特許第5735616号(P5735616)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5735616
(24)【登録日】2015年4月24日
(45)【発行日】2015年6月17日
(54)【発明の名称】マイクロレンズの製造方法
(51)【国際特許分類】
   G02B 3/00 20060101AFI20150528BHJP
   G02B 3/04 20060101ALI20150528BHJP
   H01L 27/14 20060101ALI20150528BHJP
   H04N 5/369 20110101ALI20150528BHJP
【FI】
   G02B3/00 Z
   G02B3/04
   H01L27/14 D
   H04N5/335 690
【請求項の数】11
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2013-262641(P2013-262641)
(22)【出願日】2013年12月19日
(65)【公開番号】特開2015-45834(P2015-45834A)
(43)【公開日】2015年3月12日
【審査請求日】2013年12月19日
(31)【優先権主張番号】14/011,401
(32)【優先日】2013年8月27日
(33)【優先権主張国】US
(73)【特許権者】
【識別番号】507296388
【氏名又は名称】采▲ぎょく▼科技股▲ふん▼有限公司
【氏名又は名称原語表記】VisEra Technologies Company Limited
(74)【代理人】
【識別番号】100105946
【弁理士】
【氏名又は名称】磯野 富彦
(72)【発明者】
【氏名】呉 翰林
(72)【発明者】
【氏名】曾 琳雅
(72)【発明者】
【氏名】陳 皇任
(72)【発明者】
【氏名】蕭 玉焜
(72)【発明者】
【氏名】郭 武政
【審査官】 本田 博幸
(56)【参考文献】
【文献】 特開2013−084743(JP,A)
【文献】 国際公開第2009/060511(WO,A1)
【文献】 特開平3−242648(JP,A)
【文献】 特開2009−198870(JP,A)
【文献】 特開2011−77175(JP,A)
【文献】 特開2011−134609(JP,A)
【文献】 特開2012−245083(JP,A)
【文献】 特開2007−193266(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G02B 1/00−1/08
G02B 3/00
G02B 3/04
H05B 33/00−33/28
H01L 51/50−51/56
H01L 27/14
H04N 5/369
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
マイクロレンズの製造方法であって、
基板を提供するステップと、
前記基板上にマイクロレンズ材料を形成するステップと、
前記マイクロレンズ材料の上方にマスクを配置するステップと、
前記マスクを介して前記マイクロレンズ材料に照射された光束によって露光プロセスを実行し、断面がW形状を有する露光部を形成するステップと、
前記マイクロレンズ材料に現像プロセスを実行し、前記露光部を除去して、前記マイクロレンズ材料が、メイン部の厚さがサブ部の厚さより大きく、前記メイン部の幅が前記サブ部の幅より大きい、前記メイン部と前記メイン部に連接する前記サブ部を有するように、前記マイクロレンズ材料に断面がW形状を有する溝を形成するステップと、
前記マイクロレンズ材料にリフロープロセスを実行するステップと、を含むマイクロレンズの製造方法。
【請求項2】
前記マスクは、透明基板、前記透明基板上にアレイ状に配置された複数の位相シフト層、および前記位相シフト層上にそれぞれ配置された複数の遮蔽層を含み、前記各位相シフト層の面積は、前記各遮蔽層の面積を超える請求項1に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項3】
前記各位相シフト層の面積は、前記各遮蔽層の面積の1.2〜64倍である請求項2に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項4】
前記各位相シフト層の幅は、前記各遮蔽層の幅の1〜8倍である請求項2に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項5】
前記位相シフト層および前記遮蔽層の各々は、四角形である請求項2に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項6】
前記位相シフト層の光の透過率は、3%〜5%である請求項2に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項7】
