特許5835752IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電極組立体及び電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明は前記のような従来の諸問題点を解消するために提案されたものであって、本発明の目的は、電極組立体及び電池を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、電極組立体に関するものである。例示的な電極組立体は、前記電立体の外周面に付着されており、基材層及び前記基材層の少なくとも一面に形成されている粘着層を含む粘着テープを含むことができる。前記基材層は、例えば、電解質と接触すれば、長手方向に変形する特性を有する基材層である。一例において、前記基材層は、流体と接触すれば、長手方向に膨脹する基材層である。
【発明の効果】
本発明の電極組立体は、例えば、外周面に付着されている粘着テープが電解質により立体形状を具現することで、電極組立体を缶内部に効果的に固定することができる。これによって、前記電極組立体は、外部の振動や衝撃により缶内部における流動や回転が防止され、タブの溶接部位などの破損や内部回路の断線などの現象も防止される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】電極組立体に付着された粘着テープが立体形状を形成する過程を例示的に示す図である。

【図2】粘着テープの例示的な断面図である。

【図3】粘着テープが付着されている電極組立体を例示的に示す図である。

【図4】電池の製造過程において、前記粘着テープが立体形状を形成する過程を例示的に示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2:粘着テープ   3:電極組立体   31:陽極板   32:陽極タブ   33:陰極板   34:陰極タブ   35:セパレーター   36:シールテープ   37:締切部   51a、51b:粘着テープ   52:缶   53:電極組立体   101:立体形状を具現する前の粘着テープ   102:立体形状を具現した粘着テープ   103、104:間隙を形成している対象   201:基材層   202:粘着層

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります