特許5749498IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、無線通信ネットワークのどのリソースが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする3つのパラメータの中の第1及び第2のパラメータから得られる情報を決定するための方法及び装置に関する。 より具体的には、本発明は移動局に割り当てられる、無線通信ネットワークのリソースのシグナリングの分野

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、通信装置に割り当てられるサブキャリアが連続的でなく、かつ割り当てられたサブキャリアのシグナリングが制限される通信システムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明は、基地局によって、無線通信ネットワークのどのリソースが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする3つのパラメータの中の第1及び第2のパラメータから得られる情報を決定する方法であって、割り当てられるリソースは、少なくとも1つのリソースからなる第1のクラスタと、少なくとも1つのリソースからなる第2のクラスタとに分割され、第1のクラスタ及び第2のクラスタは非連続的で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明が実施される無線セルラー通信ネットワークを表す。

【図2】本発明が実施される基地局のアーキテクチャを示す図である。

【図3】本発明が実施される移動局のアーキテクチャを示す図である。

【図4】周波数領域において本発明の特定の1つ又は複数の伝送アンテナを備える移動局に含まれる符号器のアーキテクチャを示す。

【図5】本発明の特定の1つ又は複数の受信アンテナを備える基地局における復号器のアーキテクチャを示す。

【図6a】本発明に係るパラメータと、移動局に割り当てられた2つのリソースブロックグループクラスタの例とを示す。

【図6b】本発明に係るパラメータと、移動局に割り当てられた2つのリソースブロックグループクラスタの例とを示す。

【図7a】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す方法を選択するために第1の判定基準が使用される場合に移動局に割り当てられたリソースブロックグループを表す3つのパラメータを示すために基地局によって実行されるアルゴリズムの例を開示する。

【図7b】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す方法を選択するために第2の判定基準が使用される場合に移動局に割り当てられたリソースブロックグループを表す3つのパラメータを示すために基地局によって実行されるアルゴリズムの例を開示する。

【図8】第1のパラメータの2倍と、第2のパラメータとの和が制限される場合に、正の整数の2つのパラメータを表現するのに必要な情報ビット量を抑えるように選択された単一の値を送信することにより、2つのパラメータをシグナリングする方法を示す。

【図9】第1のパラメータの2倍と、第2のパラメータとの和が制限される場合に、制限(bound)に1を加えた値が奇数となる際に2つのパラメータを表現するのに必要な情報ビット量を抑えるために、2つのパラメータが取る値を配置する方法を改良したものを示す。

【図10a】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから取得される情報が取り得る各種値を示す第1の方法を表す。本発明の第1の判定基準に従ってこの方法または図10bの方法が選択される。

【図10b】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから取得される情報が取り得る各種値を示す第2の方法を表す。本発明の第1の判定基準に従ってこの方法または図10aの方法が選択される。

【図11a】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから取得される情報が取り得る各種値を示す第3の方法を表す。物理的なリソースブロックのグループ数が奇数である場合は、本発明の第1の判定基準に従ってこの方法または図11bの方法が選択される。

【図11b】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから取得される情報が取り得る各種値を示す第2の方法を表す。物理的なリソースブロックのグループ数が奇数である場合は、本発明の第1の判定基準に従ってこの方法または図11aの方法が選択される。

【図12a】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す第1の方法を表す。本発明の第2の判定基準に従ってこの方法または図12bの方法が選択される。

【図12b】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す第2の方法を表す。本発明の第2の判定基準に従ってこの方法または図12aの方法が選択される。

【図13a】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す第3の方法を示す。物理的なリソースブロック数が奇数である場合は、本発明の第2の判定基準に従ってこの方法または図13bの方法が選択される。

【図13b】どのリソースブロックグループが移動局に割り当てられるかを移動局が識別できるようにする2つのパラメータから得られる情報が取り得る各種値を示す第2の方法を示す。物理的なリソースブロック数が奇数である場合は、本発明の第2の判定基準に従ってこの方法または図13aの方法が選択される。

【図14a】本発明の第1の判定基準に係る基地局によって方法が選択される場合、移動局によって実行されるアルゴリズムの例を開示する。

【図14b】本発明の第2の判定基準に係る基地局によって方法が選択される場合、移動局によって実行されるアルゴリズムの例を開示する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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