特許第5788586号(P5788586)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5788586
(24)【登録日】2015年8月7日
(45)【発行日】2015年9月30日
(54)【発明の名称】牽引アセンブリ
(51)【国際特許分類】
   B60D 1/155 20060101AFI20150910BHJP
   B60D 1/54 20060101ALI20150910BHJP
   B60D 1/02 20060101ALI20150910BHJP
【FI】
   B60D1/14 A
   B60D1/02 B
【請求項の数】20
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2014-502900(P2014-502900)
(86)(22)【出願日】2012年4月2日
(65)【公表番号】特表2014-512301(P2014-512301A)
(43)【公表日】2014年5月22日
(86)【国際出願番号】US2012031799
(87)【国際公開番号】WO2012135810
(87)【国際公開日】20121004
【審査請求日】2013年10月1日
(31)【優先権主張番号】13/076,520
(32)【優先日】2011年3月31日
(33)【優先権主張国】US
(73)【特許権者】
【識別番号】513203679
【氏名又は名称】ディフェンス、プロダクツ、アンド、サービシズ、グループ、インコーポレーテッド
【氏名又は名称原語表記】DEFENSE PRODUCTS AND SERVICES GROUP, INC.
(74)【代理人】
【識別番号】100117787
【弁理士】
【氏名又は名称】勝沼 宏仁
(74)【代理人】
【識別番号】100091982
【弁理士】
【氏名又は名称】永井 浩之
(74)【代理人】
【識別番号】100107537
【弁理士】
【氏名又は名称】磯貝 克臣
(74)【代理人】
【識別番号】100184170
【弁理士】
【氏名又は名称】榎並 薫
(72)【発明者】
【氏名】チャド、レイトン、ヘランド
(72)【発明者】
【氏名】チャールズ、ケニス、フィンチャー
(72)【発明者】
【氏名】ポール、マイケル、エルハード
(72)【発明者】
【氏名】エリス、ジェイ.スミス
【審査官】 芦原 康裕
(56)【参考文献】
【文献】 実開平03−022908(JP,U)
【文献】 米国特許第7942435(US,B1)
【文献】 実開平04−083806(JP,U)
【文献】 実開昭60−175705(JP,U)
【文献】 実開昭57−117207(JP,U)
【文献】 実開昭55−091306(JP,U)
【文献】 特開平10−071953(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B60D 1/14
B60D 1/02
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
a)連結部と、
b)前記連結部に各々回動可能に取り付けられた部材の組と、
を備え、
各部材は、第1の軸と、第2の軸と、それらの間の回動または係止を選択的に許容する係止接合部と、を有している
ことを特徴とする牽引アセンブリ。
【請求項2】
当該アセンブリは、二等辺三角形を形成するように伸ばされた第1の位置と、前記部材の各組の前記第1の軸及び前記第2の軸が互いに対して平行である第2の位置と、の間を動き得る
ことを特徴とする請求項1に記載のアセンブリ。
【請求項3】
前記連結部への前記部材の回動可能な取付けは、前記部材の各々の前記第1の軸の向きを当該連結部に固定し得る
ことを特徴とする請求項1に記載のアセンブリ。
【請求項4】
前記固定は、中にピンを有する穴部を含んでいる
ことを特徴とする請求項3に記載のアセンブリ。
【請求項5】
前記ピンは、ネジ山が付けられており、ナットを用いて固定されている
ことを特徴とする請求項4に記載のアセンブリ。
【請求項6】
張力が等しく前記部材の組に適用される時、当該部材の組の各々の前記第1の軸及び前記第2の軸は、前記第1の位置において前記係止接合部を係止するために一直線状に整列される
ことを特徴とする請求項2に記載のアセンブリ。
【請求項7】
前記係止接合部は、当該係止接合部に接続された前記軸の各々のための穴部を含んでいる
ことを特徴とする請求項6に記載のアセンブリ。
【請求項8】
前記係止接合部の各々の前記係止は、前記穴部の各々の中にナットを用いて固定されたネジ山のつけられたピンを含んでいる
ことを特徴とする請求項7に記載のアセンブリ。
【請求項9】
a)連結部材と、
b)前記連結部材に一方の端部において取り付けられた第1の第1の軸と、
c)前記連結部材に一方の端部において取り付けられた第2の第1の軸と、
d)前記第1の第1の軸に他方の端部において取り付けられた第1の肘関節接合部と、
e)前記第2の第1の軸に他方の端部において取り付けられた第2の肘関節接合部と、
f)前記第1の肘関節接合部に一方の端部において取り付けられた第1の第2の軸と、
g)前記第2の肘関節接合部に一方の端部において取り付けられた第2の第2の軸と、
を備えたことを特徴とする牽引アセンブリ
【請求項10】
前記第1の第2の軸の他方の端部における第1の取付機構と、
前記第2の第2の軸の他方の端部における第2の取付機構と、
を更に備え、
前記取付機構は、牽引されるべき車両に取り付けるために適合されている
ことを特徴とする請求項9に記載のアセンブリ。
【請求項11】
当該アセンブリは、二等辺三角形を形成するように伸ばされた第1の位置と、第2の位置と、の間を動くことが可能であり、
前記第1の位置では、前記第1の第1の軸及び前記第1の第2の軸は、一直線状に整列されており、且つ、前記第2の第1の軸及び前記第2の第2の軸は、一直線状に整列されており、
前記第2の位置では、前記第1の第1の軸及び前記第1の第2の軸は、互いに対して平行であり、且つ、前記第2の第1の軸及び前記第2の第2の軸は、互いに対して平行である
ことを特徴とする請求項10に記載のアセンブリ。
【請求項12】
前記連結部材への前記第1の第1の軸及び前記第2の第1の軸の取付けは、前記第1の第1の軸及び前記第2の第1の軸の向きを当該連結部材に固定し得る
ことを特徴とする請求項10に記載のアセンブリ。
【請求項13】
前記固定は、中にピンを有する穴部を含んでいる
ことを特徴とする請求項12に記載のアセンブリ。
【請求項14】
前記ピンは、ネジ山が付けられており、ナットを用いて固定されている
ことを特徴とする請求項13に記載のアセンブリ。
【請求項15】
張力が前記第1の第1の軸、前記第2の第1の軸、前記第1の第2の軸及び前記第2の第2の軸に等しく適用される時、前記第1の第1の軸及び前記第1の第2の軸は、一直線状に整列され、前記第2の第1の軸及び前記第2の第2の軸は、当該アセンブリが前記第1の位置にあるように前記第1の肘関節接合部及び前記第2の肘関節接合部を係止するために、一直線状に整列される
ことを特徴とする請求項11に記載のアセンブリ。
【請求項16】
前記肘関節接合部の各々は、当該肘関節接合部に接続された前記軸の各々を係止するための穴部を含んでいる
ことを特徴とする請求項15に記載のアセンブリ。
【請求項17】
前記肘関節接合部の各々の前記係止は、前記穴部の各々の中にナットを用いて固定されたネジ山が付けられたピンを含んでいる
ことを特徴とする請求項16に記載のアセンブリ。
【請求項18】
a)連結部と、
b)前記連結部に取り付けられた部材の組と、
を備え、
前記部材の各組は、2つの軸と、前記部材の組の各々の前記2つの軸の各々の間の回動または係止を選択的に許容する係止接合部と、を有しており、
前記部材の組の各々は、前記連結部に対する当該部材の組の向きを堅固に固定するために係止され得る
ことを特徴とする関節接合式牽引アセンブリ。
【請求項19】
前記係止は、前記取付けの穴部を通してナットを用いて固定されたネジ山の付けられたピンを含んでいる
ことを特徴とする請求項18に記載のアセンブリ。
【請求項20】
当該アセンブリは、二等辺三角形を形成するように伸ばされた第1の位置と、第2の位置と、の間を動くことが可能であり、
前記第1の位置では、前記部材の各々の前記軸は、一直線状に整列されており、
前記第2の位置では、前記部材の各々の前記軸は、互いに対して平行である
ことを特徴とする請求項18に記載のアセンブリ。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、全体として、牽引のためのアセンブリに関する。具体的には、本発明は、車両を牽引するための棒状牽引アセンブリに関する。特には、本発明は、近づき難い場所から車両をより簡単に引っ張り出すための関節接合式アセンブリから、路上で車両をより安全に牽引するための堅固なアセンブリに変換し得る棒状牽引アセンブリに関する。関節接合式のものから堅固なものに変換し得るアセンブリを有することにより、安全な牽引が、従来達成されていなかった結果を伴って達成され得る。
【背景技術】
【0002】
車両を牽引するためのアセンブリは、多くのしばしば矛盾する機能を必要とする。多くのデザインにおけるように、ある操作の機能性を最大限にするために、他の操作の機能性における相伴う低下が、しばしば存在する。例えば、溝のような近づき難い場所から車両を引っ張り出すために、溝に落ちた車両に到達するように柔軟で曲がりやすいアセンブリを有することが好ましい。そのようなアセンブリは、しばしば、織物、多重撚りケーブル、または、他の実質的に伸張性のある構造である。しかしながら、引張り出し後、車両を路上で牽引する時、牽引される車両を牽引する車両により確実に取り付けるために、堅固なアセンブリを有していることが好ましい。そのようなアセンブリは、しばしば堅固な三角形状である。しかしながら、そのような堅固なアセンブリは、路上での牽引においてより安全であるが、引張り出し工程においてはほとんど役に立たない。したがって、当該分野において、困難な場所に到達可能であるが引っ張り出される車両を安全に牽引可能でもある牽引アセンブリに対する高い必要性が、存在する。
