特許5769801IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願とのクロスリファレンス
本願は、2009年12月4日に出願された米国特許出願第12/631293号明細書の一部継続出願である。米国特許出願第12/631293号明細書は、2008年12月5日に出願された米国特許出願第61/120138号明細書の利益を請求する。米国特許出願第12/631293号明細書及び米国特許出願第61/120138号明細書は、引用により本明細書に全体が記載されたものとする。 技術分野
概して、整形外科、特に固定システム及び固定システムを使用するための関連する外科的方法及び手順に関する。 背景
骨及び骨断片の整復のための様々な固定装置が公知である。例えば、人体における長骨の骨折を整復するために、外部骨固定装置、若しくは外部フィクサが使用される。骨折を整復するために、骨プレートのような内部骨固定装置も一般的に使用される。椎間板を再配置するため、隣接する椎骨を融合若しくは整合させるため、及び他の脊椎組織に対応するため、椎間インプラント、脊椎ロッド及び同様のものを含む脊椎固定装置が使用される。 多数の固定装置は、スクリュ、ピン、釘及び同様のものを含むことができる骨アンカを用いて、下に位置する骨に取り付けられる。例えば、典型的な骨プレートは、骨セグメントを接合するために骨折部の互いに反対の側において下に位置する骨にねじ込まれる骨スクリュを収容するスクリュ穴を有する。典型的な頸部脊椎インプラントは、同様に、インプラントの位置を固定するために、隣接する椎体にねじ込まれるスクリュを収容するスクリュ穴を有することができる。あいにく、下に位置する骨への固定装置の取り付けは、例えば、通常の解剖学的機能の間にスクリュが骨から外れるならば、妥協される恐れがある。 したがって、望ましいことは、下に位置する骨に固定装置をより確実に固定する、骨固定において使用するためのアンカシステムである。 概要
アンカ・イン・アンカ固定システムは、第1のシャフト及び第1のヘッドを含む第1の骨アンカを有し、第1の軸は、第1の長手方向シャフト軸線に沿って延びておりかつ下に位置する構造物に取り付けられるよう構成されており、第1のヘッドは、ボア軸線に沿って第1のヘッドを貫通したボアを形成しており、ボア軸線と第1の長手方向シャフト軸線とは鋭角を形成している。アンカ・イン・アンカ固定システムは、さらに、第2のシャフト及び第2のヘッドを含む第2の骨アンカを有し、第2のシャフトは、第2の長手方向シャフト軸線に沿って延びておりかつ下に位置する構造物に取り付けられるよう構成されており、第2の骨アンカはボアに挿入されるよう構成されている。 図面の簡単な説明
前記概要、及び本出願の好適な実施の形態の以下の詳細な説明は、添付の図面に関連して読んだ場合に、より理解されるであろう。アンカ・イン・アンカシステムを説明するために、図面には好適な実施の形態が示されている。しかしながら、本出願は、図面に示された配列及び手段そのものに限定されない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】1つの実施の形態によって構成された、第2の骨アンカを収容しかつ第2の骨アンカに取り付けられた第1の骨アンカを有する、アンカ・イン・アンカシステムの斜視図である。

【図2A】図1に示されたアンカ・イン・アンカシステムの第1の骨アンカの側面図である。

【図2B】図1に示されたアンカ・イン・アンカシステムの第1の骨アンカの別の側面図である。

【図2C】択一的な実施の形態によって構成された、図1に示されたアンカ・イン・アンカシステムの第1の骨アンカの端面図である。

【図3】図1に示されたアンカ・イン・アンカシステムの第2の骨アンカの側面図である。

【図4A】第1の骨アンカに挿入するために整合させられた第2の骨アンカを示す分解図である。

【図4B】図4Aと同様の図であるが、第1の骨アンカに部分的に挿入された第2の骨アンカを示している。

【図4C】図4Bと同様の図であるが、第1の骨アンカに挿入されかつ取り付けられた第2の骨アンカを示している。

【図4D】一部が切り取られた、図2Cに示された第1の骨アンカの斜視図であり、さらに、可変角度で第1の骨アンカに挿入可能な第2の骨アンカを示している。

【図5】骨プレートとして提供された補助的な固定装置に取り付けられた図1に示された一対のアンカ・イン・アンカ固定装置を有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図6A】下に位置する骨セグメントに固定された一対の第1のアンカを示す分解図である。

【図6B】図6Aと同様の図であるが、第1のアンカに取り付けるよう構成された骨プレートを示している。

【図6C】図6Bと同様の図であるが、第1のアンカに取り付けられた骨プレートを示している。

【図6D】図6Cと同様の図であるが、第1のアンカ及び下に位置する骨セグメントへの挿入のために整合させられた一対の第2のアンカを示している。

【図6E】図6Dと同様の図であるが、第1のアンカに挿入されかつ取り付けられ、さらに下に位置する骨セグメントに取り付けられた第2のアンカを示している。

【図7A】別の実施の形態により構成されたアンカ・イン・アンカシステムの斜視図であり、第2の骨アンカを収容しかつ第2の骨アンカに取り付けられた第1の骨アンカを有する。

【図7B】図7Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムの断面図である。

【図7C】図7Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムの分解図である。

【図8A】下に位置する骨に取り付けられた、図7Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムの側面図である。

【図8B】骨プレートに取り付けられた図7Aに示された第1のアンカと、第1のアンカに挿入するために整合させられた図7Aに示された第2のアンカとを示す分解図である。

【図8C】図8Bと同様の分解図であるが、第1のアンカに挿入されかつ取り付けられた第2のアンカを示している。

【図9A】択一的な実施の形態により構成された、図7Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムの側面図である。

【図9B】図9Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムを有する骨プレートの断面図である。

【図10A】別の択一的な実施の形態により構成された、図7Aに示されたアンカ・イン・アンカシステムの側面図である。

【図10B】択一的な実施の形態により構成された、図1に示されたアンカ・イン・アンカシステムの側面図である。

【図11A】択一的な実施の形態により構成されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図11B】択一的な実施の形態により構成されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図11C】択一的な実施の形態により構成されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図12】T字形骨プレートに取り付けられた複数のアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図13A】1つの実施の形態により構成された髄内ロッドの側面図である。

【図13B】髄内ロッドに取り付けられたアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図13C】髄内ロッドに取り付けられかつさらに長い骨に取り付けられた複数のアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図14A】択一的な実施の形態により髄内ロッドに取り付けられた複数のアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ固定アセンブリの側面図である。

【図14B】図14Aに示されたアンカ固定アセンブリの側面図であるが、アンカ・イン・アンカシステムに取り付けられたプレートを有する。

【図14C】別の択一的な実施の形態による、髄内ロッドに取り付けられた複数のアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ固定アセンブリの側面図である。

【図15A】1つの実施の形態により釘に取り付けられた一対のアンカ・イン・アンカシステムを有するアンカ固定アセンブリの端面図である。

【図15B】図15Aに示されたアンカ固定アセンブリの側面図である。

【図16A】拡張可能な骨プレートを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの分解された斜視図である。

【図16B】図16Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの底部斜視図である。

【図16C】図16Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの上部斜視図である。

【図16D】椎骨本体に挿入された、図16Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図16E】図16Dに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの端面図である。

【図17A】さらに椎間インプラントを有する、図16A〜図16Cに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図17B】図17Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの別の斜視図である。

【図17C】脊椎に埋め込まれた、図17Bに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図17D】図17Cに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの概略的な上面図である。

【図18】偏心した骨プレートを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図19A】椎弓根スクリュアセンブリを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの断面図である。

【図19B】脊椎に埋め込まれた、図19Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図19C】脊椎に埋め込まれた、図19Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図20A】肩プロテーゼを有するアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの分解された斜視図である。

【図20B】図20Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの断面図である。

【図20C】図20Aに示された、組み立てられたアンカ固定アセンブリの斜視図である。

【図21A】別の実施の形態により構成された椎体に挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図21B】別の実施の形態による、椎体に挿入された、図21Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図21C】別の実施の形態による、椎体に挿入された、図21Aに示されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの後面図である。

【図22A】棘状突起及び対応する椎体に挿入された一対のアンカ・イン・アンカ固定システムの平面図である。

【図22B】同種移植片骨延長部及び対応する椎体に挿入された一対のアンカ・イン・アンカ固定システムの平面図である。

【図22C】別の実施の形態による、図22Bに示された、同種移植片骨延長部及び対応する椎骨本体に挿入された1つのアンカ・イン・アンカ固定システムの平面図である。

【図23A】1つの実施の形態による、腰椎体及び仙骨に挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図23B】図23Aに示された、腰椎体及び仙骨に挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの後面図である。

【図24A】隣接する椎体に椎弓板間形式で挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの後面図である。

【図24B】図24Aに示された、隣接する椎体に椎弓板間形式で挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの側面図である。

【図24C】図24Aに示された、隣接する椎体に椎弓板間形式で挿入されたアンカ・イン・アンカ固定アセンブリの平面図である。

【図25A】アンカ・イン・アンカ固定アセンブリ及び椎間インプラントを有する椎間インプラントシステムの分解された斜視図である。

【図25B】椎間スペースに挿入された、図25Aに示された椎間インプラントシステムの側面図である。

【図26A】椎間インプラントに結合されたアンカプレートによって支持された一対のアンカ・イン・アンカ固定アセンブリを有する椎間インプラントシステムの分解された斜視図である。

【図26B】図26Aに示された椎間インプラントシステムの組み立てられた斜視図である。

【図26C】椎間スペースに挿入された、図26Aに示された椎間インプラントシステムの側面図である。

【図27A】アンカ・イン・アンカ固定アセンブリ及び棘間スペーサを有する棘間スペーサシステムの斜視図である。

【図27B】隣接する椎体の間の棘間スペースに挿入された、図27Aに示された棘間スペーサシステムの後面図である。

【図27C】図27Bに示された隣接する椎体の間の棘間スペースに挿入された棘間スペーサシステムの側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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