特許第5770117号(P5770117)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5770117
(24)【登録日】2015年7月3日
(45)【発行日】2015年8月26日
(54)【発明の名称】スイッチ装置
(51)【国際特許分類】
   H01H 13/00 20060101AFI20150806BHJP
   H01H 13/20 20060101ALI20150806BHJP
   H01H 36/00 20060101ALI20150806BHJP
【FI】
   H01H13/00 C
   H01H13/20 A
   H01H36/00 P
【請求項の数】3
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2012-13500(P2012-13500)
(22)【出願日】2012年1月10日
(65)【公開番号】特開2013-143367(P2013-143367A)
(43)【公開日】2013年7月22日
【審査請求日】2014年4月17日
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】514328012
【氏名又は名称】株式会社ラスク
(74)【代理人】
【識別番号】100120226
【弁理士】
【氏名又は名称】西村 知浩
(72)【発明者】
【氏名】岡本 正昭
(72)【発明者】
【氏名】城井 信正
【審査官】 出野 智之
(56)【参考文献】
【文献】 特開昭58−035815(JP,A)
【文献】 実公昭52−012453(JP,Y1)
【文献】 実公昭48−010856(JP,Y1)
【文献】 特公昭49−041982(JP,B1)
【文献】 特開昭62−080925(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H01H 13/00
H01H 13/20
H01H 36/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
空気封入部と、圧電素子と基板からなり前記空気封入部の押圧により生じる空気圧変化に基づいて変形可能な圧電素子板と、前記圧電素子板の変形により電気信号を発生する圧電センサー部と、を有し、前記空気封入部に前記圧電センサー部を嵌入および取り外し可能にする構造を設けたスイッチ装置であって、
前記圧電センサー部は、前記圧電素子板を設置する設置部と、前記空気封入部に嵌入可能な嵌入部と、からなり、
前記空気封入部と前記圧電センサー部との嵌入状態でかつ前記空気封入部に所定の押圧がされていない状態において、前記空気封入部の端部と前記圧電センサー部の前記設置部との間に隙間が存在し、
前記空気封入部と前記圧電センサー部との嵌入状態でかつ前記空気封入部に所定の押圧がされている状態において、前記隙間の少なくとも一部が消滅し得ることを特徴とするスイッチ装置。
【請求項2】
前記空気封入部の内部又は近傍に、前記空気圧変化の変化量を制限するためのストッパーを設けたことを特徴とする請求項1に記載のスイッチ装置。
【請求項3】
前記圧電センサー部に、前記圧電素子板のたわみ変位を制限するためのストッパーを設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載のスイッチ装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は圧電素子に押圧による空気圧力を印加した時に電気信号を発生する押圧スイッチ装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、圧電素子は機械的変形を加わることにより電気信号を発生する。この電気信号により機器へのスイッチ機能を持たせることが行われている。
【0003】
特許文献1はシーソータイプのスイッチでシーソーレバーによる圧電シートの機械変形の電気信号をスイッチ信号として利用しており、圧電素子の形状の工夫である。特許文献2はスイッチレバーを押すことにより機械変形による圧電素子の電気信号を発生させ、この発生した信号を処理して、圧電素子を駆動し、その振動を操作する指に伝えスイッチ操作感を確実にするものである。いずれにしても圧電素子変形は機械変形を直接与えるものである。
【0004】
前述のごとく、圧電素子を利用したスイッチは直接機械的応力を圧電素子に加える事により発生する電気信号を利用しており機械的結合の制約からスイッチ形状の制限を受ける。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開平09−106736号 公報
【特許文献2】特開平09−035569号 公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
以上述べたような従来の圧電素子を用いたスイッチ機能では、圧電素子変形は機械的結合が必須であったためスイッチとしての形状が制限を受ける。本発明は機械的結合ではない空気圧力変化による圧電素子スイッチ装置を提供する。
【0007】
