特許5760080IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

せん断波を使用する撮像方法および装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の特定の目的は、この欠点を軽減することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的のために、本発明は、粘弾性媒質を観測するためにせん断波を使用する撮像方法であって、 - その間に弾性せん断波が、撮像デバイスによって粘弾性媒質中の異なる励起場所でそれぞれ生成されるいくつかの連続励起ステップjであって、前記異なる励起場所は、最大距離Dmだけ互いに分離される、いくつかの連続励起ステップjと、 - 時間tkでの粘弾性媒質の連続原画像Imj(tk)の組jが、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態でのせん断波撮像デバイスの例の概略図である。

【図2】図1の撮像デバイスによって決定され、せん断波が粘弾性媒質中で連続して生成される励起場所を示す、粘弾性媒質の一組の連続原画像の例を示す図である。

【図3】原画像が、異なる励起場所が原画像で相互に対応して位置決めされるように空間的に再位置決めされる再位置決めステップを例示する図である。

【図4】特定の例で、図3の様々な再位置決めされた原画像を平均化することによって得られる平均画像の例である。

【図5】図4の平均画像に対応する原画像である。

【図6】図4のそれなどの連続平均化画像から粘弾性媒質の1つの点で計算される、周波数の関数としてのせん断波速度を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 撮像デバイス   2 粘弾性媒質   3 外表面   4 マイクロコンピュータ   4a 出力インターフェース   4b 入力インターフェース   5 拡散粒子   6 超音波プローブ、超音波振動子のアレイ   7 電子ラック

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