(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
携帯型情報処理装置のバッテリー収納部に取り付け取り外しが可能、かつ、前記携帯型情報処理装置に給電可能な外付けバッテリーを取り付け取り外し可能な外付けバッテリー取り付け治具であって、
前記バッテリー収納部と前記外付けバッテリーとの間の隙間を埋めるようにほぼコの字形状に形成され、少なくとも一つの屈曲部を有する筐体と、
前記携帯型情報処理装置に給電可能な補助バッテリーと、
前記補助バッテリーよりも前記外付けバッテリーを優先して前記携帯型情報処理装置への給電元バッテリーとして選択するバッテリー選択手段と、
を備えたことを特徴とする外付けバッテリー取り付け治具。
前記バッテリー選択手段により前記携帯型情報処理装置への給電元バッテリーとして前記補助バッテリーが選択されたことを前記携帯型情報処理装置に通知する通知手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の外付けバッテリー取り付け治具。
バッテリー収納部に取り付けられる治具が備える補助バッテリーまたは前記治具に取り付けされる外付けバッテリーのうち、前記治具が備えるバッテリー選択手段によって給電元として選択されたものより給電されて動作する携帯型情報処理装置であって、
メッセージを表示可能な表示部と、
前記バッテリー選択手段によって給電元バッテリーとして前記補助バッテリーが選択されたことを治具から通知されると、前記補助バッテリーで動作していることを通知するメッセージを前記表示部に表示させるメッセージ表示手段と、
前記バッテリー収納部と前記外付けバッテリーとの間の隙間を埋めるようにほぼコの字形状に形成され、少なくとも一つの屈曲部を有する筐体と、
を備えたことを特徴とする携帯型情報処理装置。
【図面の簡単な説明】
【0009】
【
図1】(a)は、本実施形態に係る携帯型情報処理装置に用いられるバッテリーの一例を示す外観斜視図、(b)は、(a)に示したバッテリーを本実施形態に係る携帯型情報処理装置に装着するための治具の一例を示す外観斜視図、(c)は、(a)に示したバッテリーを(b)に示した治具に装着した状態を示す図である。(d)は、本実施形態に係る携帯型情報処理装置のバッテリー装着前の底面図であり、(e)は、(c)に示したバッテリー及び治具を(d)に示した携帯型情報処理装置に装着した状態を示す図である。
【
図2】
図1に示したノートパソコン1−1のブロック図の一例である。
【
図3】
図1(a)〜(e)に示したノートパソコン1−1の動作を説明するためのフローチャートの一例である。
【
図4】ノートパソコン1−1のバッテリー交換の様子を示す説明図である。
【
図5】ノートパソコン1−1のバッテリー交換の様子を示す説明図である。
【
図6】ノートパソコン1−1のバッテリー交換の様子を示す説明図である。
【
図7】ノートパソコン1−1のバッテリー交換の様子を示す説明図である。
【
図8】バッテリーが無い状態で治具もしくはバッテリーを装着する場合の動作を説明するためのフローチャートの一例である。
【
図9】バッテリー装着前のノートパソコン1−1に治具及びバッテリーを装着する場合の説明図である。
【
図10】バッテリー装着前のノートパソコン1−1に治具及びバッテリーを装着する場合の説明図である。
【
図11】バッテリー装着前のノートパソコン1−1に治具及びバッテリーを装着する場合の説明図である。
【
図12】バッテリー装着前のノートパソコン1−1に治具及びバッテリーを装着する場合の説明図である。
【
図13】(a)は、携帯型情報処理装置の変形例を示す底面図であり、(b)は、(a)のバッテリー及び治具の拡大図である。(c)は、携帯型情報処理装置の他の変形例を示す底面図であり、(d)は、(c)のバッテリー及び治具の拡大図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本実施形態について図面を参照して説明する。
[実施形態1]
実施形態1について説明する。
<構 成>
図1(a)は、本実施形態に係る携帯型情報処理装置に用いられるバッテリーの一例を示す外観斜視図であり、
図1(b)は、
図1(a)に示したバッテリーを本実施形態に係る携帯型情報処理装置に装着するための治具の一例を示す外観斜視図である。
図1(c)は、
図1(a)に示したバッテリーを
図1(b)に示した治具に装着した状態を示す図であり、
図1(d)は、本実施形態に係る携帯型情報処理装置のバッテリー装着前の底面図である。
図1(e)は、
図1(c)に示したバッテリー及び治具を
図1(d)に示した携帯型情報処理装置に装着した状態を示す図である。
以下、
図1(a)〜(e)に示した部材と同様の部材には共通の符号を用いた。
【0011】
