特許5773309IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アスパラチンおよびアスパラチン類縁体を主成分とするキサンチンオキシダーゼ阻害剤に関するもので、特に痛風予防剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、キサンチンオキシダーゼ阻害および/あるいは痛風予防のための、日常的に摂取可能な素材を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、鋭意研究の結果、経口摂取できる天然由来の安全な素材であるアスパラチンおよびアスパラチン類縁体により、キサンチンオキシダーゼ阻害および/あるいは痛風予防作用を認め、本発明を完成した。
【発明の効果】
本発明により、アスパラチンおよびアスパラチン類縁体のキサンチンオキシダーゼ阻害などの作用で血中の尿酸値を低下させることができ、痛風を予防することを可能とし、飲食品の成分として提供できるので日常的に摂取可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】未発酵ルイボスエキス及びアスパラチンのキサンチンオキシダーゼ阻害活性を示す図。

【図2】未発酵ルイボスエキス及びアスパラチンを投与したマウス血漿尿酸値を示す図。

【図3】未発酵ルイボスエキス摂取におけるヒト血漿尿酸値を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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