前記マイクロレンズの製造方法は、リフロープロセス後、複数の非球面マイクロレンズを形成するステップを更に含み、前記非球面マイクロレンズのうち、2つの隣接する非球面マイクロレンズは、互いに連接される請求項1に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項8】
前記マイクロレンズの製造方法は、リフロープロセス後、前記メイン部から複数の第1のマイクロレンズを形成し、前記サブ部から前記第1のマイクロレンズに連接された複数の第2のマイクロレンズを形成するステップを更に含み、前記各第1のマイクロレンズの直径は、前記各第2のマイクロレンズの直径の2倍を超える請求項1に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項9】
マイクロレンズの製造方法であって、
マイクロレンズ材料を提供するステップと、
前記マイクロレンズ材料の上方に、複数の位相シフト層および前記位相シフト層上に各々配置された複数の遮蔽層を含むマスクを配置するステップと、
前記マスクを介して前記マイクロレンズ材料に照射された光束によって露光プロセスを実行し、前記位相シフト層は、3%〜5%の光束を前記マイクロレンズ材料に照射させて、断面W形状を有する露光部を形成するステップと、
前記マイクロレンズ材料に現像プロセスを実行し、前記露光部を除去して、前記マイクロレンズ材料が、メイン部の厚さがサブ部の厚さより大きく、前記メイン部の幅が前記サブ部の幅より大きい、前記メイン部と前記メイン部に連接する前記サブ部を有するように、前記マイクロレンズ材料に断面がW形状を有する溝を形成するステップと、
前記マイクロレンズ材料にリフロープロセスを実行するステップと、を含むマイクロレンズの製造方法。
【請求項10】
前記各位相シフト層の幅は、前記各遮蔽層の幅の1〜1.6倍であり、前記各位相シフト層の面積は、前記各遮蔽層の面積の1.2〜2.5倍である請求項9に記載のマイクロレンズの製造方法。
【請求項11】
前記マイクロレンズの製造方法は、リフロープロセス後、前記メイン部から複数の第1のマイクロレンズを形成し、前記サブ部から前記第1のマイクロレンズに連接された複数の第2のマイクロレンズを形成するステップを更に含み、前記各第1のマイクロレンズの直径は、前記各第2のマイクロレンズの直径を超える請求項9に記載のマイクロレンズの製造方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、マイクロレンズの製造方法に関し、特に、マスクを用いたマイクロレンズの製造方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
カメラのイメージセンサは、通常、その上に配置されたマイクロレンズを有してイメージセンサの検出効率を増加する。従来のマイクロレンズの製造方法は、バイナリマスクを用いている。しかしながら、従来の製造方法によって形成されたマイクロレンズは、球面を有するため、イメージセンサの画質を低下させる可能性がある。
【0003】
また、サイドローブが従来の製造方法によって形成されたマイクロレンズに生じる可能性があり、これもイメージセンサの画質を低下させる可能性がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の問題を解決するために、本発明は、非球面を有するマイクロレンズを製造するためのマスクを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、基板を提供するステップと、基板上にマイクロレンズ材料を形成するステップと、マイクロレンズ材料の上方にマスクを配置するステップと、マスクを介してマイクロレンズ材料に照射された光束によって露光プロセスを実行するステップと、マイクロレンズ材料に現像プロセスを実行するステップと、マイクロレンズ材料にリフロープロセスを実行するステップとを含むマイクロレンズの製造方法を提供する。
【0006】
また、本発明は、マイクロレンズ材料を提供するステップと、マイクロレンズ材料の上方に、複数の位相シフト層および位相シフト層上に各々配置された複数の遮蔽層を含むマスクを配置するステップと、マスクを介してマイクロレンズ材料に照射された光束によって露光プロセスを実行し、位相シフト層は、3%〜5%の光束をマイクロレンズ材料に照射させるステップと、マイクロレンズ材料に現像プロセスを実行するステップと、マイクロレンズ材料にリフロープロセスを実行するステップとを含むマイクロレンズの製造方法を提供する。
【0007】
本発明は、透明基板、複数の位相シフト層、および複数の遮蔽層を含むマイクロレンズを製造するためのマスクを提供する。位相シフト層は、透明基板上のアレイに配置される。遮蔽層は、位相シフト層上にそれぞれ配置される。各位相シフト層の面積は、各遮蔽層の面積の1.2〜2.5倍である。