バッテリー(外付けバッテリーとも言う)6−1は、携帯型情報処理装置としてのノートパソコン1−1の本体部2の底面の凹部に形成されたバッテリー収納部4−1に、治具5−1を介してノートパソコン1−1の装置本体としての本体部2と電気的に接続するようになっている。すなわち、本体部2と治具5−1とは、本体側のコネクタC1aと、治具側のコネクタC1bで接続され、治具5−1とバッテリー6−1とは、治具側のコネクタC2aと、バッテリー側のコネクタC2bで接続される。
コネクタC1aは、本体2の筐体と一体化され、コネクタC1b、C2aは、治具5−1の筐体と一体化され、コネクタC2bは、バッテリー6−1の筐体と一体化されている。
バッテリー内蔵治具としての治具5−1は、後述する補助バッテリーBaを内蔵しており、コネクタC1bの他落下防止のための爪や突起(いずれも図示せず。)を有している。
治具5−1はバッテリー6−1とバッテリー収納部4−1との間の隙間をふさぐようなほぼコの字形状に形成されているが限定されるものではない。
治具5−1は、例えば補助バッテリーBa又はバッテリー本体Beの逆流防止用にダイオードのOR(オア)回路を有する。尚、治具5−1には、装着したことをノートパソコン1−1に通知する通知手段5−1bが設けられているのが好ましい。例えば、通知手段5−1bとしては、例えば、治具5−1をノートパソコン1−1に装着するとONとなるマイクロスイッチやフォトインタラプタが挙げられる。
【0012】
本体部2は、後述するキーボード101、光学読み取り装置105、HDD(Hard Disc Drive)106、制御部107、及びI/O(Input/Output)110を有する。3は、ノートパソコン1−1の蓋部であり、本体部2に対して開閉可能であり、表示装置104を有し、マウス102が接続可能である。
【0013】
図2は、
図1に示したノートパソコン1−1のブロック図の一例である。
ノートパソコン1−1は、キーボード101、マウス102、カメラ103、表示手段としての表示装置(例えば、液晶表示素子)104、光学読取装置105、HDD106、制御手段としての制御部107、及びI/O110を有する。111はバスラインである。
治具5−1は、ノートパソコン1−1のバッテリー収納部4−1に取り付け取り外しが可能、かつ、ノートパソコン1−1に給電可能な外付けバッテリー6−1を取り付け取り外し可能な外付けバッテリー取り付け治具である。治具5−1は、ノートパソコン1−1に給電可能な補助バッテリーBaと、バッテリー選択手段5−1aと、を備える。
バッテリー選択手段5−1aは、補助バッテリーBaよりも外付けバッテリー6−1のバッテリー本体Beを優先してノートパソコン1−1への給電元バッテリーとして選択する機能を有する。
治具5−1は、バッテリー選択手段5−1aによりノートパソコン1−1への給電元バッテリーとして補助バッテリーBaが選択されたことをノートパソコン1−1に通知する通知手段5−1bを備える。バッテリー選択手段5−1aとしては公知の技術で構成される。
例えば、補助バッテリーBaの満充電時の電圧が外付けバッテリー6−1の満充電時の電圧よりも低くなるようにしておくと、上述のダイオードOR回路により、補助バッテリーBaと外付けバッテリー6−1のうち、電圧の高いものがノートパソコン1−1への給電元バッテリーとなるため、ダイオードOR回路は、補助バッテリーBaよりもバッテリー本体Beを優先して選択するバッテリー選択回路5−1aとして機能する。
また、治具5−1に制御マイコンを内蔵し、バッテリー本体Beの残容量を定期的にチェックするようにして、残容量が所定値を下回ったことを検出すると、スイッチによって供給元バッテリーを切り替えるようにしてもよい。バッテリー本体Beの残容量の検出は、治具5−1の制御マイコンとバッテリー本体Beの内蔵する制御マイコンとが通信するなどの公知の技術によって可能である。
外付けバッテリー6−1は、バッテリー本体BeとコネクタC2とを筐体内に有する。
尚、ノートパソコン1−1は、上述した上述した構成に限定されるものではなく、モデムや地上デジタルチューナを有しても良く、HDDの代わりにSSD(Solid State Drive)を用いてもよい。また、後述するノートパソコン1−2、1−3についてもブロック図は同様のため、説明を省略する。
【0014】
HDD106は、制御プログラムを格納しており、メモリとしての機能を有する。
制御部107は、ノートパソコン1−1を統括制御する機能を有し、例えば、マイクロプロセッサのCPU(Central Processing Unit:中央演算処理装置)を含む回路である。制御部107は、ソフトウェアとして入力制御手段107a、判断手段107b、ディスク制御手段107c、メッセージ表示手段107dを有する。
【0015】
入力制御手段107aは、キーボード101、マウス102、カメラ103、及び光学読取装置105からのデータを管理する。
判断手段107bは、外付けバッテリーが取り外されたか否か、バッテリー内蔵治具としての治具が取り外されたか否かを判断する。
ディスク制御手段107cは、光学読取装置105に挿入された光学媒体の種類を判別し、文字データ、画像データ、音声データの読み出しの管理を行う。
