特許5791768IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポリアリールポリマー、特にポリアセタールおよびポリケタールを合成する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

オリゴアセタールおよびポリアセタールの合成に使用することができる材料および方法の必要性がある。方法が、重縮合条件と適合性がない遊離ヒドロキシル基および他の官能基が有りおよび無しで、オリゴアセタールおよびポリアセタールの形成にとって一般的であるならば、その方法は望ましいだろう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一ポリマーを形成する方法であって、触媒および塩基の存在下においてモノマーを反応させてポリマーを形成する工程をを含み;該モノマーが、構造 (式中、Y1およびY2の各々は、独立して、クロロ、ブロモ、ヨード、メシレート、トシレート、トリフレート、またはBxであり、Bxの各々の事例は、独立して、ホウ素原子を介してAr1またはAr2に結合するホウ素含有官能基であり;Ar1およびA・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】D2Oなし(実線)またはあり(点線)のアセトン−d6中の調製実施例3のポリマーのスーパーインポーズされたプロトン核磁気共鳴(1H−NMR)スペクトルを提示した図である。

【図2】水酸化ナトリウム非処理の(実線)および処理された(点線)THF−d8中の調製実施例3のポリマーのスーパーインポーズされた1H−NMRスペクトルを提示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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