技術分野
特に自動車用の、少なくとも1つの第1流体回路および1つの第2流体回路に熱電ヒートポンプが配置された配置構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、特に自動車用の、少なくとも1つの第1流体回路および1つの第2流体回路に熱電ヒートポンプが配置された配置構造を提供することである。この配置構造は、従来技術と比べて簡単な構成のものであるにもかかわらず、乗員室の適切な温度制御を実現する。また、これに関連して前記タイプの配置構造を制御する方法を提供することも目的である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的は請求項1の特徴によって達成される。それによれば、熱電ヒートポンプの配置構造が提供される。ここで、熱電ヒートポンプは、特に自動車の乗員室の暖房用の、少なくとも1つの第1流体回路(2、105)、1つの第2流体回路(3、106)および1つの第3流体回路(5、108)に熱電ヒートポンプ(1)が配置された配置構造であって、
前記第1流体回路(2)の流体と前記第3流体回路(5)の流体との間・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。
【図2】 複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。
【図3】 複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。
1、101、201 熱電ヒートポンプ
2、105、202 第1流体回路
3、106、203 第2流体回路
4、107、204 第4流体回路
5、108、205 第3流体回路
6、7 熱源
9、224 熱交換器
10、102、209 第1熱交換器
11、103、211、228 第2熱交換器
12、104 第3熱交換器
109、110、111、112 流体
113、226 迂回路
114、115、116、117、213、214、227、237、238 弁
118、120、122 第1熱伝達領域
119、121、123 第2熱伝達領域
124、125、126 熱電素子
206、217、219、221 ポンプ
207 暖房用熱交換器
208 電気ヒータ
210、212、225 ファン
215 駆動モータ
216 制御装置
218 分岐管
220 バッテリ
222 充電装置
223 高圧PTC補助ヒータ
229 冷却回路
230、231 凝縮器
232 冷媒圧縮機
234 蒸発器
235 膨張弁
236 制御弁
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