【0003】
それに応じて、本発明によって提供される、前述の困難性と車両の牽引に特有の長年の問題とを効果的に克服する、改善された牽引アセンブリが存在する。これらの問題は、牽引アセンブリを構築する、シンプルで便利で非常に効果的な方法で解決される。
【発明の概要】
【0004】
本発明の1つの態様によれば、連結部と、連結部に回動可能に取り付けられた部材の組と、を備えた牽引アセンブリが、開示されている。各部材は、第1の軸と、第2の軸と、それらの間の係止接合部と、を有している。
【0005】
本発明の他の態様によれば、リュネット(連結部材)と、リュネットに一方の端部において取り付けられた第1の第1の軸と、リュネットに一方の端部において取り付けられた第2の第1の軸と、第1の第1の軸に他方の端部において取り付けられた第1の肘関節接合部と、第2の第1の軸に他方の端部において取り付けられた第2の肘関節接合部と、第1の肘関節接合部に一方の端部において取り付けられた第1の第2の軸と、第2の肘関節接合部に一方の端部において取り付けられた第2の第2の軸と、を備えた、牽引アセンブリが開示されている。
【0006】
本発明の更に他の態様によれば、連結部と、連結部に取り付けられた部材の組と、を備えた関節接合式牽引アセンブリが開示されている。部材の各組は、2つの軸と、部材の組の各々の2つの軸の各々の間の係止接合部と、を有している。部材の組は、連結部に対するその向きを固く固定するために係止される。
【0007】
当業者に正しく評価されるように、本発明の主たる利点は、困難な場所に到達することができるが、引っ張り出された車両を安全に牽引もすることのできる牽引アセンブリを提供することである。本発明の更なる目的は、以下の記載から明らかになる。
【0008】
本発明の方法及び装置は、後述する特別な実施の形態の詳細な説明と、そのような実施の形態を表し例示する添付の図面と、を参照することにより、よりよく理解される。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の特別な実施の形態は、以下の図面を参照して記載される。
図1A】伸ばされた位置の牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
図1B】部分的に折り畳まれた位置の牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
図1C】完全に折り畳まれた位置の牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
図2】バンパに取り付けられた伸ばされた位置の牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
図3】バンパに取り付けられた完全に折り畳まれた位置の牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
図4】牽引装置の動作範囲を示す牽引アセンブリの直交図(orthogonal view)。
【発明を実施するための形態】
【0010】
添付の図面によって例示されたような以下の好ましい実施の形態は、本発明の具体例であり、本出願の特許請求の範囲によって包含される本発明を限定することを意図していない。
【0011】
図1乃至図4に全体として示されているような牽引のためのアセンブリ1は、動かなくされた車両を引っ張り出して、それを牽引するためのものである。牽引アセンブリ1は、好ましくは、鋼鉄製の中実ないし中空の要素で作られている。牽引アセンブリは、しばしば産業界においてリュネットと呼ばれる連結部2を備えている。連結部2は、典型的には、牽引する車両に取り付けられたピントルフック(pintle hook)(不図示)との連結のために、ドーナツ形状をしている。連結部は、当業者によく知られているように、そのような連結のための様々なタイプのものであり得る。連結部2に取り付けられているものは、2つの部材4a及び4bである。部材4a及び4bは、連結部2にそれぞれピン6a及び6bによって各々回動可能に取り付けられている。一実施の形態において、部材を連結部に回動可能に取り付けるピンは、それを固定するために、ナットを有するネジ山が付けられたボルトである。他の実施の形態においては、ピンは、連結部それ自体に螺入されたコッタピンまたはボルトである。さらに他の実施の形態においては、バネ荷重戻止機構(spring loaded detent mechanism)が、用いられ得る。当業者によく知られているように、多様なタイプの取付けが、部材を連結部に回動可能に取り付けるために用いられ得る。
【0012】
