特許5823142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、コンタクトレンズをケア剤とともに収容するコンタクトレンズケース

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

背景技術のコンタクトレンズケースの場合、蓋部が2個のレンズ収容部で個別に設けられ、片方ずつ開閉するものであり、開閉操作が煩わしいものであった。また、コンタクトレンズの洗浄については考慮されておらず、レンズに触れずに簡単にレンズ洗浄をすることができるコンタクトレンズケースではない。 この発明は、背景技術の問題点に鑑みてなされたものであり、コンタクトレンズを簡単にケア剤とともに収容し、簡単な操作により収容したまま確実にコンタクトレンズを洗浄することができるコンタクトレンズケースを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、コンタクトレンズをコンタクトレンズ用のケア剤とともに収容する凹部であるレンズ収容部が一対設けられたケース本体と、前記ケース本体にヒンジを介して開閉自在に設けられた蓋部を有したコンタクトレンズケースであって、前記蓋部は、前記一対のレンズ収容部を一体的に覆い、前記蓋部には、前記ケース本体に向かって突出するフックが設けられ、前記ケース本体には前記フックに対向する位置に前記フックが係止さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のコンタクトレンズケースは、コンタクトレンズを簡単な操作でケア剤とともに収容し、手で触れずに収容したまま確実に洗浄し、保管することができるものである。コンタクトレンズケースは、蓋部を半開き状態で固定可能であり、コンタクトレンズを流すことなく、確実かつ容易にケア剤の水切り操作をすることができる。さらに、蓋部は所定角度で開いた状態でケース本体が自立し、コンタクトレンズの出し入れやケア剤の注入等の操作が容易である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】この発明の一実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部が全開した状態の斜視図である。

【図2】この実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部が閉じた状態の斜視図である。

【図3】この実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部が半開きの状態の平面図(a)と正面図(b)である。

【図4】図3のA−A線縦断面図である。

【図5】図3のB−B線縦断面図である。

【図6】この実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部が閉じた状態の平面図(a)と正面図(b)である。

【図7】図6のC−C線縦断面図である。

【図8】図6のD−D線縦断面図である。

【図9】この実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部が全開した状態の平面図(a)と正面図(b)である。

【図10】図9のE−E線縦断面図である。

【図11】図9のF−F線縦断面図である。

【図12】この実施形態のコンタクトレンズケースの蓋部を全開させて乾燥させている状態を示す右側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 コンタクトレンズ   10 コンタクトレンズケース   12 ケース本体   14 レンズ収容部   16 連結板   18 上面   20 脚部   22 蓋部   24 キャップ部   26 溝部   28 シールリング   30 ヒンジ   32 スプリング部   34 鍔   36 レンズブロック   38 フック   39 水切り突起   40 係止穴  

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