特許5819920IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ギア装置及びシフトクラッチ装置を介して互いに接続された駆動要素と少なくとも1つの出力要素とを有する自動車用のトルク伝達機構であって、シフトクラッチ装置がアクチュエータを有し、アクチュエータが、変位要素を介して、第1のクラッチ要素を第2のクラッチ要素の方向へ軸方向に移動させ、それにより駆動要素と出力要素との間にかみ合い連結(Formschuluss)を確立することができ、第1のクラッチ要素が、軸方向で軸方向軸受構成を介して変位要素に当接するトルク伝達機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明の目的は、前述した欠点を克服することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は、本発明によれば、軸方向軸受構成が、転がり軸受と、第1のクラッチ要素に向けられた軸受ディスク要素とを有することによって達成される。驚くべきことに、転がり軸受を、対応する軸受ディスク要素と共に使用することにより、シフトの動力伝達をかなり改良することができた。ここで、シフト作動は、完全に遊びのない状態で進み、熱の侵入を最小限に抑えることが可能である。更に結果として、より低い摩耗及びより・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明によるトルク伝達機構の断面図である。

【図2】図1からの軸方向軸受構成の詳細図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 トルク伝達機構   4 駆動要素   6 ギア装置   8 シフトクラッチ装置   32 第1のクラッチ要素   34 第2のクラッチ要素   36 ばね要素   38 変換器要素   40 アクチュエータ   42 環状ピストン   44 スリーブ   48 変位要素   50 軸方向軸受構成   58 転がり軸受   60 ショルダ   62 軸受ディスク要素   63 ストップディスク   64 心合わせ面

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