2つの部材4a及び4bは、好ましくは、互いに対して対称であり、それに応じて、部材4aは、間に接合部12aを有する2つの軸8a及び10aを有しており、部材4bは、間に接合部12bを有する2つの軸8b及び10bを有している。連結部2に回動可能に取り付けられているのは、それぞれ、部材4a及び4bの軸8a及び8bである。部材の連結部に対する取付けの向きは、それぞれ、係止機構14a及び14bによって適当な位置に固定されていてよい。一実施の形態において、連結部に対する部材の位置を固定する係止機構は、それを固定するために、ナットを有するネジ山が付けられたボルトである。他の実施の形態において、係止機構は、連結部それ自体に螺入されたコッタピンやボルトであり得る。さらに他の実施の形態において、バネ荷重戻止機構(spring loaded detent mechanism)が、用いられ得る。当業者によく知られているように、多様なタイプの係止機構が、連結部に対する部材の向きを固定するために用いられ得る。
【0013】
各々の部材の2つの軸の各々は、接合部12a及び12bによって互いに対して取り付けられている。一般的に当業者によって肘関節接合部と呼ばれるように、接合部12a及び12bは、また、それぞれの軸の各々の向きを整列された位置で固定するために用いられ得る。一実施の形態において、軸の向きを互いに対して固定する係止接合部12a及び12bは、各々、ピン16a及び18a、並びに、16b及び18bを有している。他の実施の形態において、ピンは、それを固定するために、各々ナットを有するネジ山が付けられたボルトであってよい。さらに他の実施の形態において、係止機構は、連結部それ自体に螺入されたコッタピンやボルトであってよい。さらに他の実施の形態において、バネ荷重戻止機構(spring loaded detent mechanism)が、用いられ得る。当業者によく知られているように、多様なタイプの係止機構が、軸の向きを互いに対して固定するために用いられ得る。
【0014】
図1Aに特に示される整列された位置は、牽引アセンブリがその伸ばされた位置にある時、牽引アセンブリが実質的に二等辺三角形を形成することを可能にする。通常は、この整列された位置は、張力が実質的に等しく部材の各組の軸の各組に適用される時、達成され得る。
【0015】
ピン14a及び14b、16a及び16b、並びに18a及び18bの各々がそれぞれの接合部から解放される時、牽引アセンブリは、その伸ばされた整列された位置から、図1Bに示された中間位置を経て、図1Cに示された折り畳まれた位置へ関節接合し得る。牽引アセンブリが図1Cに示された完全に折り畳まれた位置にある時、各部材の各軸は、実質的に互いに対して平行である。
【0016】
軸10a及び10bの端部に取り付けられているのは、牽引されるべき車両への取付けのための取付機構20a及び20bである。当業者によく知られているように、多くのタイプのそのような機構、例えば、図2に示すようなシャックルやアイボルト(eye bolt)、自在継手、が用いられ得る。
【0017】
図2は、牽引されるべき車両のバンパ22に取り付けられた牽引アセンブリ1を表している。示されているように、バンパ22は、それぞれ取付機構20a及び20bと対にする(mating)ための2つの取付装置24a及び24bを有している。係止ピン14a及び14b、16a及び16b、並びに18a及び18bがそれぞれの接合部と係合状態となるまで、牽引アセンブリは、他の近づき難い車両への取付けの容易さのために、関節接合し得る。
【0018】
図3もまた、車両のバンパ22に取り付けられた牽引アセンブリ1を表している。もっとも、牽引アセンブリ1は、実質的に折り畳まれた位置である。この実施の形態において
牽引アセンブリが取り付けられる車両のバンパは、牽引車両である。したがって、使用されない時、それを折り畳まれた位置にすることが好ましい。この実施の形態において、牽引されるべき車両に取り付けるために用いられるのは、連結部2である。
【0019】
図4において、破線26で画定された空間は、牽引アセンブリの動作範囲を表している。このように、堅固な構成要素で作られているにもかからわらず、牽引アセンブリは、広い動作範囲に亘って関節接合する。このことは、車両が近づくのが困難な位置にある時、当該車両への取付けを可能にする。
【0020】
例えば、溝に落ちた車両がその動かなくされた位置から引っ張り出された時、牽引アセンブリは、その関節接合された位置(図1B)から、その完全に伸ばされた位置(図1A)に、動かされ得る。その完全に伸ばされた、実質的に二等辺三角形の形態(図1A)に動かされると、全ての軸は、牽引される車両が大通りをより安全に牽引され得るように、それぞれの係止接合部に係止され得る。
【0021】
示された前述の特定の実施の形態は本発明が関係する牽引技術の多くの適用において有用であることが明らかになるが、本発明の更なる変更に、当業者は気付くであろう。全てのそのような変更は、添付の特許請求の範囲によって規定された本発明の範囲及び主旨の中にあるとみなされる。
図1A
図1B
図1C
図2
図3
図4