特許5835044IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用シートに関する。詳しくは、閉じ断面形状のサイドフレームを備えた車両用シート

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来技術では、シートバックのサイドフレームの外側に、アーム板の板厚とリクライニング装置の厚みとが張り出す構成となっており、幅方向に嵩張る構成となっている。本発明は、問題を解決するものとして創案されたものであって、本発明が解決しようとする課題は、構造強度の高いフレーム構造を、幅方向にコンパクトに構成することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の車両用シートは次の手段をとる。 第1の発明は、閉じ断面形状のサイドフレームを備えた車両用シートである。サイドフレームは、サイドフレームの側面に結合される板状のブラケットを介してリクライニング装置と連結されている。リクライニング装置とサイドフレームとがブラケットに対して同じ側の側面に結合された構成となっている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1の車両用シートのフレーム構造を表した斜視図である。

【図2】シートバックの車両外側のサイドフレームの構成を表した分解斜視図である。

【図3】車両用シートのフレーム構造を表した正面図である。

【図4】車両用シートのフレーム構造を表した側面図である。

【図5】図3のV-V線断面図である。

【図6】図3のVI-VI線断面図である。

【図7】実施例2の車両用シートのフレーム構造を表した斜視図である。

【図8】車両用シートのフレーム構造を表した正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両用シート   1A 中央シート   2 シートバック   2A シートバック   2B ベルト引出口   3 シートクッション   4 リクライニング装置   4A 操作レバー   5 渦巻きばね   6 ヘッドレスト   20 シートバックフレーム   20A シートバックフレーム   21 サイドフレーム(サイドフレーム)   21A 内側の側部面   21B 外側の側部面   21C 前側の縁部面(一方の縁部面)   21D 後側の縁部面(他方の縁部面)   21E 継ぎ目   21F 凹条   21G 凹条   21H 凹条   21J 半月孔   22 サイドフレーム   23 アッパフレーム   24 補強パイプ   25 補強パイプ   26 支持ブラケット   27 ブラケット(ブラケット)   27A 前側のフランジ部(フランジ部)   27B 後側のフランジ部(フランジ部)   27C 丸孔   30 シートクッションフレーム   31 サイドフレーム   32 サイドフレーム  

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