【0008】
要点としては、マスクを有する製造方法によって形成されたマイクロレンズは、非球面を有するため、マイクロレンズを有するイメージセンサの画質が向上する。また、マイクロレンズに生じたサイドローブを防止することができるため、画質が更に向上する。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明は、添付の図面と併せて後に続く詳細な説明と実施例を解釈することによって、より完全に理解することができる。
図1】本発明に基づいたマスクの底面図である。
図2】本発明に基づいたマスクの断面図である。
図3】本発明に基づいたマイクロレンズの製造方法の流れ図である。
図4】マイクロレンズの製造方法の露光プロセス前の基板およびマイクロレンズ材料の断面図である。
図5】第1の実施形態に基づいた露光プロセス後のマイクロレンズの製造方法の断面図である。
図6】第1の実施形態に基づいたマイクロレンズの製造方法の現像プロセス後の基板およびマイクロレンズ材料の断面図である。
図7】本発明の第1の実施形態に基づいた基板およびマイクロレンズの断面図である。
図8】本発明の第1の実施形態に基づいた基板およびマイクロレンズの上面図である。
図9】第2の実施形態に基づいたマイクロレンズの製造方法の現像プロセス後の基板およびマイクロレンズ材料の断面図である。
図10】本発明の第2の実施形態に基づいた基板およびマイクロレンズの断面図である。
図11】本発明の第2の実施形態に基づいた基板およびマイクロレンズの上面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
図1は、本発明に基づいたマスク10の底面図である。図2は、本発明に基づいたマスク10の断面図である。この実施形態では、マスク10は、減衰式のリム(attenuated−rim)を有するマスクである。マスク10は、透明基板11、複数の位相シフト層12、および複数の遮蔽層13を含む。位相シフト層12は、透明基板11上のアレイに配置される。遮蔽層13は、クロムを含むことができ、位相シフト層12の中央にそれぞれ配置される。
【0011】
透明基板11の透過率は、少なくとも90%より大きく、遮蔽層13の透過率は、0%であるか、または1%より小さい。位相シフト層は、3%〜5%の光束をマイクロレンズ材料に照射させる。位相シフト層12および遮蔽層13の各々は、四角形である。
【0012】
各位相シフト層12の面積S1は、各遮蔽層13の面積S2の1〜64倍である。この実施形態では、各位相シフト層12の面積S1は、各遮蔽層13の面積S2の1.2〜2.5倍である。各位相シフト層12の幅W1は、各遮蔽層13の幅W2の1〜8倍である。この実施形態では、各位相シフト層12の幅W1は、各遮蔽層13の幅W2の1〜1.6倍である。
【0013】
図3は、本発明に基づいたマイクロレンズの製造方法の流れ図である。図4は、マイクロレンズの製造方法の露光プロセス前の基板20およびマイクロレンズ材料30の断面図である。ステップS101では、基板20が提供される。基板20は、ウエハ21およびウエハ21上に配置されたイメージセンサ22を含む。ステップS103では、マイクロレンズ材料30は、基板20のイメージセンサ22上に形成される。この実施形態では、マイクロレンズ材料30は、フォトレジストである。
【0014】
図5は、第1の実施形態に基づいた露光プロセス後のマイクロレンズの製造方法の断面図である。ステップS105では、マスク10は、マイクロレンズ材料30の上方に配置され、光源40は、マスク10の上方に配置される。ステップS107では、露光プロセスが実行される。露光プロセスの露光量は、7000J/μm〜9000J/μmの間である。
【0015】
光源40は、方向D1に沿って光束L1をマスク10に放射し、光束L1は、I−line(365nm)であることができる。位相シフト層は、3%〜5%の光束をマイクロレンズ材料に照射する。光源40がマスク10を通過し、マイクロレンズ材料30の一部を照射した後、マイクロレンズ材料30は、非露光部31および露光部32を形成する。非露光部31は、光束L1によって照射されず、露光部32は、光束L1によって照射される。図5に示すように、露光部32は、方向D1に沿って非露光部31を通過しない。
【0016】
特に、マイクロレンズ材料30は、遮蔽層13の下方に領域Z1、透明基板11のマイクロレンズ材料30に向いた露光部の下方に領域Z2、位相シフト層12のマイクロレンズ材料30に向いた露光部の下方の領域Z3を有する。光束L1の一部は、遮蔽層13によってブロックされ、領域Z1は、光束L1によって照射されない。光束L1が位相シフト層12を通過した時、光束L1の位相が変えられる。よって、位相シフト層12を通過した光束L1は、位相シフト層12を通過しない光束L1に干渉する可能性がある。よって、マイクロレンズ材料30に照射された光束L1のエネルギーは、領域Z2から領域Z3に徐々に減少され、露光部32の断面はV型となる。