従来の圧電素子を用いたスイッチは機械的結合による圧電素子変形による信号発生のみに着目している。スイッチの起因となる機械的変形発生部分と電気信号を発生する圧電素子部分とが近接する必要があり、機械的結合はスイッチとしての形状を制限することとなる。この構造的制約を排除することが可能となれば圧電素子を用いたスイッチの利用範囲を大きく広げることが出来る。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、空気封入部と、圧電素子と基板からなり前記空気封入部の押圧により生じる空気圧変化に基づいて変形可能な圧電素子板と、前記圧電素子板の変形により電気信号を発生する圧電センサー部と、を有し、前記空気封入部に前記圧電センサー部を嵌入および取り外し可能にする構造を設けたスイッチ装置であって、前記圧電センサー部は、前記圧電素子板を設置する設置部と、前記空気封入部に嵌入可能な嵌入部と、からなり、前記空気封入部と前記圧電センサー部との嵌入状態でかつ前記空気封入部に所定の押圧がされていない状態において、前記空気封入部の端部と前記圧電センサー部の前記設置部との間に隙間が存在し、前記空気封入部と前記圧電センサー部との嵌入状態でかつ前記空気封入部に所定の押圧がされている状態において、前記隙間の少なくとも一部が消滅し得ることを特徴とする。
【0009】
発明によれば、空気的結合があれば空気封入部の押圧により空気圧変化部と圧電素子変形部は離間しても機能を損なうことはなく、圧電素子を用いたスイッチが可能となる。空気封入部に連結部を介して圧電センサー部を嵌入および取り外しを可能にすることで空気封入部と圧電センサー部の形状制約を避けることが出来る。
【0010】
発明は、空気封入部の発生する空気圧変化により圧電素子変形による信号発生部が離間していることを利用しているが空気圧と圧電素子変形量の連携が取りにくい面も存在する。圧電素子の変形が過大になることを防ぐ発明である。過大な空気圧は圧電素子に過剰な応力を発生させ破損につながる。この過大な空気圧発生を防止する工夫である。弾性体で構成される空気封入部の押圧による変形を制限することが空気圧封入体内の空気圧力を制御できる。空気封入部内に緩衝用押圧ストッパーを設置し空気封入部の変位量を制限することで空気封入部に発生する空気圧を制限し、過大な空気圧で圧電センサー部の圧電素子が損傷するのを防ぐ方法である。
【0011】
発明は、空気封入部の外部の近傍に緩衝用押圧ストッパーを設置し空気封入部の変位量を制限することで空気封入部に発生する空気圧を制限し、過大な空気圧で圧電センサー部の圧電素子が損傷するのを防ぐ方法である。空気封入部外に緩衝用押圧ストッパーを設置することは、緩衝用押圧ストッパーの形状を変えることが出来る。たとえば空気封入部の段差を緩和する斜め形状をも採用できる。
【0012】
発明は、圧電センサー部の圧電素子の変位が過剰になるのを防ぐ方法である。圧電素子にたわみ変位ストッパーを設置し、空気封入部からの空気圧が過大の時にも圧電素子に加わる過大な変位を低減し圧電素子の折損を防ぐことが出来る。
【0013】
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、発明例として記載以外の機器応用など発明の趣旨の範囲で他の態様としても有効である。
【発明の効果】
【0014】
本発明は機械的結合ではない空気圧力変化による圧電素子を用いたスイッチ装置を提供するものである。空気封入部を押圧することにより、弾性体構造の空気封入部の形状を変化させることで空気圧を変化させ、その空気圧変化により圧電素子を変形させることにより電気信号を発生させる。空気圧を変化させる空気封入部の空気圧変化発生部分と、その空気圧変化による圧電素子の変形による電気信号をスイッチ信号とする信号発生部分とを空気的連結することにより実現する。空気的結合は機械結合と異なり位置的制約および形状的制約は少ないため自由な形状の圧電素子スイッチが可能となり様々な機器への展開が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0015】
図1】本発明の実施形態図である。
図2】本発明の実施形態図である。
図3】本発明の実施形態図である。
図4】本発明の押圧時の形態図である。
図5】本発明の実施形態図である。
図6】本発明の実施形態図である。
図7】本発明の実施形態図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
本発明を具体化した実施形態(100)を図に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図1は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項1に準拠している。101は薄板状の圧電素子で板状基板(102)上に圧電素子を配置している。103は圧電センサー部で空気封入部104を押圧すると封入部の空気圧が上昇し、圧電センサー部103の空気圧が連動して上昇する。圧電センサー部の空気圧上昇は圧電素子101と板状基板102が上方に変形させる。変形量は空気圧に比例するが圧電センサー101の板厚および基板102の板厚によって変形量が決定される。板状基板102は圧電センサー部の機密性を確保するため圧電センサー部内に接着される。圧電センサー101の板厚および基板102は一体化され基板102と圧電センサー101は同じ形態に変形する。圧電センサー101はバイモルフ型の圧電素子を想定し圧電素子101の両表面間に電気信号を発生する。圧電センサー部103は空気封入部104に嵌入される構造を持ち、空気封入部104と圧電センサー部103は取り外し可能であり、押圧される空気封入部104の空気圧力に応じた圧電センサー部103を選択可能である。図1の構造を採用することで、封入空気封入部が発生する空気圧変化量と圧電センサーの変形特性を自由に選択でき、様々な機器に展開可能である。尚、圧電センサー部の機密性によって、空気封入部からの空気圧や応答性を制御できる。具体的には圧電センサー部に小孔を設け、機密性をコントロールすることで空気封入部からの空気圧や応答性を制御できる。図1では圧電センサー101及び基板102は空気封入部104と平行配置例で、この構造の特徴は圧電センサー101、基板102の表面積を大きくすることが可能となる。断面図A−A、断面図B−Bに詳細構造を表示する。
