が非常に細い線に示す内部螺旋状溝を形成する図11Aに示すガイド本体の斜視図である。

【図11E】図11Dに示すガイド本体の側面断面図である。

【図12】ラチェットによって係合するように構成されたロッキング機構を形成する別の実施形態により構成されたネジカートリッジの分解斜視図である。

【図13A】ドライバがユーザによって回転される時に回転する駆動部分を有する別の実施形態により構成されたドライバの概略側面断面図である。

【図13B】図13Aに示すドライバを受け入れるように構成されたキャリアの概略側面断面図である。

【図14】外側ハウジングと駆動部分が外側ハウジング内に受け入れられる時に回転する駆動部分とを有する別の実施形態により構成されたドライバの概略側面断面図である。

【図15】キャリア内に配置された複数の事前装填ドライバを有する別の実施形態によるネジ送出システムの斜視図である。

【図16A】複数のファスナを担持するように構成されたチャンネルと、チャンネルの下に配置されたボア内で摺動可能であり、かつチャンネル内に配置された各ファスナと個々に係合するように構成されたドライバとを形成する別の実施形態により構成されたネジ送出システムの概略側面断面図である。

【図16B】ボアの中に装填されたネジを示す図16Aに示すネジ送出システムの概略側面断面図である。

【図17】組織の中に事前装填ファスナを駆動するように各ドライバを個々に方向付けすることができるようにキャリアの周りで回転するように構成された複数の事前装填ドライバを有する別の実施形態により構成されたネジ送出システムの概略側面断面図である。

【図18】別の実施形態により構成されたネジ送出システムの概略側面断面図である。

10 ネジ送出システム   14 キャリア   18 カートリッジ   22 ドライバ   26 ノーズ   A 横方向   L 縦方向   R 横断方向回転軸   T 横断方向

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