特許5835835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば、水の浄化、脱塩及び気体分離プロセスに用いることができる膜に関する。膜の活性層は、少なくとも2つの化学的に異なる架橋ポリアミド膜を含み、これらの薄膜が互いに架橋結合する界面を有する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の従来の膜の欠陥を改善するための、複層活性層を有する複合ポリマー膜を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様において、本発明は、支持層上の活性層を含む薄膜複合(TFC)膜構造に向けられる。膜の活性層は少なくとも2つの化学的に異なる架橋副層を含み、これらはその界面で架橋結合する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示で説明するポリアミドTFC膜を作成するのに用いることができる逐次的界面重合の手順の略図である。

【図2】REF−HFA−PA膜及び市販のRO/NF膜の塩通過率(%)対透水率(Lm−2h−1bar−1)のプロットである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:支持層(支持膜)   12:第1の副層/第1の架橋ポリアミド層/第1の活性膜層   14:付加的な架橋層/第2の架橋ポリアミド層/第2の活性膜層   20:薄膜複合(TFC)膜/複層複合膜

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