【0017】
本発明を具体化した実施形態(200)を図2に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図2は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項2に準拠している。201は薄板状の圧電素子で板状基板(202)上に圧電素子を配置している。203は圧電センサー部で空気封入部204と連結チューブ205で空気封入部204と連結される。空気封入部204を押圧すると封入部の空気圧が上昇し、連結チューブ205を介して圧電センサー部203の空気圧が連動して上昇する。圧電センサー部の空気圧上昇によって圧電素子201と板状基板202が上方に変形する。変形量は空気圧に比例するが圧電センサー201の板厚および基板202の板厚によって変形量が決定される。板状基板202は圧電センサー部の機密性を確保するため圧電センサー部内に接着される。圧電センサー201の板厚および基板202は一体化され基板202と圧電センサー201は同じ形態に変形する。圧電センサー201はバイモルフ型の圧電素子を想定し圧電素子201の両表面間に電気信号を発生する。圧電センサー部203は連結チューブ205に嵌入され、連結チューブ205は空気封入部204に嵌め込まれる構造を持つ。空気封入部204と連結チューブ205は取り外し可能であり、連結チューブ205と圧電センサー部203も取り外し可能の構造となっている。押圧される空気封入部204の空気圧力に応じた圧電センサー部203を選択可能である。図2の構造を採用することで、封入空気封入部が発生する空気圧変化量と圧電センサーの変形特性を自由に選択でき、様々な機器に展開可能である。尚、圧電センサー部の機密性によって、空気封入部からの空気圧や応答性を制御できる。具体的には圧電センサー部に小孔を設け、機密性をコントロールすることで空気封入部からの空気圧や応答性を制御できる。図2では圧電センサー201及び基板202は空気封入部204と平行配置例で、この構造の特徴は圧電センサー201、基板202の表面積を大きくすることが可能となる。連結チューブ205は空気封入部204と圧電センサー部203を空気連結する。連結チューブ205は圧電センサー部と押圧空気封入部を離間可能にしており、押圧を検知する空気封入部204と圧電センサー部203を別の場所に配置することを可能にしており、押圧センサーとしての自由度を向上させる。
【0018】
本発明を具体化した実施形態(300)を図3に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図3は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項3に準拠している。301は薄板状の圧電素子で板状基板(302)上に圧電素子を配置している。303は圧電センサー部でチューブ状の空気封入部304と圧電センサー部303が連結される。チューブ状の空気封入部304の端面は栓305で密封され、チューブ状空気封入部304の他端に圧電センサー303が嵌め込まれる構造を持つ。チューブ状空気封入部304を押圧すると封入部の空気圧が上昇し、圧電センサー部303の空気圧が連動して上昇する。圧電センサー部の空気圧上昇は圧電素子301と板状基板302が上方に変形する。チューブ状空気封入部304と圧電センサー部303は取り外し可能の構造となっており、押圧されるチューブ状空気封入部304の空気圧力に応じた圧電センサー部303を選択可能である。チューブ状空気封入部304の内部に緩衝用押圧ストッパー306を設けることで押圧時のチューブ状空気封入部304の過大な変形を防止するとともに、押圧空気圧変化量を制御することができる。図3のチューブ形態の空気封入部構造を採用することで、チューブ長手方向に細長い範囲の押圧センサーを得ることができ、細長い押圧センス範囲に適応できる。
【0019】