【0017】
図6は、第1の実施形態に基づいたマイクロレンズの製造方法の現像プロセス後の基板20およびマイクロレンズ材料30の断面図である。ステップS109では、現像プロセスがマイクロレンズ材料30に実行される。露光部32は、現像プロセスによって除去され、溝g1が非露光部31上に形成される。非露光部31は、その上部に平面P1を有する。溝g1は、V型であり、平面P1に隣接する傾斜壁P2を有する。
【0018】
ステップS111では、リフロープロセスがマイクロレンズ材料30に実行され、マイクロレンズ材料30は、図7に示すようなマイクロレンズ50を形成する。リフロープロセスの温度は、150℃〜190℃であることができる。図7は、本発明の第1の実施形態に基づいた基板20およびマイクロレンズ50の断面図である。図8は、本発明の第1の実施形態に基づいた基板20およびマイクロレンズ50の上面図である。この実施形態では、マイクロレンズ50は、非球面マイクロレンズである。マイクロレンズ50は、イメージセンサ22上にアレイ状に配置され、2つの隣接するマイクロレンズ50は、互いに連接する。各マイクロレンズ50は、非球面S3を有し、2つの隣接する非球面S3は、互いに連接する。変曲点C1は、2つの隣接し、且つ連接する非球面S3との間に位置する。
【0019】
図9は、第2の実施形態に基づいたマイクロレンズの製造方法の現像プロセス後の基板20およびマイクロレンズ材料60の断面図である。第2の実施形態では、露光プロセスの露光量は、2000J/μm〜4000J/μmであり、これは第1の実施形態より低い。現像プロセス後、溝g2がマイクロレンズ材料60上に形成され、マイクロレンズ材料60がメイン部分61とサブ部分62を有するようにする。溝g2の断面は、W型である。
【0020】
サブ部分62は、2つの隣接するメイン部分61の間にあり、メイン部分61は、隣接するサブ部分62と連接する。メイン部分61の厚さh1は、サブ部分62の厚さh2より大きく、メイン部分61の幅d1は、サブ部分62の幅d2より大きい。
【0021】
図10は、本発明の第2の実施形態に基づいた基板20およびマイクロレンズ70の断面図である。図11は、本発明の第2の実施形態に基づいた基板20およびマイクロレンズ70の上面図である。リフロープロセス後、マイクロレンズ70は、非球面マイクロレンズであることができる複数の第1のマイクロレンズ71および複数の第2のマイクロレンズ72を含む。第1のマイクロレンズ71は、隣接する第2のマイクロレンズ72に連接する。各第1のマイクロレンズ71は、第1の非球面S4を有し、各第2のマイクロレンズ72は、第2の非球面S5を有する。第1の非球面S4は、第2の非球面S5に連接する。変曲点C2は、2つの隣接し、且つ連接する第1の非球面S4と第2の非球面S5との間に位置する。
【0022】
各第1のマイクロレンズ71の直径d3は、各第2のマイクロレンズ72の直径d4より大きい。本実施形態では、各第1のマイクロレンズ71の直径d3は、各第2のマイクロレンズ72の直径d4の2倍である。
【0023】
要点としては、マスクを有する製造方法によって形成されたマイクロレンズは、非球面を有するため、マイクロレンズを有するイメージセンサの画質が向上する。また、マイクロレンズに生じたサイドローブを防止することができるため、画質が更に向上する。
【0024】
本発明を、実施例の方法及び望ましい実施の形態によって記述したが、本発明は、これらに限定されるものではないことが理解できるであろう。反対に、当業者には明白なように、種々の変更及び同様の配置を包含することが意図される。よって、添付の特許請求の範囲には、最も広義な解釈が与えられ、全てのこのような変更及び同様の配置を含むべきである。
【符号の説明】
【0025】
10 マスク
11 透明基板
12 複数の位相シフト層
13 遮蔽層
20 基板
21 ウエハ
22 イメージセンサ
30 マイクロレンズ材料
31 非露光部
32 露光部
40 光源
50 マイクロレンズ
60 マイクロレンズ材料
61 メイン部分
62 サブ部分
70 マイクロレンズ
71 第1のマイクロレンズ
72 第2のマイクロレンズ
C1、C2 変曲点
d1、d2 幅
d3、d4 直径
D1 方向
g1、g2 溝
h1、h2 厚さ
L1 光束
P1 平面
P2 傾斜壁
S1、S2 面積
S3 非球面
S4 第1の非球面
S5 第2の非球面
W1、W2 幅
Z1、Z2、Z3 領域
図1
図2
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11
図3