特許5825212IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、ガラス繊維を含む樹脂からなる、光吸収性を抑えたケースを備えた、光取出効率に優れる発光装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一態様は、樹脂と、当該樹脂と屈折率の異なるガラス繊維の原料を樹脂押出機に投入する工程と、前記樹脂押出機において前記ガラス繊維を含む前記樹脂を加熱溶融し、スクリューを70rpm以上、75rpm以下の回転数にすることにより前記スクリューによって前記ガラス繊維を含む溶融樹脂にかかる圧力を制御し、それによって前記ガラス繊維の平均長が低下するのを抑えながら、前記樹脂押出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ガラス繊維を含む樹脂からなる、光吸収性を抑えたケースを備えた、光取出効率に優れる発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1(a)、(b)は、それぞれ実施の形態に係る発光装置の上面図及び側面図である。また、図1(c)は、図1(a)の線分A−Aにおいて切断された実施の形態に係る発光装置の垂直断面図である。

【図2】図2は、ガラス繊維の平均長と発光装置の光束との関係を表すグラフである。

【図3】図3は、樹脂押出機のスクリューの回転数とガラス繊維の平均長の関係の一例を表すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 発光装置   2 ケース   2a 側壁部   4 LEDチップ   6 封止材   21 樹脂   22 ガラス繊維

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