本発明を具体化した実施形態(400)を図4に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図4は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項3に準拠している。図3のチューブ形態の空気封入部構造の押圧空気圧センサー形状において、押圧した状態を図示している。チューブ状空気封入部404を押圧子407で押圧した状態を示す。押圧子407でチューブ状空気封入部404を押圧した時、チューブ状空気封入部404が変形し圧電センサー部403の空気圧が上昇し圧電素子401、基板402が変形することで圧電素子401から電気信号を得る。チューブ状空気封入部404内部には緩衝用押圧ストッパー406を配置し必要以上の空気圧が発生しない構造を採っている。この押圧状態を断面図G−Gに示す。押圧子407による圧力でチューブ状空気封入部404が変形し空気圧が上昇する。断面G−Gにおいて押圧子407によるチューブ状空気封入部の変形はチューブ内部に設置される緩衝用押圧ストッパーで緩衝され変位量も制限される。チューブ状空気封入部の変形量Δd(408)で示され、押圧力が増大しても変位量は制限されることから必要以上の空気圧は発生せず、またチューブの多大なる変形も回避できチューブ状空気封入部の破損が回避される。
【0020】
本発明を具体化した実施形態(500)を図5に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図5は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項3に準拠している。図5はチューブ状空気封入部を持つ押圧センサーの構造を示している。圧電センサー501、基板502は前記チューブ状空気封入部の長手方向に直交する平面に配置する構造を採る。この構成にすることで圧電センサー部とチューブ状空気封入部の径をほぼ同等に出来る。チューブ状空気封入部504の内部に緩衝用押圧ストッパー506により押圧によるチューブ変形量を緩衝し制限している。
【0021】
本発明を具体化した実施形態(600)を図6に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図6は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項4に準拠している。図6はチューブ状空気封入部を持つ押圧センサーの構造とチューブ状空気封入部の外部に隣接して緩衝用押圧ストッパー606配置した例を示している。圧電素子601、基板602は前記チューブ状空気封入部604の長手方向に直交する平面に配置する構造を採る。この構成にすることで圧電センサー部603とチューブ状空気封入部604の径をほぼ同等に出来る。チューブ状空気封入部604の内部には緩衝用押圧ストッパーを配置せず、チューブ状空気封入部の外部に隣接して緩衝用押圧ストッパー606配置している。緩衝用押圧ストッパー606により押圧によるチューブ変形量Δd(607)を緩衝し制限している構造である。緩衝用押圧ストッパー606の形状は緩やかな傾斜を持ちチューブ状空気封入部604の段差を和らげる効果も有する。
【0022】
本発明を具体化した実施形態(700)を図7に基づいて説明する。図は説明の都合上模式的に描いてある。図7は本発明に係る空気圧利用の圧電素子を用いたスイッチの構造図で請求項5に準拠している。図7はチューブ状空気封入部704を持つ押圧センサーの構造とチューブ状空気封入部704の内部に緩衝用押圧ストッパー705配置した例を示している。圧電素子701、基板702は前記チューブ状空気封入部704の長手方向に平行の平面に配置する構造を採る。この構成にすることで圧電センサー部703の高さとチューブ状空気封入部704の径をほぼ同等に出来る。緩衝用押圧ストッパー705により押圧によるチューブ変形量を緩衝し制限している構造である。押圧子706によるチューブ状空気封入部704の変形の状態は押圧子706の形状によることがわかる。例えば人間の足による押圧は比較的小さな範囲で有り、車のタイヤによる押圧は広い範囲で起こることが想定される。押圧子の形状によって空気圧変化も関連することを示しており種々の押圧空気圧量に対処する必要がある。請求項5の形態は圧電素子701、基板702の変位を規制する変位ストッパー707を設け過大な変位が圧電素子に加わらない形態を採る。この方法により押圧子の形状に対処する自由度を上げることが出来る。但し、変位ストッパー707を設置する部分は小孔を設け外気圧にすることが必要である。
【符号の説明】
【0023】
100 本発明実施形態
101 圧電素子
102 基板
103 圧電センサー部
104 空気封入部
200 本発明実施形態
201 圧電素子
202 基板
203 圧電センサー部
204 空気封入部
205 連結チューブ
300 本発明実施形態
301 圧電素子
302 基板
303 圧電センサー部
304 チューブ状空気封入部
305 チューブ栓
306 緩衝用押圧ストッパー
400 本発明実施形態
401 圧電素子
402 基板
403 圧電センサー部
404 チューブ状空気封入部
405 チューブ栓
406 緩衝用押圧ストッパー
407 押圧子
408 チューブ状空気封入部変位量
500 本発明実施形態
501 圧電素子
502 基板
503 圧電センサー部
504 チューブ状空気封入部
505 チューブ栓
506 緩衝用押圧ストッパー
600 本発明実施形態
601 圧電素子
602 基板
603 圧電センサー部
604 チューブ状空気封入部
605 チューブ栓
606 緩衝用押圧ストッパー
700 本発明実施形態
701 圧電素子
702 基板
703 圧電センサー部
704 チューブ状空気封入部
705 緩衝用押圧ストッパー
706 押圧子
707 たわみ変位制限ストッパー
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7