特許5744970IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

少なくとも1つの電気エネルギー貯蔵手段を充電するための自動車用の充電接続装置であって、少なくとも1つの電気エネルギー貯蔵手段がプラグ部に電気的に接続され、プラグ部が、外部から供給することができる充電プラグにプラグ部を接続することができるような方式で、ハウジング部によって車両ボディに配置される充電接続装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、費用対効果の高い方法で、上述の欠点を回避する充電接続装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は、車両ボディへの着脱可能/着脱不可能な接続ができるようにアダプタ要素を備え、ハウジング部をプラグ部と共に前記アダプタ要素に取り付けることができるようにすることによって実現される。このようにすることで、車両が販売される国ごとにプラグイン技術に関する要件が異なっていても、統一規格で車両ボディを設計することができるようになる。したがって、最終組立て段階で、対応するハウジング部および対応す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】プラグイン自動車の側面図である。

【図2】アダプタ要素と、充電ハウジング部と、プラグ部とを備える予め組み立てられたユニットの斜視図である。

【図3】車両ボディに設けられた充電接続装置の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 自動車   4 車両ボディ   6 充電接続装置   8 充電プラグ   10 アダプタ要素   12 充電ハウジング部   14 プラグ部   16 リベット接続部   18 ユニット穴   20 外側車両ボディ部   22 内側車両ボディ部   24 封止ハウジング部

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