メッセージ表示手段107dは、バッテリー選択手段5−1aによって給電元バッテリーとして補助バッテリーBaが選択されたことを治具5−1から通知されると、補助バッテリーBaで動作していることを通知するメッセージを表示部としての表示装置104に表示させる機能を有する。
【0016】
I/O110は、ノートパソコン1−1と、図には示されないUSB(Universal Serial Bus)フラッシュメモリを含む外部のデバイスとのデータの授受を管理する。
ノートパソコン1−1は、バッテリー収納部4−1に取り付けられる治具5−1が備える補助バッテリーBaまたは治具5−1に取り付けされる外付けバッテリー6−1のバッテリー本体Beのうち、治具5−1が備えるバッテリー選択手段5−1aによって給電元として選択されたものより給電されて動作する携帯型情報処理装置である。
【0017】
<動 作>
図3は、
図1(a)〜(e)に示したノートパソコン1−1の動作を説明するためのフローチャートの一例である。
図4〜
図7は、ノートパソコン1−1のバッテリー交換の様子を示す説明図である。治具を5−1とし、充電済みのバッテリーを6−1aとし、充電前のバッテリーを6−1bとする。
【0018】
動作の主体は制御部107である。
まず、初期状態として、治具(図ではバッテリー内蔵治具)5−1とバッテリー(図では外付けバッテリー)6−1bがノートパソコン1−1の本体部2に装着されている。例えば、ユーザーが外出先でノートパソコン1−1をバッテリー給電で作業中にバッテリーの充電量が少なくなっても作業を継続したい場合を想定する。この場合、ノートパソコン1−1を作動させながら、充電済みのバッテリー6−1aに交換するものとする(ステップS1:
図3)。
制御部107は、選択手段により治具5−1の補助バッテリーよりもバッテリー6−1bを選択的に本体部2に給電させ。本体部2へのバッテリー6−1bを選択的に給電する(選択給電)する方法としては、例えば、ダイオードを用いて切り替えてもよく、治具5−1の補助バッテリーの電圧とバッテリー6−1bの電圧を計測して得られた結果に基づいてリレーにより切り替えて給電してもよい(ステップS2:
図3)
制御部107は、バッテリー6−1bの電圧が所定の値まで低下すると、本体部2への給電を治具5−1の補助バッテリーに切り替える(ステップS3:
図3)。
制御部107は、本体部2への給電がバッテリー6−1bから治具5−1の補助バッテリーに切り替わると、表示装置104に給電が補助バッテリーに切り替わった旨のメッセージ(例えば、「電源が外付けバッテリーから補助バッテリーに切り替わりました。速やかに外付けバッテリーに交換して下さい。」)が表示される(ステップS5:
図3)。
表示装置104のメッセージを見たユーザーは、充電済みのバッテリー6−1aを準備する。ノートパソコン1−1の設定を、蓋部3を閉じても電源がオフにならない状態、すなわち、スタンバイモード、スリープモード、もしくはアクティブモードの状態に設定にしておく。図では蓋部3を閉じているが閉じなくてもよい(
図4)。
【0019】
ノートパソコン1−1から充電前のバッテリー6−1bのみ治具5−1から取り外し、バッテリー6−1をノートパソコン1−1の本体部2のバッテリー収納部4−1に治具5−1を介して装着する(
図7)。
治具5−1が取り外されない場合(ステップS6/No:
図3)には治具5−1の補助バッテリーからノートパソコン1−1に給電されるが、治具5−1が取り外された場合(ステップS6/Yes:
図3)、電源がノートパソコン1−1には給電されなくなるので終了する(ステップS6:
図3)。
【0020】
制御部107は、治具5−1が取り外されていない場合(ステップS6/No:
図3)、バッテリー(図では外付けバッテリー)6−1bがバッテリー6−1aと交換されたか否かを判断する(ステップS7:
図3)。バッテリー(外付けバッテリー)6−1bがバッテリー6−1aと交換された場合(ステップS7/Yes:
図3、
図5、
図6)、バッテリー6−1aから電源が供給される(ステップS8:
図3)。バッテリー(外付けバッテリー)6−1bがバッテリー6−1aと交換されない場合(ステップS7/No:
図3)、治具(バッテリー内蔵治具)5−1に内蔵された補助バッテリー(図示せず)から電源が供給される(ステップS9:
図3)。
【0021】
[実施形態2]
実施形態2について説明する。
実施形態2の実施形態1との相違点は、ノートパソコン1−1にバッテリー装着前の状態で治具もしくはバッテリーを装着する点である。
【0022】
図8は、バッテリーが装着前のノートパソコンに治具もしくはバッテリーを装着する場合の動作を説明するためのフローチャートの一例である。
図9〜
図12は、バッテリーが装着前のノートパソコン1−1に治具及びバッテリーを装着する場合の説明図である。
【0023】
動作の主体は制御部107である。
まず、初期状態としてバッテリー(外付けバッテリー)6−1が接続されていないものとする(ステップS11:
図8)。例えば、外出先で使用するため、充電済みの治具5−1及びバッテリー6−1cを準備する(
図9)。
ユーザーが治具5−1を持ち、ノートパソコン1−1の本体部2のバッテリー収納部4−1に装着する(
図10)。
治具5−1が取り外されない場合(ステップS12/No)には治具5−1からノートパソコン1−1に給電されるが、治具5−1が取り外された場合(ステップS12/Yes)、電源がノートパソコン1−1に給電されなくなるので終了する(ステップS15)。
ノートパソコン1−1への治具5−1が装着された場合(ステップS12/Yes)、バッテリー(外付けバッテリー)6−1cが装着されたか否かを判断する(ステップS14)。
ユーザーがバッテリー(外付けバッテリー)6−1cをノートパソコン1−1に装着していない場合(ステップS14/No)、治具5−1に内蔵された補助バッテリー(図示せず)からノートパソコン1−1に電源が供給される(ステップS15)。
ユーザーがバッテリー(外付けバッテリー)6−1cをノートパソコン1−1のバッテリー収納部4−1の治具5−1と本体部2との間に装着させると(
図11、12)、バッテリー(外付けバッテリー)6−1cからノートパソコン1−1に電源が供給される(ステップS16)。
【0024】
[変形例1]
変形例1について説明する。
図13(a)は、携帯型情報処理装置の変形例を示す底面図であり、
図13(b)は、
図13(a)のバッテリー及び治具の拡大図である。
図13(c)は、携帯型情報処理装置の他の変形例を示す底面図であり、
図13(d)は、
図13(c)のバッテリー及び治具の拡大図である。
【0025】
変形例1の実施形態1との相違点は、バッテリー収納部4−2、治具5−2及びバッテリー6−2の形状が異なる点である。
すなわち、ノートパソコン1−2のバッテリー収納部4−2と、バッテリー6−2との間の隙間を埋める形状の治具5−2を用いることで、後述する変形例2に示すようなバッテリー収納部の形状が異なるノートパソコン1−3用のバッテリーと同一形状のバッテリー6−2を共有することができる。治具5−2は、治具5−1と同様にバッテリー及び逆流防止用のダイオードが内蔵され、図示しないコネクタや爪を有する。
【0026】
[変形例2]
変形例2について説明する。
変形例2の実施形態1との相違点は、バッテリー収納部4−3、治具5−3、及びバッテリー6−2の形状が異なる点である。
すなわち、ノートパソコン1−3のバッテリー収納部4−3と、バッテリー6−2との間の隙間を埋める形状の治具5−3を用いることで、前述した変形例1に示すバッテリー6−2と同一形状のバッテリー6−2を共有することができる。治具5−3は、治具5−1と同様にバッテリー及び逆流防止用のダイオードが内蔵され、図示しないコネクタや爪を有する。
【0027】
<プログラム>
以上で説明した本発明にかかる情報処理装置の機能は、コンピュータで処理を実行させるプログラムによって実現されている。コンピュータとしては、例えばパーソナルコンピュータやワークステーション等の汎用的なものが挙げられるが、本発明はこれに限定されるものではない。よって、一例として、プログラムにより本発明を実現する場合の説明を以下で行う。
【0028】
例えば、
バッテリー収納部に取り付けられる治具が備える補助バッテリーまたは治具に取り付けされる外付けバッテリーのうち、治具が備えるバッテリー選択手段によって給電元として選択されたものより給電されて動作する携帯型情報処理装置を制御するプログラムであって、
実質的なコンピュータに、
表示部が、メッセージを表示する手順、
メッセージ表示手段が、バッテリー選択手段によって給電元バッテリーとして補助バッテリーが選択されたことを治具から通知されると、補助バッテリーで動作していることを通知するメッセージを表示部に表示させる手順、
を実行させるプログラムが挙げられる。
【0029】
これにより、プログラムが実行可能なコンピュータ環境さえあれば、どこにおいても本発明にかかる情報処理装置を実現することができる。
【0030】
<記憶媒体>
このようなプログラムは、コンピュータに読み取り可能な記憶媒体に記憶されていてもよい。
記憶媒体には、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)、フレキシブルディスク(FD)、CD−R(CD Recordable)等のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、フラッシュメモリ、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、FeRAM(強誘電体メモリ)等の半導体メモリやHDDが挙げられる。
【0031】
尚、上述した実施の形態は、本発明の好適な実施の形態の一例を示すものであり、本発明はそれに限定されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々変形実施が可能である。