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公報発行日 2015年7月22
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【図1】マウスPCSK9(A)およびヒトPCSK9(B)が培養Huh7細胞においてLDLRをダウンレギュレーションする能力に対する、抗PCSK9拮抗性モノクローナル抗体7D4.4、4A5.G3、6F6.G10.3および5A10.B8の効果を例示する図である。6F6.G10.3は6F6のサブクローンであり、7D4.4は7D4のサブクローンであり、4A5.G3は4A5のサブクローンであり、5A10.B8は5A10のサブクローンである。
【図2】組換えのビオチン標識したヒトPCSK9(A)およびマウスPCSK9(B)と固定した組換えLDLR細胞外ドメインとのin vitroでの結合を遮断する、抗PCSK9拮抗モノクローナル抗体6F6.G10.3、7D4.4、4A5.G3、5A10.B8、陰性対照抗体42H7、およびPBSの用量応答を例示する図である。
【図3】組換えのビオチン標識したヒトPCSK9(30nM)とユーロピウム標識した組換えLDLR細胞外ドメイン(10nM)との、溶液中、中性pH、in vitroでの結合を遮断する、抗PCSK9モノクローナル拮抗抗体6F6.G10.3、7D4.4、4A5.G3および5A10.B8の用量応答を例示する図である。
【図4】抗PCSK9抗体の比較エピトープ結合を例示する図である。
【図5】抗PCSK9抗体と様々な種由来の血清PCSK9との結合のウエスタンブロットを例示する図である。
【図6】マウスにおける血中コレステロールレベルに対する抗PCSK9モノクローナル抗体7D4の効果を例示する図である。
【図7】マウスにおける、(A)LDLRのダウンレギュレーションに対する部分拮抗薬ポリクローナル抗PCSK9 mAb CRN6の効果、および(B)コレステロールレベルに対する効果の欠如を例示する図である。
【図8】マウスにおいて抗PCSK9拮抗抗体7D4を用いて得られたコレステロール下降効果の時間経過を例示する図である。
【図9】マウスにおける血清の総コレステロール、HDLおよびLDLの低下に対する抗PCSK9拮抗mAb 7D4の用量依存性を例示する図である。
【図10】マウスにおける抗PCSK9拮抗抗体5A10のコレステロール下降効果の用量依存性を例示する図である。
【図11】マウスにおける抗PCSK9拮抗抗体(A)4A5および(B)6F6のコレステロール下降効果の用量依存性を例示する図である。
【図12】肝臓LDLRレベルに対する抗PCSK9拮抗抗体の効果のウエスタンブロットを示す図である。
【図13】LDLR−/−マウスモデルにおける抗PCSK9拮抗抗体4A5の効果の欠如を例示する図である。
【図14】マウスにおける、単一用量でみられるよりも長い時間経過にわたる、抗PCSK9拮抗抗体の複数投与の総血清コレステロールに対する効果を例示する図である。
【図15】カニクイザルモデルにおける脂質パラメータに対する抗PCSK9拮抗抗体7D4の効果の時間経過を例示する図である。
【図16】カニクイザルにおける血清コレステロールレベルに対する抗PCSK9拮抗抗体7D4の用量および時間応答を例示する図である。
【図17】カニクイザルにおける血清コレステロールレベルに対する抗PCSK9拮抗抗体4A5、5A10、6F6および7D4の比較を例示する図である。
【図18】0.1%のコレステロールを添加した33.4%kcalの脂肪食を与えたカニクイザルの血漿コレステロールレベルに対する抗PCSK9拮抗抗体7D4の効果の時間経過を例示する図である。
【図19】Huh7細胞におけるLDLRのダウンレギュレーションに対するL1L3(ヒト化抗PCSK9モノクローナル抗体)の効果を例示する図である。
【図20】組換えのビオチン標識したヒトPCSK9(AおよびB)ならびにマウスPCSK9(CおよびD)と固定した組換えLDLR細胞外ドメインとの、in vitro、pH7.5(AおよびC)ならびにpH5.3(BおよびD)での結合の遮断における、L1L3ヒト化抗体、マウス前駆体5A10、および陰性対照抗体42H7の用量応答を例示する図である。
【図21】10mg/kgのL1L3で処置したマウスの血清コレステロールに対する効果を例示する図である。
【図22】5A10抗体またはL1L3をカニクイザルに投与した効果、ならびに時間の関数としての血清HDL(A)および血清LDL(B)の変化の測定を例示する図である。
【図23A】L1L3抗体(黒色画像の表示)と結合したPCSK9(薄灰色表面の表示)の結晶構造を示す図である。
【図23B】LDLRのEGF様ドメイン(黒色画像の表示)と結合したPCSK9(薄灰色表面の表示)の結晶構造を示す図である(Kwonら、PNAS、105、1820〜1825、2008)。
【図23C】PCSK9の表面積の表示を示す図であり、L1L3エピトープを濃灰色で示す。
【図23D】PCSK9の表面積の表示を示す図であり、LDLR EGF様ドメインエピトープを濃灰色で示す。
【図24A-G】特定の特性を達成するために親和性成熟および最適化の過程で抗体5A10のCDR中に行った置換を示す表である。これらのCDR置換を有する抗体に関連するPCSK9結合も示す。それぞれの配列に続く数字は、それぞれの配列に指定した配列番号である。
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