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公報発行日 2015年10月28
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【図1】ヒトTFPI (「h-TFPI」)およびマウスTFPI (「m-TFPI」)に対するパニングおよびスクリーニングから選択されるFabの代表例の結合活性。エストラジオール-BSA (「EsB」)に対するコントロールFabおよびTFPIのパニングから選択される12個のFab (1-4および6-13)を試験した。Y軸は、ELISA結果の蛍光ユニットを示す。
【図2】短縮化dPTにより示されるとおり、ヒト抗体ライブラリーのパニングおよびスクリーニングから取得された4個の代表的な抗TFPI抗体(4B7: TP-4B7、2A8: TP-2A8、2G6: TP-2G6、2G7: TP-2G7)の用量依存的インビトロ機能活性。実験は、TFPI欠損血漿にスパイクした0.5 ug/mLのmTFPIを含んでいた。
【図3】ROTEMアッセイにおいて試験された抗TFPI Fab、Fab-2A8 (TP-2A8由来)のインビトロ機能活性。
【図4】IgGへの変換後のクローンTP-2G6 (「2G6」)のヒトTFPIおよびマウスTFPIの結合活性。Δ: マウスTFPIへのIgG-2G6結合; □: ヒトTFPIへのIgG-2G6; ▲: マウスTFPIへのコントロールIgG結合; ■: ヒトIgGへのコントロールIgG結合。
【図5】抗TFPI抗体TP-2A8 (「2A8」)、TP-3G1 (「3G1」)、およびTP-3C2 (「3C2」)は、ROTEMアッセイにおいて試験されたとおり、血友病Aマウスにおける全血液凝固時間を短縮させた。各点は、一匹の個々の血友病Aマウスを示す。
【図6】抗TFPIモノクローナル抗体TP-2A10 (配列番号18)、TP-2B1 (配列番号22)、TP-2A2 (配列番号2)、TP-2G2 (配列番号66)、TP-2A5.1 (配列番号6)、TP-3A3 (配列番号98)、TP-2A8 (配列番号14)、TP-2B8 (配列番号34)、TP-2G7 (配列番号82)、TP-4H8 (配列番号170)、TP-2G4 (配列番号70)、TP-3F2 (配列番号134)、TP-2A6 (配列番号10)、TP-3A2 (配列番号94)、TP-2C1 (配列番号42)、TP-3E1 (配列番号126)、TP-3F1 (配列番号130)、TP-3D3 (配列番号122)、TP-4A7 (配列番号150)、TP-4G8 (配列番号166)、TP-2B3 (配列番号26)、TP-2F9 (配列番号62)、TP-2G5 (配列番号74)、TP-2G6 (配列番号78)、TP-2H10 (配列番号90)、TP-2B9 (配列番号38)、TP-2C7 (配列番号46)、TP-3G3 (配列番号142)、TP-3C2 (配列番号114)、TP-3B4 (配列番号110)、TP-2E5 (配列番号58)、TP-3C3 (配列番号118)、TP-3G1 (配列番号138)、TP-2D7 (配列番号50)、TP-4B7 (配列番号158)、TP-2E3 (配列番号54)、TP-2G9 (配列番号86)、TP-3C1 (配列番号86)、TP-3A4 (配列番号102)、TP-2B4 (配列番号30)、TP-3H2 (配列番号146)、TP-4A9 (配列番号154)、TP-4E8 (配列番号162)、およびTP-3B3 (配列番号106)の可変軽鎖間のアミノ酸配列アライメント。
【図7】抗TFPIモノクローナル抗体TP-2A10 (配列番号20)、TP-3B3 (配列番号108)、TP-2G4 (配列番号72)、TP-2A5.1 (配列番号8)、TP-4A9 (配列番号156)、TP-2A8 (配列番号16)、TP-2B3 (配列番号28)、TP-2B9 (配列番号40)、TP-2H10 (配列番号92)、TP-3B4 (配列番号112)、TP-2C7 (配列番号48)、TP-2E3 (配列番号56)、TP-3C3 (配列番号120)、TP-2G5 (配列番号76)、TP-4B7 (配列番号160)、TP-2G6 (配列番号80)、TP-3C2 (配列番号116)、TP-2D7 (配列番号52)、TP-3G1 (配列番号140)、TP-2E5 (配列番号60)、TP-2B8 (配列番号36)、TP-3F1 (配列番号132)、TP-3A3 (配列番号100)、TP-4E8 (配列番号164)、TP-4A7 (配列番号152)、TP-4H8 (配列番号172)、TP-2A6 (配列番号12)、TP-2C1 (配列番号44)、TP-3G3 (配列番号144)、TP-2B1 (配列番号24)、TP-2G7 (配列番号84)、TP-3H2 (配列番号148)、TP-2A2 (配列番号4)、TP-3E1 (配列番号128)、TP-2G2 (配列番号68)、TP-3D3 (配列番号124)、TP-2G9 (配列番号88)、TP-2B4 (配列番号32)、TP-3A2 (配列番号96)、TP-2F9 (配列番号64)、TP-3A4 (配列番号104)、TP-3C1 (配列番号136)、TP-3F2 (配列番号136)、およびTP-4G8 (配列番号168)の可変重鎖間のアミノ酸配列アライメント。
【図8】(1) 抗TFPI抗体TP-2A8 (「2A8」)、(2) 2A8および組み換え第VIII因子、(3) マウスIgG、ならびに(4) 組み換え第VIII因子で処理されたマウスについて、尾静脈切断後24時間にわたる生存率を示す図式。
【図9】抗TFPI抗体TP-2A8 (「2A8」)、第VIIa因子、および2A8と第VIIa因子の組み合わせで処理されたマウスについて、血液凝固時間および血栓形成時間アッセイを示す図式。
【図10】FVIIIインヒビター単独の場合と比較して、FVIIIインヒビターと抗TFPI抗体TP-2A8 (「2A8」)および抗TFPI抗体TP-4B7 (「4B7」)で処理された正常なヒト血液についての血液凝固時間を示す図式。
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