特許5788941IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特に自動車用の、少なくとも1つの第1流体回路および1つの第2流体回路に熱電ヒートポンプが配置された配置構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、特に自動車用の、少なくとも1つの第1流体回路および1つの第2流体回路に熱電ヒートポンプが配置された配置構造を提供することである。この配置構造は、従来技術と比べて簡単な構成のものであるにもかかわらず、乗員室の適切な温度制御を実現する。また、これに関連して前記タイプの配置構造を制御する方法を提供することも目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は請求項1の特徴によって達成される。それによれば、熱電ヒートポンプの配置構造が提供される。ここで、熱電ヒートポンプは、特に自動車の乗員室の暖房用の、少なくとも1つの第1流体回路(2、105)、1つの第2流体回路(3、106)および1つの第3流体回路(5、108)に熱電ヒートポンプ(1)が配置された配置構造であって、 前記第1流体回路(2)の流体と前記第3流体回路(5)の流体との間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。

【図2】複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。

【図3】複数の流体管路からなる回路構成に熱電ヒートポンプが配置された配置構造の概略図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、101、201 熱電ヒートポンプ   2、105、202 第1流体回路   3、106、203 第2流体回路   4、107、204 第4流体回路   5、108、205 第3流体回路   6、7 熱源   9、224 熱交換器   10、102、209 第1熱交換器   11、103、211、228 第2熱交換器   12、104 第3熱交換器   109、110、111、112 流体   113、226 迂回路   114、115、116、117、213、214、227、237、238 弁   118、120、122 第1熱伝達領域   119、121、123 第2熱伝達領域   124、125、126 熱電素子   206、217、219、221 ポンプ   207 暖房用熱交換器   208 電気ヒータ   210、212、225 ファン   215 駆動モータ   216 制御装置   218 分岐管   220 バッテリ   222 充電装置   223 高圧PTC補助ヒータ   229 冷却回路   230、231 凝縮器   232 冷媒圧縮機   234 蒸発器   235 膨張弁   236 制御弁

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