特許5750445IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照)
本出願は、Gordon C.Fordらにより2009年9月25日に出願された「EASY REMOVABLE COMBUSTION TUBE」と題する米国仮出願第61/245,732号の利益及び米国特許法第119(e)条の下での優先権を主張するものであり、該米国仮出願の開示全体を本明細書の一部を構成するものとしてここに援用する。 本発明は、分析装置用の燃焼炉に関し、詳細には燃焼炉への燃焼管の取外し可能な取り付け

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のシステムは、この目的を、燃焼管が炉ハウジングの底壁の開口を介して取り外し可能に取り付けられる燃焼管取付けシステムを提供することによって達成する。炉ハウジングの下の炉の空き領域内に燃焼炉を位置決めして取り外しと交換を容易にするために、カムロック機構によって燃焼管を炉ハウジングの底壁から手動又は自動でロック解除することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を実施する炉の前面斜視図である。

【図2】カバーが取り外された状態の炉ハウジングの拡大前面斜視図であり、ロック解除位置の燃焼管ロック機構を示す。

【図3】燃焼管をそのベース封止組立体と共に示す斜視図である。

【図4】ベース封止組立体の分解斜視図である。

【図5】組み立てられたベース封止組立体の断面図である。

【図6】ロック解除位置のロック機構と共に示された炉の前面斜視図である。

【図7】カバーが取り外された状態で示された図6に示された炉の部分的前面斜視図である。

【図8】図7に示された炉の前面斜視図であり、炉ハウジング底壁の開口を介した燃焼管の下降と上昇を示す。

【図9】図8に示された炉の前面斜視図であり、炉ハウジングから下降され取り外し/交換のための位置にある燃焼管を示す。

【図10】炉ハウジングの下側から見た斜視図である。

【図11】炉ハウジングと燃焼管のためのロック機構の左前から見た分解斜視図である。

【図12】組み立てられた炉ハウジングの右前から見た斜視図である。

【図13】燃焼管用のカムロック機構の部分垂直断面図である。

【図14】炉ハウジングの底壁内のロック位置で示された燃焼管の部分垂直断面図である。

【図15】取り外しのためのロック解除位置にある燃焼管を示す部分垂直断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 分析装置   16 下側封止組立体   20 燃焼炉   50 炉ハウジング   58 底壁   59 開口   60 燃焼管    

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